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川崎暁

川崎暁の発言15件(2023-12-06〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (90) 経済 (24) 教育 (23) 取組 (16) 機関 (16)

役職: 金融庁総合政策局審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川崎暁 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○川崎政府参考人 学校のところにつきましては、文部科学省さんの方で検討いただいているわけでございますけれども、一昨年に学習指導要領の方を改訂していただき、高校などで教育をしていただくとともに、金融庁といたしましても、教員の方々が使えるような教材を準備させていただくという取組を進めているところでございます。
川崎暁 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。  委員まさに御指摘のとおりでありますけれども、広く国全体で金融経済教育の機会を提供するためには、学校も含めて担い手の確保というのが非常に重要なのであろうというふうに考えてございます。  今度新設いたします金融経済教育推進機構における教育の担い手としましては、現在活動していただいています金融広報中央委員会、あるいは、日本証券業界等の金融業界等が実施しています講師派遣事業等に講師として参画していただいている方々に引き続き御貢献をいただくということに加えまして、多数の講師を輩出しているファイナンシャルプランナーの団体である日本FP協会等の連携、あるいは、機構によってその方々に対する研修の実施をするということで、担い手の確保や質の向上に取り組んでまいりたいと思います。  それから、学校現場につきましても、学校向けの講師派遣を抜本的に拡充するとともに、教
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川崎暁 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○川崎政府参考人 おっしゃるとおり、金融商品の知識だけではなくて、そもそも、子供さんあるいは学生さんに、お金の使い方、家計の設計の仕方、それから、要は将来設計の話も含めてですけれども、更に言えば、金融トラブルに対する対応の方法、そういった様々な幅広い知識を皆様に御理解をいただくべく、様々な方々の参加をいただきながら金融経済教育に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
川崎暁 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。  金融庁におきましては、これまでも、日本銀行や金融業界団体等と連携をいたしまして、金融経済教育を推進してまいりました。その際には、最低限身につけるべき金融リテラシーを体系的に整理いたしました金融リテラシー・マップというのがございますが、これを踏まえて取り組むことが重要であると考えてございます。  この金融リテラシー・マップと申しますのは、家計の管理、生活設計、適切な金融サービスの利用選択など、国民一人一人がより自立的で安心かつ豊かな生活を実現するために身につけるべき生活スキルが整理されております。金融リテラシーの向上によりまして、家計金融資産の有効活用等を通じまして、公正で持続可能な社会の実現に寄与するということとなっております。  そして、この金融リテラシー・マップの中におきまして、寄附を含む自らの支出行為が社会にどのような影響を与え、社会に
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川崎暁 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。  国際協力機構のJICAにおかれましては、人間の安全保障を始め、持続可能な世界の実現に向けて早くからサステーナビリティーに係る取組を精力的に進められておって、国際開発金融機関や民間企業等と連携をしながら、開発途上国に対してSDGsに関する資金協力、技術協力、専門家派遣等の事業を多面的に推進していただいているというふうに認識しております。こうしたJICAの業績や成果等が本レポートを通じて国内外に適時に発信されているということは大変重要なことであろうというふうに考えてございます。  また、JICAにおかれましては、国際開示基準を踏まえた正確かつ透明性のある情報開示に取り組まれていると伺っておりまして、例えば、金融安定理事会、FSBでありますが、の下に設置されました国際的な枠組みでございます気候関連財務情報開示タスクフォース、TCFDとよく言われており
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