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西岡秀子

西岡秀子の発言840件(2023-02-14〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大変 (107) 取組 (67) 伺い (63) 地域 (63) 状況 (62)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡秀子 衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○西岡委員 これも参考人質疑の中で参考人の方からも言及がございましたけれども、学校法人以外の法人のガバナンスを一律に学校法人に適用することが大変私が問題であるというふうに思う一つの大きな、このことが根本にあるのではないかと思いますけれども、私立学校法人にとって最も重要なステークホルダーは、例えば幼稚園ですと園児、児童生徒、学生であり、保護者であるという参考人からのお言葉がございました。学生ファーストと申しますか、そこに集う、そこで学ぶ園児、児童生徒、学生が、そして保護者が大切なステークホルダーである。  今回のガバナンス改革の改正に向けまして、文部科学省としてこのことにどのような認識で取り組んでこられたのかということにつきまして、茂里私学部長にお尋ねをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○西岡委員 ガバナンス強化ということで、このことは大変必要なことだというふうには誰もが考えておりますけれども、今回、この改正につきましては、不祥事の防止のみならず、建学の精神に基づいた私学教育実現のための学校法人制度の在り方、私学法人の在り方を模索していくということが今後大変重要だと思っております。  私の時間がこれで終了いたしましたので、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2023-03-17 文部科学委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、田中参考人、増田参考人、福原参考人、藤本参考人様、大変お忙しい中に国会にお越しをいただきまして、これまで大変貴重な、御示唆に富んだ御意見をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  私立学校のガバナンスを強化していくというところについては、各参考人の先生方も一致した御意見だと思いますし、私たち委員も同様の、そこには一致した意見を持っているかと思いますけれども、増田参考人を座長として開催され報告書がまとめられました改革会議におきましての議論の前提ということについては、政府が、学校法人以外の公益法人ですとか、公益社団・財団法人、また社会福祉法人と同様の機関設計、改革を適用するということが前提にあった、その中での改革会議での結論であったというふうに認識をいたして
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西岡秀子 衆議院 2023-03-17 文部科学委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  今、先生方からございましたように、やはり私立学校の独自性といいますか、建学の精神を含めて、大変長い間を経た歴史ですとか伝統というものもあるかというふうに思いますけれども、公的な機関としての、しっかり説明責任や情報公開、また透明化とともに、自律的なという、先ほど参考人の先生方からもございましたけれども、このことは大変重要な視点ではないかと思っておりまして、いわゆる自浄能力といいますか、大変そういう能力は大事な部分だというふうに認識をいたしております。  増田参考人にお尋ねをさせていただきます。  先生は先ほど、私も申し上げました、政府の方針に沿った形での提言をされてきたわけでございますけれども、本改正案においては、先生の方からは、不十分である、また、監督される側の人間が監督する側を兼ねることによって利益相反になるという御指摘もいただきました。ただ、
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西岡秀子 衆議院 2023-03-17 文部科学委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  増田参考人の思いというものが十分伝わったというふうに思いますけれども、このガバナンスの強化というのは大変重要な課題であるというふうに思いますし、田中参考人が、ちょっと記事の中で読ませていただいたんですけれども、守りのガバナンス、攻めのガバナンスというお言葉を使われておりましたけれども、いわゆる、私立学校を含めて、ガバナンスコードというものがございますけれども、このガバナンスコード改革について、先生方、どのような御見解をお持ちであるかということを、田中参考人、福原参考人、藤本参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。
西岡秀子 衆議院 2023-03-17 文部科学委員会
○西岡委員 大変御示唆いただきましたので、しっかり今後の委員会質疑にも生かしてまいりたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、令和五年度NHK予算質疑ということで、NHK稲葉新会長ほか、NHK役員の皆様にお越しをいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。十四日の質疑、また本日の質疑とも重なる部分もあるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  十四日の質疑におきまして、石川委員の方から、現在放送中のNHKテレビ小説「舞いあがれ!」について、航空大学校がある北海道、とかち帯広空港が大変ロケ地として盛り上がっているというお話がございましたけれども、空とパイロットに憧れた主人公が暮らす物づくりの町、東大阪とともにロケ地となっておりますのが、主人公の祖母が暮らし、そして主人公の第二の故郷とも言える、幼少期を過ごした、私の地元長崎県の自然豊かな五島列島でございます。多くの地元の皆様がエキストラとしても番組作りに参加をされてお
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西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 会長、ありがとうございます。  先ほど会長の御答弁の中でもあっておりますけれども、稲葉会長の御経歴としては、日本銀行に入行されまして、日本銀行理事、そして、退任後には株式会社リコーに入社されまして、取締役、専務執行委員、コーポレートガバナンス推進担当、取締役会議長等を歴任された御経験をお持ちでございます。これまでの会長が経験をされました御経歴を、NHK会長としてどのように生かしていかれるのでしょうか。  また、記者会見におきまして、デジタル化の大きなうねりに翻弄される企業を見てきた、NHKも例外ではない、生き残りを懸けた努力が必要だということも述べられております。その言葉に込められました思い、また、今後どのような理念の下で会長として経営に取り組んでいかれるのか。一言で表すと、稲葉会長のカラーというのは何というふうに御自身でお思いでしょうか。お伺いをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 先ほどの質問をさせていただいた中で、稲葉会長のカラーというのは御自身でどのように思われているかということを質問させていただいたんですけれども、もし一言、御自身で、これが稲葉カラーだというものがございましたら、御自身のお言葉で、もしお話しいただけることがあればと思います。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  今会長がおっしゃった言葉、大変重要なことだと思います。是非、現場の皆様とともに、様々な課題があると思いますので、今後、リーダーとしてしっかり取り組んでいただくことを御期待申し上げたいと思います。  それでは、続きまして、これも十四日の質疑の中でも質問の中にございましたので、重ねての質問になるかと思いますけれども、先日の委員会質疑においても、私の役割は改革の検証と発展であるというお言葉がございました。これは、人事制度、受信契約の営業手法の改革やコスト削減等、受信料の引下げに道筋をつけるなど、改革に大なたを振るわれた前田前会長の経営方針や改革を踏まえての言葉であるというふうに考えますけれども、前田前会長の三年間について、稲葉会長としてどのように評価をされておられるのか、また、踏襲すべきところと、ここは方針転換を考えていかなければいけないところだとお考え
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