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斎藤洋明

斎藤洋明の発言128件(2023-02-20〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 科学 (35) お尋ね (30) お願い (30) 斎藤 (29) 文部 (25)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。  かつて、行政機関同士でメールで情報をやり取りするときに、ジップファイルを送って別メールでパスワードを送るというのがあって、何かそれも不合理ではないかという話がありましたけれども、是非、ちょっと第三者的な目線で、そういったことについては不断のチェックをお願いしたいと思います。  デジタル庁関連は以上といたしまして、防衛省関連について何点かお尋ねをしたいと思います。  まず、次期主力戦闘機の開発につきまして、英国、イタリアとの共同開発を行うというお話を伺いました。概要について簡単に教えていただけますでしょうか。
斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。  お願いしたいことは全て触れていただきました。感謝申し上げます。  我が国、国産も非常にいいんですけれども、国産でやると、今回の戦闘機でいえば、せいぜい八十機とか百機とかのロットになると思います。それではコストが非常に高くつきますし、また、エンジニアの育成ということも触れていただきましたが、国際的な技術の交流を行って、ガラパゴス化していかないということも非常に重要だと思います。是非、この共同開発を実らせていただきたいと思います。  二点目にお伺いをいたします。  航空機、艦船、車両等の、調達もそうなんですが、特に維持管理が大きな問題になっています。ここで数字をお尋ねすることはいたしませんが、可動率が低下しているのではないかという懸念も指摘をされています。かといって、正規の自衛官が自前で、複雑化、高度化していくこれら装備品の可動率をキープし
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斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。  米軍なんかではかなりPBLの活用範囲、拡大していると伺いますし、民間事業者に、可動率を向上することによってインセンティブも与え、民間事業者自身が、例えば消耗が激しい予備部品はあらかじめ用意していただくですとか、そういったことをどんどんやっていただくことによって、自衛隊が活動しやすくするのは非常に重要だと思いますし、可動していないところから部品を取ってきて動かせるものを増やすといういわゆる共食い整備ですとか、そんなことが現場で行われないように是非お願いしたいと思います。  続きまして、防衛費の増についてお尋ねいたします。  この使い道ですけれども、例えば給与や勤務環境の改善などの隊員の処遇改善ですとか、あるいは基地とか駐屯地のハードの整備ですとか、あるいは被服等の正面装備品以外の物品にもしっかり予算を投じていただきたいと考えておりますが、見解を
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斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。  ほかの国の、先進国で志願制を取っている国の現役の軍人の方々の処遇をよく調べていただいて、それに負けないような環境を是非実現していただきたいと思います。  関連して、今、自衛官候補生制度というものがあります。最初から二等陸士、空士、海士に任官するのではなくて、まず候補生として採用されて、研修を終えた後に任官するという制度ですけれども、これは、やっていますと、自衛官候補生の間は処遇が低いという問題があります。最初から二等陸士、空士、海士とすべきではないかと考えますが、見解をお尋ねいたします。
斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。  是非、見直して、廃止をしていただきたいと思います。自衛官候補生制度、昔からあったわけでもありませんし、また、最初は教育訓練に専念するといっても、それは自衛官になっていただくことを前提に採用されるわけですから、例えば、事務官で採用されても、いきなり戦力になるわけではありませんけれども事務官候補生とは言わないのと同じで、候補生制度は是非廃止していただきたいと思います。  実務的に見ても、高卒で入って、警察や消防士との処遇を比べれば、候補生としてみると低いんですよね、給与面でも。ですから、非常に現場で誤解を生じやすい制度となっていると思います。せっかく志を持って自衛隊に入っていただけるわけですから、最初からしかるべき処遇をすべきだということを重ねてお願い申し上げます。  次に、今度は退職後のお話です。  現役自衛官の方々、自己完結が原則の組織
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斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。  私の地元も、駐屯地もありますし、また、新潟県には三自衛隊全て拠点がありますので、OBの方々がたくさんいらっしゃいます。一般の職種においても物すごく活躍していただいていますし、援護協会の方にもOBの方をどんどん紹介してほしいという依頼があるようですけれども、でも、やはり、せっかく自衛隊の仕事ができて、しかも、なかなかアウトソーシングというわけにいかない仕事がたくさんあるというのは非常によく分かりますので、私は、まずは、退職直後の自衛官の方には、自衛隊の内部業務を含めて、関連する仕事をやっていただくのが一番合理的だと思っています。また、それが、キャリアパス全部通したときの処遇が、より担っていただいた仕事の重さに見合ったものになっていくというふうに思います。  OBの方々は非常にやはり現場の知識も物すごくありますし、今、私の地元でも災害がいっぱい
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斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ドローンについては、是非お願いします。  旧式装備品は、確かにほかにコストもかかりますし、とはいえ、私は検討していただきたいと思っています。例えばイスラエルは、相当旧式な装備であったりとか、それから鹵獲した敵対勢力の兵器を有効活用して中東戦争を戦いました。そういったことも含めて、是非研究をしていただきたいと思います。まあ、我が国は高温多湿なので保存もコストがかかりますから。アメリカみたいに砂漠に置いておくわけにはいかないと思いますので。とはいえ、研究はしていただきたいと思います。  最後に、お尋ねをいたします。  防衛産業からの撤退が非常に大きな問題になっていて、我が国防衛産業の育成という話も出ていますが、私は、全てを国産で賄うよりも、優位性を持つ分野では徹底的に純国産と海外輸出に力を入れつつ、そうでない分野、我が国が必ずしも優位性を有しない
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斎藤洋明 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 時間になりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。