戻る

古川あおい

古川あおいの発言169件(2026-03-09〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (134) 改正 (130) 国民 (114) 投票 (111) 制度 (107)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 17 139
憲法審査会 12 16
予算委員会 2 11
本会議 2 2
財務金融委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今までの実績などを踏まえるとそんなに多くはないだろうということで、当面は対応できるだろうということで承知をいたしました。  ただ、おっしゃられていたように、今後、急に増えたりであるとかということもあると思いますし、業務が増えた際に、例えば、それまでは厚労省で見ていたけれども、ちょっと件数が増えてきたから厚生局に渡そうかなということにもなるかと思うので、件数が増えたからノウハウもたまるから効率的になるねというほどまで楽観的には見られないのかなと思います。  ただ、審査系の業務については、おっしゃられたように、AIなどの活用なども一策かとは思いますので、そういったことも含めて御担当の部署には検討いただきたいと思います。  続いて、厚生労働省全体の業務という観点からもお伺いをしたいと思います。  今回はゲノムに関する部署において恐らく対応されることと思いますけ
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
お答えありがとうございます。  ちょっとふわっとしたお答えだなという感じで、おっしゃるとおり、もちろん、明確に何か、例えば、こども庁ができたから厚労省のこの事務をこども庁に移しますみたいな大きなことがあれば、大規模な組織規則などの改正ということになると思いますけれども、こういった、今回の改正に伴う事務レベルのものというのがどこまでそういった文書で規定されているのかなというところにちょっと関心がございます。  もちろん、今回の改正はまだ法律案の段階ですので、今後、その法律が成立してから、じゃ、どれだけの体制が必要なのかというところの話というのは正式にスタートすることと思いますけれども、少しの事務かもしれないけれども、確実にやらなきゃいけないことが一個増えているんだよというところは、何らか省内での文書にしっかり残ることだと思いますので、今後も、じゃ、この法律が施行されてどうなったのというと
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
チームみらいの古川あおいでございます。  本日は、提出者の皆様に本改正案について質問をいたします。  初めに、チームみらいの立場を申し上げます。  今回提出されましたいわゆる三項目の改正案、すなわち、開票立会人の選任に関する規定の整備、投票立会人の選任要件の緩和、そしてFM放送による広報の追加につきましては、いずれも既に公職選挙法において措置されている事項を国民投票法に反映するものであり、チームみらいといたしましても、その早期の成立の意義を認めるものでございます。  その上で、三点お伺いいたします。  第一に、公職選挙法における改正の効果についてお伺いいたします。  今回の三項目はいずれも、既に公職選挙法において先行して措置され、現に施行されているところでございます。したがいまして、これらの措置が実際にどのような効果をもたらしているかは、公職選挙法の運用の実績によって現に検証す
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
ありがとうございます。  続いて、本改正案と令和三年改正法附則第四条との関係についてお伺いします。  今回の改正案が対応するのは、附則第四条のうち第一号、すなわち投票環境の整備に係る事項であると理解しております。  一方で、附則第四条の第二号、すなわち、国民投票のための広告放送やインターネット有料広告の制限、運動資金に係る規制、インターネットの適正な利用の確保につきましては、施行後三年をめどとする検討期限が既に経過しております。  しかも、この間に、検討の前提となる情報環境そのものが大きく変化しております。令和三年に附則が設けられた時点と比べ、AIなどの急速な進展により、本物と見分けのつかない偽の発言や映像を誰もが容易に作り出せる状況が生まれております。国民が憲法の在り方について最終的な判断を下す国民投票の場がこうした偽情報によって左右されることはあってはならないと考えます。  
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
