戻る

古川あおい

古川あおいの発言56件(2026-03-09〜2026-06-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (144) 制度 (113) 国民 (102) 改正 (85) 投票 (79)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 4 36
予算委員会 2 11
憲法審査会 7 7
本会議 1 1
財務金融委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-11 予算委員会
ありがとうございます。  今、県人寮に限っては特段の支援はしていないということでしたけれども、経済的な事情にとらわれずに進学を支援していきたいという思いは共通していると思いますので、これまで余り県人寮の問題というのは取り上げてこられなかったかなと思いますけれども、これから先、支援を考える際に、こういった選択肢もあるということを是非心に留めておいていただければと思います。  ありがとうございました。
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-09 予算委員会
チームみらいの古川あおいです。  御質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、私たちチームみらいが特に力を入れている子育て支援や、現在の政府の制度がうまく機能していないのではないかと思われる、そういった制度のバグと思われるような様々な課題について取り上げさせていただきます。  まず初めに、出産の無償化についてお伺いいたします。  現在、政府は、出産費用の負担軽減、いわゆる出産無償化に向けた検討を進めていると承知しております。私も、その方向性自体は評価しておりますが、制度設計においては慎重に検討すべき論点が複数あると承知しております。  例えば、出産費用の価格や給付の設計によっては、分娩を取り扱う産婦人科などの経営に影響が及びます。地方を中心に分娩施設の減少が続く中で、無償化の制度設計が医療機関にとって持続可能なものでなければ、かえって分娩できる場所が失われるといった
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-09 予算委員会
御回答ありがとうございます。  現金給付も検討されているということですけれども、価格が一律ということになってしまいますと、実質的には、負担に、手から出ていくお金に差が出てしまうということになりますので、その点も含めて、広い視点での制度設計をお願いいたします。  続きまして、育児休業の延長要件に関する課題についてお伺いいたします。  現在の育児休業の制度では、育児休業は子供が一歳になるまでを原則として、保育所に申し込んだけれども入れなかった、こういった場合などに限って延長が認められる、そういった制度になっていると承知しております。  この要件自体の問題点については、これまでも様々な指摘があったかと思いますが、今回は、特に早産児の保護者が直面する課題についてお伺いいたします。  一つは、厳密な年齢要件の問題です。  例えば、予定よりも早くお子さんが生まれた場合、暦の上では一歳という
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-09 予算委員会
御回答ありがとうございます。  厚生労働省としては、場合に応じては、必ずしも通知書を求めるものではないということでございますけれども、こちら、もしかしたら自治体によってはそういった運用がなされていないというところもあるかもしれませんので、引き続き厚生労働省からも、周知でありますとか、そういったことを対応いただければと思います。  続いて、出産なびの機能拡充についてお伺いいたします。  二〇二四年の五月に公開された厚生労働省の出産なびというものは、出産施設の検索ツールとして整備されました。しかし、妊婦が必要としている情報は出産施設だけにとどまりません。妊娠の初期から産後ケアまで切れ目ない支援を行うためには、妊婦健診の情報でありますとか産後ケアの情報など、そういった妊娠の初期から産後まで様々な情報を一つのプラットフォームで、一つのウェブサイトで確認できることが望ましいと考えております。
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございます。  こちら、出産なびについては、ユーザーアンケートでありますとか、そういったものを設置されていることも承知しておりますので、そういったユーザーの声も聞きながら、是非アップデートいただければと思います。  時間が残り僅かですけれども、政府ウェブサイトのユーザーエクスペリエンス向上について御質問させていただければと思います。  政府のウェブサイトにつきましては、様々な情報を用意していても、結局使いづらい、そういった声が多く上がっております。こういった点について、二点、課題を提起させていただきます。  一つは、検索機能の問題です。  政府のウェブサイト、多くには検索窓がありますが、キーワードで検索しても、PDF資料が先にひっかかってしまって、本来見たいような制度全体のページ、そういったものになかなかたどり着かないといった問題がございます。  二つ目は、省庁の組織
全文表示
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございました。  時間なので、終わります。