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牧山ひろえ

牧山ひろえの発言90件(2026-02-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は法務委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (90) 伺い (47) 日本 (42) 子供 (39) 是非 (34)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧山ひろえ 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。  資料一を御覧ください。株式会社SOIKが質の高い産科検診サービスをコンゴ民主共和国などで提供されています。写真でお分かりのように、スマホに超音波の検診器をつなげて診察する、まさに母子保健のDX化なんですね。  こうした先進例を支援するために、現地のインフラ整備とか人材育成など日本が継続的にサポートすべきと考えますが、外務大臣のお考えをお示しいただければと思います。
牧山ひろえ 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  現地の様々な事情によって、医療スタッフの不足ですとかお医者様の不足ですとか、いろいろ問題があると思うんですけど、是非いろんな形でDX化についても御尽力いただければと思います。  さて、私は、四月十七日と十八日にスペインのバルセロナで開催されました国際会議のグローバル・プログレッシブ・モービライゼーションに参加させていただきました。各国の議員と内外情勢について意見交換をしましたが、皆さん参加者の方々は異口同音に、自国ファーストですとか反グローバリズムですとか排外主義がそれぞれの国で広がっているという御事情を伺って、お互いに大変懸念をシェアさせていただきました。  まずは、外務大臣としてこの状況をどう受け止めますでしょうか。自国ファーストですとか反グローバリズムとか排外主義について御意見賜りたいと思います。
牧山ひろえ 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
済みません。私が質問した中で、排外主義についてはお答えにならなかったんですけど、いかがでしょうか。
牧山ひろえ 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
私の時間はこれで終わりますが、また引き続き今の排外主義についても質問させていただければと思います。  終わります。
牧山ひろえ 参議院 2026-04-23 法務委員会
立憲民主党の牧山ひろえです。  今日は、裁判官の離職問題や、なり手不足の原因と思われる働き方についてお伺いしたいと思います。  裁判官が、おおむね三年ごとに全国転勤の辞令を受け、生活や家庭との両立が難しく、やむを得ず離職するケースもあると、この委員会でも度々答弁がございます。優秀な裁判官の離職を防いで裁判官を確保するために、もう少し柔軟な働き方を検討するべきではないかという問題意識で質問いたしたいと思います。  さて、昨年秋の医療法改正が裁判官の偏在問題解決の参考になるかと思いますので、医師の偏在を改善すべく、過疎地などでの勤務を後押しする制度、また都市部でのクリニック新規開院を抑制する仕組みが導入されたことについてお聞きしたいと思います。この認識で間違いないかが一点。  そしてまた、例えば、大学病院の医師が週に四回、四日、過疎地の病院で勤務、そして残りの日を都市部での勤務や研究に
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牧山ひろえ 参議院 2026-04-23 法務委員会
ありがとうございます。  引き続き注視していきたいと思います。  二〇二四年七月二日、現役裁判官が国を相手に提訴したニュースが話題となりました。  資料三の方を御覧ください。  資料三では、地域手当の問題と、転勤が退職の原因になるとする裁判官の声が記されています。この裁判官は、地域手当が一六%加算される大阪高裁から一五%加算の名古屋高裁、そして六%加算の津地裁へと転勤することによって給料が減っていったそうなんですね。  都市部の物価が高いことは理解するんですけれども、逆に、子供の教育などの利便性から都市部に拠点を置くことを望む方が多数だと想像します。そのために、単身赴任をしなければならない裁判官が一定数いるとお聞きします。  単身赴任手当が三万円から十万円の範囲で手当てされるということは聞いておりますけれども、様々な不都合や、そして不便を感じながらも裁判官が不足している地域で余
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牧山ひろえ 参議院 2026-04-23 法務委員会
やっぱり裁判官を、これから共同親権制度も導入されて、ますます、家庭裁判所など本当に待ち時間が長いというふうに二年前から聞いておりますけれども、裁判官をどうやって増やしていけばいいのかという観点からも、やっぱり転勤に関する配慮を怠ることは避けなきゃいけないと思うんですね。なので、是非こういう観点からも考えていただかないと、一向に裁判官は増えないと思います。  それから、四月から共同親権制度が始まり、ただでさえ忙しい裁判官が更に忙しくなるということも想定されます。裁判官が働きやすい職場とすることによって優秀な裁判官が思う存分働けるように、そろそろ時代に合わせた働き方改革をすべきではないでしょうか。  都市部の給与が高く、そして地方の給与が安い裁判官ですが、その一方で、職業は違いますが、都市部の新規クリニックを抑制するとか、地方での経済的インセンティブを得られる医師。もう普通の国民側から見れ
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牧山ひろえ 参議院 2026-04-23 法務委員会
私が二年ほど前に深く関わった共同親権の問題について審議をしたときに、ただでさえ家庭裁判所は平均四か月待ちというふうに聞いております。これからますます裁判所裁判官一人一人の労働時間は、仕事は増えるというふうに思われますし、それに伴って裁判官が増えるんだったらいいんですけれども、大幅に働き方改革をしないといろんなところにひずみが出てくると思いますので、是非、共同親権をきっかけに大幅に裁判官が増えるような取組を是非御検討いただければと思います。  先日の共同親権法の附帯決議について、また引き続きお伺いしたいと思います。  二年前の令和六年五月十六日、委員会で議決した民法の一部改正、いわゆる共同親権法の附帯決議について、その積み残しの質問をしたいと思いますが、配付資料一の十二番を御覧ください。読み上げます。「親権者の指定や親子交流等が子の利益のため適切に行われるようにするため、DV及び児童虐待
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牧山ひろえ 参議院 2026-04-23 法務委員会
是非引き続きお願いします。  終わります。
牧山ひろえ 参議院 2026-04-21 法務委員会
おはようございます。  本日は、選択的夫婦別姓についてお伺いしたいと思います。  資料一を御覧ください。  四月十日、私が尊敬する先輩の千葉景子元法務大臣への夫婦別姓に関してのインタビュー記事なんですけれども、千葉先生は、法務大臣就任時に選択的夫婦別姓を実現できなかったことに責任を痛感している、そして私の中でやり残した大きなものの一つとインタビュー記事にてお答えしております。私は、この千葉先生の思いを胸に、何としても選択的夫婦別姓を実現させたいと強く感じております。  また、更に重要なのは、法務省の政策の肝でもある法制審議会が三十年間も前に答申しても、いまだに実現していない答申がこの選択的夫婦別姓なんです。なのに、こうして法務省が応じないのか、どうして法務省が応じないのか。国民の人権を守るべき法務省が時の与党の圧力に屈してよいのでしょうか。  大臣、どうして三十年前の法制審議会の
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