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岸田文雄

岸田文雄の発言5559件(2023-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (121) 内閣 (102) 岸田 (100) 総理 (100) 議論 (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 現在生じている送還忌避、長期収容問題は早期に解決すべき喫緊の課題であり、同時に、人道上の危機に直面している真に庇護すべき者を確実に保護する制度の整備もまた重要な課題の一つであります。  令和三年の通常国会に提出された法案は様々な要因により成立に至りませんでしたが、こうした課題を一体的に解決する法案の必要性は変わっておりません。  そこで、名古屋入管における事案など、現在の出入国管理行政を取り巻く状況やこれまでの経緯を踏まえ、同様の事案の発生を防止できるものとなるよう法務省において丁寧に検討を行い、修正すべき点を修正した上で今回改正法案を提出することとしたものであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、先ほども申し上げましたが、議員立法として提出された法案につきましては、国会においてまず御議論をいただくべきものであると考えております。政府として、今の段階で内容について申し上げることは控えます。  一方、この今国会に提出予定の入管法改正法案に対しまして反対する御意見があるということ、これは承知しておりますが、その一方で、喫緊の課題に対応する、様々な重要な課題に対応するためにこの法案の必要性は変わっていないと考え、様々な修正を行った上で、御理解をいただくべく丁寧な説明を行いながら、法案の提出を行っていきたいと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本日、韓国政府は、旧朝鮮半島労働者問題に関する措置を発表いたしました。日本政府として、この措置を日韓関係を健全な関係に戻すためのものとして評価いたします。  これまで、尹大統領との間においては、ニューヨークにおける懇談、カンボジアでの首脳会談を始め、緊密に意思疎通を図ってきました。韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であり、現下の戦略環境も踏まえ、日韓、日米韓の戦略的連携、一層強化していく必要があります。  今後とも、尹大統領と意思疎通を緊密に図りながら、日韓関係、発展させていきたいと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、LGBTの方、資料で八%という数字を示されました。もちろん様々な資料、調査があるんだと承知しておりますが、多くの方がLGBT当事者でいらっしゃるというのが現実であると認識をしています。  そして、その中で、私自身も二月に当事者の方々と直接お会いしました。そして、その際に、様々な悩みを多くの当事者の方々が抱えておられる、そういった話を伺いました。  私自身、委員が今御指摘になられたような考え方を持ってはおりません。この性的指向、性自認を理由とする不当な差別、偏見、これはあってはならないと考えております。多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できるような社会を目指さなければならないと考えており、先ほども申し上げたように、様々な国民の皆さんの声、これをしっかり受け止めながら取り組んでいかなければならないと考えて
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の総理秘書官の発言については、これも繰り返し申し上げておりますように、この政府の考え方、私の考え方とは全く一致をせず、言語道断の発言であると申し上げております。  そして、既にこうした発言によって不快な思いをされた方々に対して心からおわびを申し上げる、こうした発言はこの国会の場においても何度か発言させていただいていると記憶しております。改めて、不快な思いをされた方々におわびを申し上げます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) LGBTの方々に対する日本の国の考え方、そして実情、これを説明することがG7の会議における議長国としての役割であると思います。  国のその事情はそれぞれの国において様々だと思いますが、その中にあっても、こうした多様性を尊重する、人権を大切にしていく基本的な方向性、これはしっかりと示していかなければならない、こうした日本の国としての姿勢は丁寧に説明していきたいと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げました、G7の議長国としてG7のこの考え方を整理するに当たって、日本の実情を丁寧に説明することが重要だと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私自身に対して直接何らかの接触はありませんが、しかし、今回の事案を通じて、多くの国の多くの関係者がこの様々な発信をされておられる、意見を言っておられる、このことについては十分承知をしています。そうした意見があることを、私自身、様々な形で聞いております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政府や官邸に様々なその投書等はあるのかもしれませんが、あると思いますが、私自身に直接そうした手紙等が届いているということは承知をしておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 差別、差別禁止法案、差別解消法案、こうした法案については衆議院に提出され継続審議になっていると承知をしておりますが、こうした議員立法の法案として、超党派の議連における議論の結果、理解増進法が作られたと承知をしています。そして、現在、自民党において同法案の提出に向けた準備が進められている。まずはこの理解増進法の提出、成立に向けて努力をしていく、これがまず第一歩、重要であると認識をしています。