山本博司
山本博司の発言223件(2023-03-09〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は総務委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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取組 (55)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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このワーキンググループの報告では、過去の自然災害の経験、得られた教訓を生かすことにつきましても記述がされております。災害教訓の伝承を進めていただきたいと思います。
次に、津波対策について伺います。
今回の報告書の想定におきまして、七割が津波の被害ということであり、全員が発災後十分で避難を開始した場合には、全国の津波死者数は、約二十一万五千人から約七万三千人に約七割減ると試算されております。早期避難が被害軽減の鍵を握ることがこの報告書からもよく分かります。
地震が発生した際、特に海に近い場合は津波を警戒する必要がございます。沿岸部にいるものの、山などの高台までが遠くて津波が襲いかかるまでに避難が間に合わない場合の対策として、津波避難タワーや津波避難ビル、こういった津波から避難する施設の確保、これが重要でございます。
東日本大震災以降、整備が進められてまいりましたけれども、現在
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
まだまだ整備が必要でございます。およそ三十四メートルを超えると津波が想定されております高知県黒潮町では、この津波避難タワーを活用して防災ツーリズムを推進をされておられます。私も現地を訪問いたしましたけれども、津波の想定が発表された当初は諦めの気持ちがあったということでございました。しかし、過去の津波の歴史を学び、防災学習をすることによって、正しく恐れて避難行動を取れば助かるんだと、こういう前向きな意識改革につながっていったと言われておりました。この伝承活動、防災教育ということは大変大事な取組でございますので、各地域で取組が進むようにお願いしたいと思います。
また、海岸堤防も津波対策として大きな効果が発揮をされます。先月、私は、中野国土交通大臣に対しまして、高知県の香南市の市長、議長とともに、国が直轄工事区域として指定している高知海岸の早期整備促進を求めて要望
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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大変大事でございますので、着実に整備をお願いをしたいと思います。
次に、災害対策基本法の改正について伺います。
今国会では、災害対策基本法の改正案が議論をされております。昨年発生しました能登半島地震を教訓に、高齢者や障害者など要配慮者や在宅避難者など様々な支援のニーズに対応するため、福祉サービスの提供、これが明記されたと承知をしております。公明党もこれまで一貫して福祉の視点を盛り込むよう訴えておりましたので、今回の改正はとても意義あるものであると思っております。
そこで、今回、福祉の視点を明記したことによって、今後、被災者支援の充実にどのような効果をもたらすと考えているのか、お聞きをしたいと思います。
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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その上で、避難所の質の向上に関してお聞きします。
災害発生の避難所で確保すべき生活環境を指標で定められました国際基準であるスフィア基準につきましては、石破総理も積極的に取り組んでいただき、政府は昨年十二月に避難所運営の自治体向け指針を改定し、スフィア基準をより具体的に反映させることができるように見直しが行われました。例えば、一人当たりの居住空間は最低三・五平方メートル、トイレは二十人に一つ以上、男女比は一対三などと記されておりまして、避難所運営の目安として早期に活用されることが期待されます。
東日本大震災や能登半島地震では、断水でトイレを使用できず、体調を崩した人が少なからずいたと言われております。また、冷めた食事に雑魚寝が続いたことによる体調の悪化、さらには災害関連死も報告をされております。
先日も、愛媛県今治市で発生しました大規模の山林火災の避難所を訪問させていただきました
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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これと併せまして、学校体育館のエアコン設置に関して伺います。
体育館の空調設備、これは急務でございまして、全国の公立小中学校の教室はほぼ完了されていると思いますけれども、体育館は約二割にとどまっております。
我が党としても、昨年来、五年をめどに空調設置一〇〇%を目指すべきと提案してまいりました。この学校体育館のエアコン設置、強力に推進すべきと思いますが、文科省の取組を報告いただきたいと思います。
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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最後に総務大臣にお聞きします。
こうしたバリアフリーの整備、空調の整備は、緊急防災・減災事業債が活用されております。しかし、この緊防債は令和七年度までの時限措置となっておりまして、令和八年度以降も整備を継続、延長、拡充してほしいという声、多くの自治体から来ているわけでございます。この点に関しまして総務大臣の認識を伺います。
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-14 | 行政監視委員会 |
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質問を終わります。ありがとうございました。
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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公明党の山本博司でございます。
本日は、NHK予算案の審議ということで、稲葉会長を始め関係の皆様に伺いたいと思います。
まず、稲葉会長に伺います。
NHKの設立目的は、放送法第十五条で、公共の福祉のため、あまねく日本全国において受信できるように、豊かで、かつ良い放送番組による国内放送を行うとあり、公共放送の担い手として社会的使命を十分に果たしていただきたいと思います。
そうした中、中期経営計画に基づいて徹底的な改革を行うことが求められております。令和七年度の予算では、令和五年十月に値下げされました受信料の影響もあり、事業収支は四百億円の赤字ということで、還元目的積立金を活用し、視聴者への還元を行っている点は評価できます。しかし、予算の執行に当たっては、事業経費の一層の合理化、効率化に取り組むとともに、受信料の適正かつ公平な負担の徹底に向けた取組を着実に進め、受信料収入と事業
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
その上で、受信料の適正かつ公平な負担の徹底に向けた取組という点につきまして伺いたいと思います。
NHKは、令和四年度に契約収納活動の抜本的な構造改革を推進し、人海戦術による巡回訪問営業から訪問によらない営業を主軸とした業務モデルへと転換しました。これにより、受信料の公平負担と経費削減の両立を図ったことで、受信料値下げも実現したと理解をしております。
NHKの受信契約は、少子高齢化や人口減少、またテレビ離れなどの影響で減少傾向が続いておりますけれども、昨秋以降、契約総数の減少幅が緩やかになっているとのことでございます。この要因を、新たな営業アプローチの効果が表れ出したと見ているのか、又は一過性のものにすぎないと見ているのか、どのように捉えているのでしょうか。
いずれにせよ、訪問によらない営業がスタートして三年が経過をしますけれども、取組状況を御報告いた
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
次に、人に優しい放送サービスに、取組に関して伺いたいと思います。
このことは、もう毎年のNHK予算の審議の際に必ず伺っております。共生社会の実現に向けて、高齢者や障害のある人など、誰でも快適に情報を入手できるように、この放送分野における情報アクセシビリティーの確保、これは大変重要でございます。
こうした視聴覚の障害者や高齢者がテレビを視聴する際の利便性を向上させる取組として、字幕放送、解説放送及び手話放送につきましては、総務省が令和五年十月に放送分野における情報アクセシビリティに関する指針の改定を行っておりまして、各放送事業者はこの指針に基づいた施策を進めているところでございます。
そこで、NHKにおける字幕放送、解説放送、手話放送の最近の実績に関して伺いたいと思います。
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