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西岡秀子

西岡秀子の発言840件(2023-02-14〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大変 (107) 取組 (67) 伺い (63) 地域 (63) 状況 (62)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡秀子 衆議院 2023-11-07 総務委員会
○西岡委員 今現在なかなか難しいということでございましたけれども、今の議員のなり手不足を含めた地方議会の状況を考えますと、この要請も是非引き続き取り組んでいただくと同時に、やはり法改正も含めた検討を今後是非していただきますようにお願い申し上げたいというふうに思っております。  関連しまして、議会のデジタル化、オンライン本会議についてお伺いをさせていただきます。  これまでも、歴代の総務大臣に質問させていただいて見解をお伺いし、実現へ向けたお取組を要望してきたわけでございますけれども、先般、地制調の答申を受けまして、本会議における一般質問について、出席が困難な欠席議員がオンラインによって質問することが可能となったことは一歩前進であると評価するものでございます。  オンライン本会議につきましては、大規模災害や今般の感染症や有事など、現に議場にいることが困難な事象が起きた場合に、どのような
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西岡秀子 衆議院 2023-11-07 総務委員会
○西岡委員 是非前向きなお取組をお願いしたいというふうに思いますし、地方議会における実現のためには国会での取組がやはり大変重要だと思います。このことも各党各会派の先生方の活発な議論を是非お願いさせていただきたいというふうに思います。  オンライン本会議、議会のデジタル化と関連いたします、私、これまでも質問はさせていただいてきたんですけれども、在外邦人の方の投票環境の整備、この改善、大変急がれる喫緊の課題であると考えております。  現在、全世界に百三十五万人の日本人が海外で生活しており、うち百万人が選挙権を有する在外邦人と言われております。さきの参議院選挙におきましては、投票率が僅か二%であったという結果も出ております。投票したくてもできないという状況がありまして、まずは、選挙の資格を得るハードル、選挙人となるべきハードル、次に、投票する環境がなかなか海外では整いにくいということもござい
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西岡秀子 衆議院 2023-11-07 総務委員会
○西岡委員 もう時間となりました。  最後に、鈴木総務大臣、是非在外邦人インターネット投票実現へ向けた大臣の御見解を最後にお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-11-07 総務委員会
○西岡委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、マイナンバー制度に関する質疑ということで、担当の河野大臣を始めといたしまして、加藤厚生労働大臣また松本総務大臣にもお越しをいただきまして、質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどの質問の中でもデジタル庁からお答えがあったわけでございますけれども、把握をしていないというお答えでございましたけれども、今まさに様々なマイナンバーに関するトラブルが多発をいたしておりまして、マイナンバーカードの自主返納が増加しているという報道が今されております。  このことについて政府としてどのように受け止めておられるのか、また、このことに対して政府として対応を何か考えておられるのかということにつきまして、総務省にお尋ねをしたいというふうに思います。
西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  マイナンバーの自主返納につきましては、ひもづけとは関係のないという御答弁もあったわけでございますけれども、この自主返納、これはやはり、国民の政府に対する信頼が揺らいでいるということの一つの表れではないかというふうに思います。やはりしっかり、真摯に受け止めていただいて、今総務省からお答えがございましたけれども、しっかりその信頼回復に努めていただくことが大変重要であるというふうに考えております。  続きまして、政府の情報総点検本部について質問させていただきます。  厚労省においても推進本部が立ち上げられましたけれども、一方で、六月二十一日に河野大臣を本部長とする政府の情報総点検本部が設置をされました。  複数の省庁にまたがるものでございますし、大変多数の機関の点検を行うことになる中で、これまで、司令塔として位置づけられたデジタル庁の下で実際に様々な
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西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 司令塔を果たされるデジタル庁の体制、組織体制の脆弱性というものも含めて不安要素もあるということも指摘をされておりまして、この体制強化も今後の課題だというふうに思っておりますけれども、何よりも重要なのは、本部長である河野大臣のリーダーシップ、国民の信頼を取り戻すという強い意思が不可欠であるというふうに考えておりますけれども、質問通告ということはしておりませんけれども、その大臣の決意というものをお聞かせをいただきたいというふうに思います。
西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 次の質問につきましては、これまでの質疑の中でございましたので、後に回させていただきます。  続きまして、御説明のあった政府の総点検の方法というもの、先ほど質疑の中で御説明をいただきましたけれども、誤登録の有無ですとか情報漏えいの有無など、現在発生をしているトラブルについて、その実態の全体像を把握することがこの方法で可能であるのかどうか、調査に漏れが生じないかどうかということについて、デジタル庁に見解をお伺いをいたします。
西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 今の御説明では、やはり今回の総点検が大変重要だというふうに思っておりますので、しっかりとこの点検を進めていただきたいというふうに思います。  特に、岸田総理からは、コロナ対応並みの臨戦態勢で臨むという強い意向が示されております。この点検はやはりしっかりと進めていただいて、一日も早い信頼回復に努めていただくことこそがマイナンバー制度を推進していくことにつながっていくというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  今後、運転免許証とのひもづけの前倒しですとか更なる利用拡大が進められるということが、六月九日のデジタル施策の重点計画に盛り込まれたところでございます。  今回の総点検の調査結果が明確となって、その改善措置が図られるまで、新たな利用拡大の情報のひもづけは新たな混乱を発生させることにもつながるのではないかというふうに思います。現状の
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西岡秀子 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡委員 それでは、総点検によりましてこの課題が解決されてから新たな利用拡大が図られるという理解でよろしいでしょうか。