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須藤元気

須藤元気の発言132件(2023-03-09〜2024-04-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 元気 (119) 須藤 (113) 有機 (78) 取組 (58) 消費 (49)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 しっかりプロモーションをしていただければと思います。  さて、プラスチックによる海洋汚染の問題が近年クローズアップされています。プラスチックが砕けてマイクロプラスチックとなり、魚がそれを食べ、その魚を人間が食べるということに問題意識を持っています。  改正案では、漁港協力団体の業務として、漁港区域内の水域若しくは公共空地の漂流物の除去が掲げられています。漁港によっては、ボランティアダイバーの方が海の底に沈むプラスチックごみなどを回収するといった活動も行われています。このような団体を漁港協力団体として指定し、その後、その取組を後押しすることは想定されているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 このような漁港協力団体が行う業務は、公共性が高く、継続的な取組が必要となるものです。そのような漁港協力団体に対して、保険の加入や交通費といった実費に係る経費を支援するなど、何らかの支援策を検討しているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 私は、政治家になる前は、フィリピンのセブ島に毎月行ってダイビングをしておりました。あるとき海に漂うごみが気になり始めまして、結構フィリピン、まあ潮の流れによって違うんですが、結構ごみがあったんですね。一番多かったのがペットボトル、あとはビニール袋、あとは釣りの糸とかですかね、そういったものがとても多かったです。そこで、海をきれいにしたいと思い、ただ潜るだけではなく、この海のごみ拾いも同時にする活動を始めました。その取組に、地元だったり、観光客の日本人の方も賛同してくれて、一緒に活動してくれました。こういった同じ意識を持っているダイバーが多いということに気が付きました。  そこで、ダイバーたちが海の中をごみ拾いをするのにインセンティブを感じれば、よりボランティアも増えると思います。  例えば、漁港協力団体として清掃活動に取り組んだ場合にダイビング費用を割り引くなどの対応があ
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  同一の自治体が複数の漁港を管理している場合もあります。例えば、伊豆半島においては、伊東市が四つの漁港の漁港管理者となっています。このような場合に、申請の手続を一括化して、一回の申請で複数の漁港における漁港管理団体として指定されるようになれば団体が多くの漁港で活躍しやすくなると思われますが、そのような手続については検討されているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  さて、続きまして、日本の海でいそ焼けという事象があります。  いそ焼けとは、浅い海の藻場が自然環境の変化その他の要因により、また藻を食べるウニなどの動物による食害を受け、昆布やワカメがなくなってしまうということです。昆布やワカメは魚のマンションみたいなものなので、結果的に魚が捕れなくなってしまい、漁師さんたちがこれに困っています。  私は以前、岩手県大槌町で実施されているいそ焼け対策について、海の中を元農林水産委員の横沢高徳議員とダイビング視察をしてまいりました。横沢議員、御存じのとおり車椅子なので、車椅子でどうやってダイビングをするんだろうということで、じゃ、ちょっと僕がサポートしますということで一緒に潜らせていただきました。  元アスリートということもあって、実際にダイビングって手使わないんですよ、手ってほとんど使うことがなくて、何で使わ
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。私の質問は以上です。
須藤元気 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。須藤元気です。  先日、アニマルウエルフェアの現場を視察するため、山梨県にあるぶぅふぅうぅ農園に行ってまいりました。一九七〇年代に放牧養豚を始め、日本の放牧豚の先駆け的存在です。予防的な抗生物質を使わず、国産メインのエコフィードで育てるこちらの農園では、平飼い卵の生産のほか、豚を完全放牧で育てています。  通常の放牧豚は出荷前の三か月間のみですが、こちらの完全放牧では生後十日から出荷までの全期間を放牧します。一般飼育の母豚は、交配の後は個別に管理するため妊娠ストールに入れ、方向転換もできないような狭いところで妊娠期間を過ごし、ぶぅふぅうぅ農園では妊娠期間中も放牧しております。お産の五日前は分娩のための豚舎に収容しますが、トイレも兼ねて、一日二回、放牧場に出して運動させています。生まれてきた子豚を踏み潰してしまわないように分娩柵が設けてありましたが、子豚は生後十
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須藤元気 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○須藤元気君 やはり、プロセスが見えれば消費者のアクションも変わっていくと思います。  EU加盟国では、直接支払によって補助金を支給することと、畜産物のブランド化を進め、市場経済の中でアニマルウエルフェア食品を提供することの両面から動物福祉の振興が図られています。日本でもアニマルウエルフェアを普及し、生産者を応援するためにも、また、そのように配慮された畜産物を選択したいという消費者のためにも、畜産物にマークを付けるなどとして目に見える形で示すことが重要だと思います。  山梨県は、二〇二一年にやまなしアニマルウェルフェア認証制度を創設しました。自治体として全国初となる取組です。この認証制度では、取組段階である農場を認証するエフォート、一定基準を満たした農場を認証するアチーブメントの二種類があります。アチーブメントを取得すると、畜産物へのロゴマークが使用可能となります。このぶぅふぅうぅ農園
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須藤元気 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○須藤元気君 アニマルウエルフェアにより重点を置いた認証制度というのを国として何か僕は創設していただきたいなと、検討していただければと思います。  さて、ぶぅふぅうぅ農園では、感染症対策として免疫力を付けることを重視しております。運動をたくさんさせて免疫力を高め、そして病気を予防する。それに対して大規模養豚場は、薬によって感染症対策をしております。これは、同じ感染症対策でも根本的な考え方が違います。私たち人間も、薬を飲んで病気にならないようにするよりかは、体を鍛錬して健康体にしていくことが大切だと皆さんも理解しているはずです。  健康体といえば、私の議員会館の事務所が九階なんですが、隣の部屋が下野六太議員です。下野議員とはよくフロアでお会いするんですが、大体二、三回に一回ははあはあと息を切らしているんです。なぜかというと、下野議員は九階まで階段を使って上っているんです。今となってはその
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須藤元気 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○須藤元気君 ちなみに、私は大人になってから健康診断というものをやったことがありませんでした。周りから、いや健康診断やった方がいいよ、やった方がいいよと言われたので、議員になってから二年目ですかね、健康診断あるじゃないですか、あれに初めて僕、健康診断をやりました。結果は、三十一項目中オールAでした。やはり、筋肉はうそをつきません。是非、動物たちにも自らの免疫力を高めるアプローチを取っていただきたいです。  さて、畜産動物のアニマルウエルフェアは、ESG投資のアジェンダの一つともなっており、機関投資家を意識して世界の企業は情報開示を求めています。そのような中で、鶏のケージフリーとともに重要なトピックは、母豚の妊娠ストールフリーへの移行です。国内でも養豚最大手である日本ハム株式会社を含めた大手四社が妊娠ストール廃止を決定し、サイトなどでも公表しております。大手の動物福祉が向上していく中、中小
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