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奥村祥大

奥村祥大の発言126件(2025-11-25〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は総務委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 是非 (64) 事業 (42) 契約 (38) NHK (36) 国民 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
六八・六%、これ非常に高いと思っているんですが、これ、直近、基本的にはこの数値ということで間違いないですかね。
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
昨年、会計検査院が、NHKの子会社から計五十六億円、NHK本体に繰り入れる臨時配当可能じゃないかというような指摘がございました。近年でも、子会社の利益剰余金の一部を親会社であるNHK本体に臨時の配当である特例配当というような形で還元をされているというふうに承知をしております。  この子会社の利益剰余金、直近三か年、幾らくらいなんでしょうか。
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
済みません、もう一度お願いしてもいいですか。
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  先ほど、売上げの子会社等の割合聞きました。大体七割程度、七〇%等がNHK本体との契約に依存をしているということだと理解をしました。  NHK本体の原資、何度も申し上げますけれども、受信料負担ということで国民の皆さんの負担で賄われているわけですから、国民の皆さんのおかげのお金をNHK本体が集めて、それが子会社と契約しているわけですね。そのうち、子会社の売上げの七割が本体との契約ということは、そこも、基本的には子会社の売上げの七割も受信料収入によって成り立っているというようなことも言えるのかなというふうに思います。  今伺ったところ、利益剰余金が令和四年一千四十五億、その後一千三十億、その後一千五十億ということかと思いますけれども、つまりは、受信料を払う我々のお金がそのまま子会社にどんどんどんどん積もっていると、利益剰余金として膨れ上がってきているということかと
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奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
今、売上げ何%かという話とこの利益剰余金のお話をさせていただいたわけです。やっぱり私は、本体、NHK本体に七割依存というところがもっと下がって、もっと子会社としても独立性を持っていく、売上げを上げていくような仕組みが必要だと思いますし、おっしゃっていただいたように、この利益剰余金が一千億円を超えているというのは、それ我々国民の負担で一千億円プールがされているようなものなので、ここの改革、絶対的に必要だと思います。  長年外部からの会長が来ていた中で、生え抜きの井上会長というのが今回誕生されて、是非とも、この子会社のガバナンス強化であったり改革には是非とも目を配って取り組んでいただきたいというふうに思っているんですが、こうした子会社への思いみたいなもの、井上会長からお伺いしてもよろしいでしょうか。
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
五十四億円程度は配当金としていけるんじゃないかということだと思いますので、是非とも、そういったもの、本体への還元というのは是非ともやっていただきたいと思います。  今日、NHKオンデマンドというところと子会社のところで受信料の低減というところのお話をさせていただきました。冒頭申し上げたとおり、井上会長のお言葉でもありました、副次収入など受信料外収入の増収確保にも取り組みますということをいただいていますけれども、私が取り上げた二つ以外にも、もしお考えとしてあれば伺っておきたいと思います。
奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
受信料収入に九五%依存をしているというこの体質を、放送法の範囲内で、抵触しない範囲で私はやっぱり増やしていくということが大事だと思っていますので、是非今おっしゃっていただいた点も含めて取り組んでいただきたいということと、受信料は国民の負担であるという点がやはり非常に重要だと思います。  今、物価高の中で、苦しい中でこのお金を払うのも結構きついと、これがあればもっとほかのことに充てられるという方々たくさんいらっしゃるわけなので、この金額が減れば減るほど国民の皆さんにとってはもちろんいいことだと私は思いますし、一方で公共放送としてのNHKの存在というのも同時に大事だと、この両立のバランスだと思っていますけれども、下げられるものなら私は受信料下げていきたいというふうに思っていまして、最後に、この受信料を、在り方、まあ下げる方向に私は持っていきたいと思っていますけれども、今が適正だと思っていらっ
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奥村祥大 参議院 2026-03-31 総務委員会
様々ありがとうございました。  是非、井上会長の下、改革進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  本日はありがとうございました。
奥村祥大 参議院 2026-03-27 予算委員会
国民民主党・新緑風会の奥村祥大でございます。  午後一番、元気よく、そしてフレッシュに頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。  今日、二つのテーマについて取り上げさせていただきたいと思いまして、まず一つ目、自治体情報システムの標準化及びガバメントクラウドに関しての質問をさせていただきたいと思います。  私、ふだん総務委員会所属をしておりまして、林大臣にはいつもお世話になっておるところなんですが、地方自治体の現状について議論を交わす中で、その中でよく聞く言葉の一つが、今、一人情シスというものになります。  この言葉の定義や意味、改めて教えていただけますでしょうか。
奥村祥大 参議院 2026-03-27 予算委員会
今教えていただきましたとおり、一人で情報システムやデジタルの領域を担当されているということで、とりわけ人口規模が小さい自治体、今百八十九市町村と数字も挙げていただきましたが、こういった状態になっているということです。  ただ、今、自治体DXという名の下、デジタルの技術を活用して自治体業務を効率化をしていこうというような動きもあるわけですが、この一人情シスの方々、あるいは少人数でされている自治体も多々あると思いますけれども、頼れる方もおらず、分からないことも何も聞けない、そんな中で、何でも屋のような状態でどんどん受け入れるというようなことがあるわけですが。  ここで、是非大臣、総務大臣に伺いたいと思いますが、こうした一人情シスを始め情報システム、デジタル領域を担っていらっしゃる担当者の負担が増大をしているという現状をどのように認識されているか、また、現時点で講じられている対策、短期的、中
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