美延映夫
美延映夫の発言187件(2023-02-21〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
教育 (70)
大学 (55)
支援 (48)
防衛 (42)
お願い (41)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 9 | 95 |
| 文部科学委員会 | 3 | 25 |
| 法務委員会 | 2 | 22 |
| 国土交通委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 8 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 次に、ウクライナに対して西側の諸国が多くの武器を援助していますが、その中で、弾薬の供給も大きな比重を占めています。我が国が仮に有事になってしまった場合にも、今回の協定の相手国であるオーストラリアとイギリスを含め、志を同じくする国々が援助してくださることは、これは想定すべきだと思います。
その際、問題となりますのが弾薬の互換性であります。他国の弾薬との互換性の確保、つまり自衛隊の武器で他国の弾薬を発射できるようにすることについて、防衛省の基本的な考え方を教えてください。
その際、ウクライナへの各国の支援で百五十五ミリりゅう弾砲の砲弾がよく話題になったように思いますが、日本が保有する百五十五ミリりゅう弾砲で他国の砲弾を使用できるのか、例として教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 大体いけるという話みたいですけれども、次に、小銃、機関銃などの小火器の弾薬の互換性についてお伺いをいたします。
国産の小火器は多々あり、弾薬も国産のようですが、NATO規格のものと互換性があるものが多いようです。しかし、例えば八九式小銃の弾薬とNATO規格の弾薬は微妙に異なっていて、実は互換性に問題があるという現場の声もあるようです。撃てたとしても、いつも使っている国産の弾薬と射程や弾道が違えば、当然これは命中率も落ちると思います。
また、戦車や装甲車などの搭載機関銃として使用される七四式機関銃は、NATO弾を使用しているものの、通常のNATO弾より装薬を減らしたものを使用しているため、米軍などが使用する通常のNATO弾をそのまま使用すると暴発や作動不良が起こる可能性があり、仮にそこを調整したとしても、射程や弾道が違うので命中が期待できないという指摘もあります。その他、
全文表示
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 この件は了解いたしました。
これにて私の質疑を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
昨年十二月に閣議決定された国家安全保障戦略では、能動的サイバー防衛の導入を明記し、その実施のための法律や体制についても整備する方針を打ち出されました。
また、国家防衛戦略及び防衛力整備計画では、二〇二七年度を目途に、自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー関連部隊を約四千人に拡充することを明記するとともに、現在の防衛省・自衛隊のシステムのサイバーセキュリティーのみを行っている自衛隊サイバー関連部隊も、今後は、関係省庁、重要インフラ事業者及び防衛産業との連携強化に資する取組を推進し、二〇二七年度までに防衛産業のサイバー防衛を下支えできる態勢を確立し、おおむね十年後までに自衛隊以外へのサイバーセキュリティーを支援する態勢を強化する方針を示されました。
まず、自衛隊におけるサイバー人材の確保に、今日、各委員いろいろ
全文表示
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 今の大臣のお答え、私も非常に同感であります。是非そういう感じで進めていただきたいと思います。
サイバー人材を養成するということであれば、やはり内部だけでは私は限界だと思います。日本全体のサイバー人材の不足というようなこともよく言われております。自衛隊について言えば、外部の有能な人材を中途採用の形でサイバー要員として活躍できる道、それを是非活用していただきたいと思います。先ほども言いましたように、教育訓練や規律面、これは考えるということですので、是非よろしくお願いいたします。
ここで一旦、自衛隊以外の組織に目を向けてみたいと思います。
国家安全保障戦略において、能動的サイバー防御の導入がうたわれました。関連する記述が、同戦略で、「武力攻撃に至らないものの、国、重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、これを未然に排除し、ま
全文表示
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 仮に、自衛隊以外にも我が国に能動的サイバー防御を実際に行う国の組織ができるのであれば、自衛隊のサイバー部隊との人事交流があった方が、我が国全体のサイバー防衛能力向上の観点からも私は望ましいと思います。また、自衛隊のサイバー部隊内部でも、自衛官以外の人材、具体的には事務官等、特に、もしサイバー能力を持つ技官がいるのであれば、そういった人材が活用できれば、先ほどの新たな自衛官制度と相まって、多様かつ有能な人材の確保に有益だと思います。
そこで、質問させていただきます。
現在、自衛隊のサイバー防衛隊には自衛官以外の自衛隊員が配属されているようですが、その任務、役割はどうなっていますか。事務官等はサイバー防衛の実務に直接関わっているのか、教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 それは是非よろしくお願いします。
今もありましたように、結局、軍事と非軍事の境界が非常に曖昧になっている時代です。平時においては、サイバー部隊において、自衛官以外の方の活躍の余地が大きいと思います。有事において、自衛官として人事発令すればよいように想像もしますし、そうでなくても、自衛官以外の方が携わることができる業務もあると思います。自衛官としての採用、登用の柔軟化にせよ、事務官等の活用にせよ、従来の自衛隊の組織の在り方にとらわれない工夫を是非よろしくお願いいたします。
次に、政府全体の話についてちょっと議論を進めたいと思います。
国家安全保障戦略では、民間事業者等がサイバー攻撃を受けた場合等における政府への情報共有や支援を強化すること等を掲げ、政府の体制として、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCを発展的に改組し、サイバー安全保障分野の政策を一元的に総合調整
全文表示
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 続けて質問したかったんですけれども、時間が来たので、また改めてさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、昨年十二月二十六日、防衛省OBに特定秘密を漏らしたとして、海上自衛隊一等海佐であった井上高志氏を防衛省が懲戒処分とした特定秘密等漏えいの件について御質問を申し上げます。
井上一等海佐は、情報を専門に取り扱う海上自衛隊の情報業務群の司令だった二〇二〇年の三月に、横須賀市の司令部庁舎で、自衛艦隊司令官も務めた海上自衛隊OBに、日本を取り巻く安全保障状況についての説明、その説明の中には、特定秘密に指定されている情報や、自衛隊法で機密扱いの訓練情報や部隊運用が含まれていたということなんですが、この件について、浜田大臣の率直な御意見をまず伺わせていただけますでしょうか。
|
||||
| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-09 | 安全保障委員会 |
|
○美延委員 信頼回復、しっかりやってもらわなあかんということなんですけれども、今、大臣からもお話がありました再発防止策なんですけれども、本事案は、平成二十六年の特定秘密保護法施行以来初の特定秘密漏えい事案であるわけでして、我が国の防衛に必要な秘密情報を適切に保全すべき防衛省・自衛隊において、秘密情報の漏えいは、これは絶対にあってはならないことなんです。
かかる事案が生起されたことを深刻に受け止めて、同様の秘密情報漏えい事案を根絶するために、再発防止に関する防衛大臣指示を発出するとともに、防衛副大臣が長として、再発防止検討委員会を立ち上げ、再発防止の徹底を図るということを今大臣もおっしゃいましたが、再発防止検討委員会は、既に立ち上がって、再発防止に向けてどういう動きをしているのか、教えていただけますでしょうか。
|
||||