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森山浩行

森山浩行の発言412件(2023-02-02〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 どうもありがとうございます。同じ名前のモリヤマでございまして、しっかり教育予算の確保のために共に頑張ってまいりたいというふうに思います。  さて、所信表明の中で、幾つかの立国という言葉が出てきています。スポーツ立国。私、スポーツや芸術文化というようなものというのは、実際、人生の実体に関わるものだと思っています。数字を追いかけて仕事をしてというような部分も確かに重要なところなんですけれども、その結果、私の人生の中で何が残ったかというようなときに、スポーツや芸術文化というようなものというのがまさに中心に核としてある。あるいは、歴史の教科書の中に残っているのにも、そういうスポーツや文化芸術といったような皆さんが多数登場しているというようなことも含めまして、まずは、スポーツ立国というのはどのように思われて、また、どう実現をしていこうと考えられておられるのか、大臣の御所見をお伺い
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森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 文化芸術立国についてはいかがですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  大臣御自身が国土交通を始めとして他分野での造詣も非常に深いという中で、町づくりであるとか社会づくりであるとか、こういったものを巻き込んで、スポーツ、芸術文化、こういったものを推進をしていく、このキーマンになられる方ではないかなと思っています。是非、ほかの分野の省庁を巻き込んでのスポーツ、芸術文化、単なる文部科学省の中で書いた計画だけではなくて、しっかり広げていくぞという御決意をいただけますか。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。楽しみにしております。  さて、副校長、教頭マネジメント支援員の配置というのが新規で要求をされておりますけれども、これについて御説明ください。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 これは、待遇はどんなものですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ちょっと、今の仕事を辞めてこれをやってというわけにはいきませんよね。これは永岡大臣のときにもお伝えさせていただいたんですけれども。  東京で働いています、二時間通勤しています、でも、本当は自分の田舎に帰って母校でこういう仕事ができたらいいなと思っている人も、余りにも低い待遇では帰ってこれない。地方創生などで農林漁業などの人が帰るというようなことはあるんだけれども、ホワイトカラーのまま帰るというのはなかなか難しいという中におきまして、是非これもまた、大臣、御相談をいただきたいんですけれども、Uターン、Iターン、こういった人たちを引きつけるための副校長あるいは教頭マネジメントというような役割の人たちのきちんとした待遇、東京で働くほどの値段は出せなくても、地方だと生活費も安いですから、夫婦で帰ろうかというようなこともあるようにしていただけたらな、そんな工夫をする。あるいは、こ
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森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  数値目標はあるんだけれども、何か国に送るとか、何か国から受け入れるというような部分についてはないんだというふうにお聞きをしています。  これも文部科学をちょっと超えるんですが、外交上も、あるいは経済的な交渉をするに当たっても、同級生がその国にいるかどうかなんというのは非常に重要な部分だと思います。二百か国しかありません。何とかできるだけ多くの国々、紛争中に送るわけにはいかないでしょうから、状況を見ながらですけれども、行き来両方に、こういう若いうちから交流ができるように。今の日本、どうしても一部の国に偏った人脈になっている部分が多いと思います。是非、これは検討して拡大を、何か国というような目標値も入れていただければなと思います。  災害時の避難所としての学校施設の機能強化についても語っておられます。冷暖房の補助率を上げるんだとなっていますが、
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森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 私、地元が大阪、堺なんですけれども、ないんですよ。三分の一ぐらいまだできていないという状況でありますので。  体育館、ここに集まるということは多いです。あるいは、避難訓練、小中学校、やっていますけれども、逃げるというところまではやります。でも、小学校高学年あるいは中学生が避難所に集まってきたときに、力仕事、段ボールベッドを組み立てるであるとか、あるいはマンホールトイレを組み立てるであるとか、いろいろなことができる、戦力になるというのが実態だと思います。  避難訓練の中身などもちょっと工夫をしていただいて、主体となって動けるような訓練というのもやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  私は党で災害局長をやっていまして、福島のいわきの大雨の被災地に行きましたら、体育館に泥が上がっちゃって、これ、水でざっと流して使いなさいよというようなところで当時泊まっておりました。  体育館の床板というのは水にぬれてしまうと反るということで、バスケットボールをやっていても、ラグビーボールのように横に飛んでいってしまうなんというような危険性も含めて、水は上げないようにという指導をふだんしているかと思うんですけれども、こういった復旧の場合の窓口というか、当然、こういうふうにやったら国から支援できるんですよというようなことをしっかり周知をしていただくことが大事だと思いますけれども、大臣、大丈夫ですか。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  ここらあたりも大臣の得意分野だと思いますので、よろしくお願いをいたします。  不登校です。これもこの間ずっと申し上げていますが、不登校になってしまう子が悪いのではないのだ、あるいは、義務教育の義務というのは、子供が学校に通う義務ではなくて、大人が学校に通える環境を整備をする義務なのだというような部分、これは何度言っても、口を酸っぱくして言っても、どうしても、おまえ、義務教育なんだから学校へ行けよというような親御さんの言葉に傷つく子供たちというのが後を絶ちません。  ここは、不登校であるということについては、それは一定の数、当然存在するんだ、それをいかに選択肢をつくっていくかが大事なのだと私は思っていますけれども、大臣、いかがですか。