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豊嶋基暢

豊嶋基暢の発言122件(2024-12-18〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 放送 (357) 事業 (164) NHK (94) 番組 (88) 受信 (65)

役職: 総務省情報流通行政局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 27 113
予算委員会第二分科会 2 7
決算委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
豊嶋基暢 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○豊嶋政府参考人 お答えいたします。  いわゆる地上波の電波が届かない難視聴地域では、先ほどからありましたように、例えば、自治体が設置するケーブルテレビに加入していただいてテレビを視聴している地域というのが多数ございます。  自治体のケーブルテレビの利用料金につきましては、実際にケーブルテレビを運営する自治体あるいは事業者が自ら料金を設定するという形になっておりますので、各地域の事情において料金設定がなされているというのが実態でございますが、ただ、こういう地域は一般的にはいわゆる不採算地域に当たる場合が多うございます。したがいまして、維持管理に非常に困難を抱えているということは重々認識しているところでございます。  こうした背景から、現在、総務省では、市町村などが経営するケーブルテレビの維持管理に要する経費について特別交付税措置を講じているところでございまして、特に難視聴地域におきま
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豊嶋基暢 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○豊嶋政府参考人 お答え申し上げます。  まず、「しおかぜ」の送信設備については、短波放送施設を所有、管理するKDDI、施設の賃借人であり免許人でもある特定失踪者問題調査会、そして同様に施設を賃借するNHKの三者間の取決めに基づいてこれまで運用されてきているものと存じております。  このため、「しおかぜ」の放送体制につきましては、当事者であるこれら三者の間で現在協議を続けているところでございますので、協議を尽くしていただくことが何よりも重要かと考えておるところでございます。  なお、一般論でございますけれども、政府がNHKに対して指示をすること、また、補助金などにより特定の方針を示すということにつきましては、放送法に定める放送番組編集の自由との関係で、慎重に取り扱うべきものと考えております。