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森山浩行

森山浩行の発言412件(2023-02-02〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 勤務の管理というところでいうと、中にいる方についてはコミュニケーションが取れるわけですが、辞められた方がどうだったかという部分については、辞めた後に聞くわけにはいきませんので、お辞めになるというときには、どうしてなの、どんなことが文科省は改革したらいいんだろうかというようなことも含めて聞き取りをしていただくというようなことも、今後是非やっていただきたいなと思います。  天下りの部分。断る基準というんですか、例えば、うちにこの人が欲しいんだと言われたときに、それはいけませんよ、あるいは、途中で派遣をしてほしいというようなときでも、それは駄目ですよというようなときに、こういう形のものは受け入れられるけれども、これは受け入れられないという、断る基準みたいなものというのはありますか。
森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 こんな理由じゃ駄目だよというよりは、状況によって出せないこともあるというようなお答えだったと思います。  天下りについては今後も議論をしていきたいと思います。  ブラック校則です。ブラック校則について、変えていいんだよ、あるいは変えようというようなことを、チーム学校による生徒指導体制、生徒指導提要の改訂版ということで、十二月に出していただいているということなんです。  児童生徒が自ら提案に関わっていく、あるいは提案をするというような形での校則の改廃というようなものは望ましいことだと思いますが、いかがですか。
森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 先日も、これについては、社会を変えるということの成功体験ということから、投票率の低下などにもいい影響を与える、これが社会の中の一員として育っていくというのに非常に大事だということの議論をさせていただきましたが、先日のNHKの報道におきまして、大阪の建国高校、高校生ですけれども、生徒の生理休暇について、これは、子供たち、生徒からの提案により三年前からスタートしているという報道がありました。  この生理休暇という部分については、先生方については割ともう前からあるんですよね。ところが、生徒たちはなかなかそこに至っていない。でも、欠席日数が増えると、例えば、大学への推薦の不利になるんじゃないかといったことで、無理して行って、倒れて、保健室に行くというようなことも含めて、事例というのはもう大変な事例が出てきているという中において、せめてこれは出席停止というような枠組みの中に入らな
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森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 学校で自由にやっていいよということだというところまでが現在の状況だということですけれども、これは、校内の推薦の順位を変えるんだということであれば校長先生の判断だけでいいわけですけれども、一般的な推薦入試、AO入試、いろいろな形があります。  そのときに、欠席多いな、この子というようなことで、わざわざそれは制度がなければ書いていないわけですので、大学側は見ることができないということを思うと、やはり、別枠にしておくというようなことについても選択肢として重要ではないのかなと思っておりますので、是非御議論いただきたいし、このブラック校則の話、あるいは生理休暇の話を含めまして、関係者、先生に伝えるだけではなく、中学生、高校生、生徒の方にも直接呼びかけをする、大臣、発信力がありますので、大臣からしっかり子供たちに向けてというようなメッセージも出していただくということも是非検討いただ
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森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 文科省としては平均点にこだわるなということであるけれども、それが現場まで伝わっていないということなんですよね。  例えば、道路を挟んで、うちの中学校区は地価が高いけれども向こうは低いなんというようなところにまで影響する。文教地区だから、ここに住んだらいいですよというようなことが起こっております。つまり、学校別あるいは市町村別、都道府県別、これの平均点を競うという状況をつくってしまっている。文科省はそんなつもりはないですよということですけれども、ここは、そんなつもりはない、それは望ましくないということをしっかりと発信をしていただくということが大事で、でないと、市町村の議会などでもこれは随分取り上げられています。平均点が上がった、下がったという話は非常に大きく取り上げられています。  逆に、埼玉県などでは、生徒の伸び率というものをもって、この学校は頑張っているねというよう
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森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 でも、入学のときはランドセルですよというのが一般化をしており、また、ランドセルが望ましいというような空気ができている。ランリュックだったら駄目なのか、いや、いいか悪いかが大議論になるというようなことが現場で起こっていますし、保護者になる前なんですね、小学校一年生に入る前の段階でこれは買わなきゃいけませんから、保護者にお伝えをするというのも非常に難しいわけなんですけれども、ランドセルにこだわらない、あるいはランドセルを背負うべきと言ったことはないということでいいですか。
森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 そうなんですね。文部科学省は言っていないけれども、現場ではそんな感じに受け取られているということが非常に多いと思います。  こういったことも、市議会の議論なんかでも、本当にいいのか、駄目なのかみたいな話になっちゃっているというようなことも含めて、これは決めていませんよ、自由にしていいんですよというところ、あるいは、こういう使い方は望ましくありませんよ、今日、幾つかの話をさせていただきましたけれども、はっきりと伝えていただくというのが大事だと思います。  チーム学校において、教員以外のスタッフ、これを充実をさせるという方向になっていますけれども、この充実、そして、コロナ禍において膨らんだけれども今後どうなるかという部分の財源について、大臣のお考えをお伺いします。
森山浩行 衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  学校の事務職員については、予算委員会でも、地方創生の大臣からも前向き答弁をいただきましたが、Uターンの際の切り札にもなるんだというようなことも含めて、総合的に予算確保をお願いしたいと思います。  以上で終わります。
森山浩行 衆議院 2023-04-14 文部科学委員会
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行でございます。  昨日、今日の質問の準備をしているときに、ニュースで、不登校対策推進本部の初会合があったというようなニュースが流れておりまして、そこで大臣が不登校ゼロというようなことをおっしゃっているというのがふっと耳に入ってきまして、その後で文書を調べますと、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指すというようなコメントをされているようなんですけれども、不登校ゼロという言葉は、言ってしまうと、不登校に陥っている子供たち自身が自分自身を否定されるような、そんな思いになるということがあってはなりません。  今、文科省、あるいは大臣の方向性としては、フリースクールであるとか、あるいは家庭学習であるとか、学校に行けなくても学びにつながるというようなことが大事だという方針を示しておられると思いますが、間違って使ってはいけません
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森山浩行 衆議院 2023-04-14 文部科学委員会
○森山(浩)委員 そうですね。だから、ちょっと標語としても、不登校ゼロというようなことの言い方をするということについてはよく考えていただいて、学びにつながるために、取り残さないためにどうするか、子供たち自身を否定するような形にならないようにどうするかというようなお伝え方などの工夫をしていただきたいというふうに思います。  さて、先ほどちょっと荒井委員の質問の中で、学校給食費の無償化法案について、補欠選挙や統一選、今選挙が行われているという中において、どのような内容か、どのような形で予算も取ってくるのかというようなことも含めてきちんとしなきゃいけない、議論を始めましょうというようなお話の中で、保護者の負担について検討というような感じのコメントをいただいたんですかね。保護者の負担、これは無償化したら減るわけなんですけれども、法改正が必要だというようなハードルがありますよというような意味でしょ
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