林芳正
林芳正の発言600件(2024-02-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
拉致 (61)
指摘 (44)
対応 (42)
検討 (42)
北朝鮮 (41)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣官房長官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 25 | 215 |
| 予算委員会 | 29 | 191 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 10 | 98 |
| 予算委員会第一分科会 | 4 | 33 |
| 決算委員会 | 5 | 25 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 11 | 12 |
| 決算行政監視委員会 | 3 | 11 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 今、木戸口委員からお話がありましたように、今般、在沖米海兵隊の日本国外への移転の第一段階、約百名の先遣隊が沖縄からグアムへの移転を開始しました。今後、移転は段階的に行われ、今お話がありましたように、四千名以上の海兵隊の要員が沖縄からグアムに移転すること、これを日米間で確認をしておるところでございます。政府として、これまでこの移転に必要な取組を着実に進めてまいりまして、この移転開始の発表に至ったということは大きな意義があるものと、そういうふうに考えております。
政府としては、可能な限り早い時期にグアム移転が完了して沖縄を始めとする地元の負担軽減が実現できますように、米側と協力して取り組んでまいりたいと考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、在沖米海兵隊のグアム移転のために米側と緊密な協議を実施してきておりまして、引き続き、移転に必要な施設整備等を着実に進めて可能な限り早期に移転が完了しますように、米側と協力して取り組む考えでございます。
今後の移転計画ですが、米側におきまして、このインド太平洋地域における多様な事態に対応できる運用能力と体制の確保と、これを考慮しつつ検討が進められていきます。この点、政府としても、日米同盟の抑止力、対処力の強化、そして沖縄を始めとする地元の負担軽減の実現、これ両立をするということに留意することが非常に大事であると考えております。
また、費用についてお尋ねがございましたが、この移転先の施設等の整備に関する費用につきましては、日本側が更なる負担を行うことは想定されていないということでございます。移転先における施設等の整備は日米が共同して行ってお
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、政府として、県民の皆様に大きな基地負担を引き受けていただいていると、このことは常に重く受け止めておるところでございまして、この基地負担軽減については政府の最重要課題の一つとして取り組んでまいります。
この軽減に当たっては、米軍施設・区域の返還、それから在沖米軍部隊の県外移転などを中心に進めてきております。この返還ですが、沖縄統合計画に基づいて早期に実現できるように、移設事業を着実に進めてまいります。特に、お触れいただきましたように、普天間飛行場、危険性の除去のために辺野古移設が唯一の解決策であるということ、これを米側との間で累次にわたり確認しておりまして、日米で緊密に協力してまいります。
また、在沖米海兵隊によるグアム移転の開始、先ほど御答弁させていただいたとおりでございますが、
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと、そういうふうに承知をしております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の任命につきましては先ほどお答えしたとおりでございまして、当時の内閣総理大臣が判断を行っておりますので一連の手続は終了しているものと、そういうふうに承知をしております。
この日本学術会議の在り方でございますが、今お話しいただいたように、昨日の有識者懇談会で報告書案が座長一任となったと承知をしております。有識者懇談会やその下のワーキンググループにおいては、日本学術会議の会長等々、皆様に毎回参加をいただいて、日本学術会議の意見も聞きながら丁寧に議論が行われてきておりますので、これからの道行きも丁寧に進めてまいりたいと思っております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 今般の所信表明演説ですが、この第二百十六回国会の開会に当たり、石破総理がその所信の一端を述べたものでございます。
今委員から御指摘いただいたように、この十月の総理就任後初となる臨時国会での所信表明では、国会において、早期に立法府の総意が取りまとめられるように、積極的な議論が行われることを期待すると、そういうふうに述べておりますところでございまして、政府としては、この考えには変わりはないということでございます。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 今経緯を御説明いただいたとおりでございまして、令和三年の十二月に有識者会議が報告書を取りまとめて、令和四年の一月に、当時の岸田総理から衆参両院議長に対して報告を行っております。まさに今、衆参両院議長の下で検討が行われているものと承知しております。
国会で御議論いただいておりますので、具体的にいつまでだとか、こういう方向だとか、具体的な議論の進め方について我々の立場から申し上げることは控えなければならないと思っておりますが、我々としては、国会における議論を踏まえて、必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 委員の御趣旨は、スピード感を持ってというようにお受け止めいたしましたので、総理にしっかり御報告差し上げたいと思います。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 事実関係、今次長から答弁したとおりでございます。
宮内庁の職員には、これは当たり前のことといえば当たり前のことなんですが、今後とも皇族方と意思疎通を図りつつ日々の任務に当たってもらいたいと、そういうふうに考えております。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
|
参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 皇室典範におきまして、皇室会議の審議事項、これは皇位継承順位の変更や立后、皇族男子の婚姻、皇族の身分の離脱など具体的に定められたものに限られておりまして、この皇室典範によりますと、御指摘があったような皇族の方々の意見を伺うために活用するというものではないと、そういうふうに考えております。
|
||||