ありがとうございます。  関連してもう一点、検討の実効性と本審査会における議論の進め方についてお伺いいたします。  今申し上げたとおり、第二号の検討期限は既に経過しております。加えて、本審査会と並行して、関連する議論は具体的に動いております。与野党による選挙運動に関する各党協議会におきましては、選挙期間中のSNS上の偽情報、誤情報への対策を盛り込んだ法案の骨子がまとめられ、情報流通プラットフォーム対処法や公職選挙法の改正を念頭に、今国会中の法案提出も視野に検討が進められているものと承知しております。  本改正案がまさにそうであるように、公選法において措置された事項は、国民投票法への反映も必要となり得るものでございます。選挙運動に関する各党協議会の検討を受けて公職選挙法が改正されれば、それに合わせて国民投票法の整備もまた課題となってまいります。であればこそ、国民投票法をめぐる手続的な論
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
チームみらいの古川あおいです。  先ほどの質疑に続きまして、国民投票運動における情報環境の整備、そして投票環境の整備について意見を申し上げます。  質疑でも申し上げましたとおり、令和三年改正法附則第四条第二号の検討は、期限を超過した課題、宿題であるとともに、AIの急速な進展という情報環境の変化によってその重みを増しております。  本日は、この宿題に取り組むに当たっての私どもの考え方を三点申し上げます。  第一に、検討の出発点は、憲法が保障する表現の自由を大前提とするということでございます。  偽情報への対応と申しますと、削除や禁止といった規制がまず想起されがちでございます。プラットフォーム事業者に対する偽情報対策には海外の先行例もございまして、例えばEUのデジタルサービス法、いわゆるDSAは、大規模なプラットフォーム事業者に対し、偽情報の拡散リスクの評価と軽減や、政治広告の透明性
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 厚生労働委員会
チームみらいの古川あおいでございます。  本日は、まず、中東情勢による医療物資の不足についてお伺いしたいと思います。  中東情勢の悪化により、医療物資の供給に懸念が広がっております。政府は、五月十八日から、国が備蓄する医療用手袋約五千万枚の放出を開始しました。原料となるナフサの供給制約が長期化する中で、現場の医療機関の不安を緩和するためのこちらは重要な取組であると受け止めております。しかし、現場からは、まだまだ医療物資の供給について不安の声が聞こえてきます。このギャップについて本日はお伺いしたいと思います。  六月二日の中東情勢に関する関係閣僚会議に厚生労働省が提出した資料を配付しております。こちらを拝見いたしますと、五月二十七日時点で、医療用手袋を要請し配付対象として確認された五千七十七の医療機関のうち、実際に購入手続に至ったのは千百七十八機関、約二三%にとどまっています。配付対象
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 厚生労働委員会
お答えありがとうございます。  今詳しく説明ございましたけれども、後者のように、念のため要請したけれども、やはりまだ大丈夫かなというところで控えているのであればいいんですけれども、前者のように、登録をしてから実際に購入に至るまでに幾つかの手続があって、時間もかかってというところでございますと、やはり医療機関としては一刻も早く確保したいと思っているところもあると思いますので、そういった手続のスピードアップであるとか、簡素化であるとか、そもそもちょっと時間がかかるので早めに声を上げてねとか、そういったところの周知というものも是非お願いいたします。  続きまして、同じく厚生労働省が関係閣僚会議に出した資料、「石油関連製品の供給不足に伴う医療分野の影響・対応について」という資料についてお伺いいたします。こちらは、お配りしている資料の二ページ目となっております。  こちらの資料では、医療分野に
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  こちらの解決済品目については当面の間の供給不安が解消されたというところでございますけれども、ちょっと状況も不透明なところとか、流動的なところもございますので、こちらに載っている品目についても、お話にもありましたように、やはり足りないとか、また、今まで声を上げていなかった医療機関の方でとかメーカーの方で不足が生じるということもあるかと思います。  そこで、ちょっと確認しておきたいんですけれども、こうした個別の事業者が、解決済みと載っている品目、それに限らずですけれども、について供給不安が起きたときに、先ほど相談をということがありましたけれども、こちら、具体的にどのような相談先が用意されているのかというところについて、改めて御答弁をお願いいたします。