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齋藤健

齋藤健の発言1018件(2023-02-14〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は法務委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 犯罪 (181) 行為 (142) 被害 (130) 同意 (129) 性的 (121)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、先ほどの御質問ですけど、私は、これまでも国会の求めに応じて対応してきましたし、今後もそうしていくということに尽きます。  それから、ウィシュマさんの件につきましては、これも再三にわたり御答弁させていただきますが、私も、最初ビデオを見たときに、どうしてこういうことが起こるんだと、二度とこういうことは起こしてはいけないという、そういう決意でずっと取り組んでまいりました。  その上で、調査報告書に掲げられている改善事項を着実に実施をしながら、そして、この法案の中にも再発を防止できるような仕組みはたくさん組み込まれておりますので、それを一刻も早く実現をしたいと、そういう思いでやってきたということは石川さんには理解してほしいなと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) そのようなことがないように様々な仕組みが組まれているということについては是非御理解をいただきたいと思います。  ここで一つ一つもう、この答弁を繰り返してまいりましたので、ここでは申し上げませんが、様々な、難民申請についての手続についても手引を作るですとか、それから、それでも救われなかった方については在留特別許可の申請制度までつくって拾い上げようとか、それから補完的保護制度をつくろうですとか、そういうことをやっぱり重ねてきているということについては是非御理解をいただきたいなと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私は、この状態を一刻も早く、そして大きく改善したいという思いでずっと取り組んでまいりました。その思いが伝わってないとしたら私の不徳の致すところでありますが、引き続き努力を続けていきたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、私、石川さんには引き続き腹を割って意見交換できる関係であり続けたいなと、引き続きそう思っています。  その上で、柳瀬さんの発言の一つ一つについて、国会の場でおっしゃられたことについては私はきちんとされていると思いますけど、それ、いろんな発言あります。特に今回の音声データのお話につきましては、私は、その柳瀬氏はおっしゃっているのは、自ら、自分の声だとすれば、非公開の場で話したものを承諾なく録音され、そして公開されたものだというふうに柳瀬さん自身はおっしゃっているわけであります。そういうものについて私がここでコメントをするということは差し控えたいというふうに思っています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私は、柳瀬さんが真摯に長年にわたって参与員として取り組んでこられた、このことについてはやっぱり重く受け止めるべきだと思いますし、そういう過程の中でなかなか難民と認定できる人を見付けることができなかったという趣旨の御発言については、私は重く受け止めるべきだというふうに引き続き思っているということであります。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) あの話につきましては、私はトータルで判断をしていただきたいと今までずっと申し上げてきました。  裁判の話もしました。もし、その認定において、柳瀬さんと違うような、柳瀬さんが主張されているような、なかなか見付けることが難しかったという発言について、もしこれが相当なおかしいものであるならば、その後の裁判において、まあ五年間ですか、五年間で百九件の不認定についての不服があった訴訟におきまして、百四件国が勝っているという事実も考えますと、それから、ほかの参与員の方もなかなか見付けることはできないという趣旨の発言もされていること、そういうことをトータルで考えますと、私は、柳瀬さんの発言というのはやっぱり重く受け止めるべきものがあるというふうにトータルで考えているということであります。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 国会でお決めになることを私がここで答弁をすることはできませんが、できませんが、できませんが、私は石川さんといい議論をしたいと思うから申し上げますけど、不服があって、裁判になって、そして百九件のうち百四件国が勝っているということについて、私は、だからといって、その負けた五件がいいとか、少なくて、少ないじゃないかとか、そういうことはありません。負けたものについては、よく検証した上で、それを反省して生かしていかなくちゃいけないんですけど、裁判においてもそういう大きな傾向が出ているということにつきまして、皆さんはどうお考えになっているのか、裁判所も入管とぐるになっているというふうに皆様がお考えになっているのか、そこを聞きたい。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) しゃくし定規に申し上げているつもりはなくて、そういう実態にあるよという話を申し上げているだけなので。  今日の石川さんの今の御発言は、私は、大変思いのこもった、私の胸に刺さるお話でありましたよ。それで、裁判の判決について、私、法務大臣の立場でここでいいとか悪いとか申し上げることはできないというのは御容赦いただきたいと思いますけれども、少なくとも今回は、難民として認定されなくても、様々なケースにおいて守れるような、そういう仕組みをつくろうとしているわけであります。ですので、もし今言ったようなことが本当であるならば、私が大臣である限りにおいては庇護したいと思いますよ。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-06-08 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) その件につきましては、私も従来から答弁をさせていただいております。  ただ、様々なケースがありますので、正直申し上げて、私は、毎日この入管法の審議で、そういうことを検討する時間がなかなか取れていないという現実が正直あります。ただ、私は、一人でも多くのそういう方を新しいルールによって救っていきたいと思っていますので、ただ、精査する時間をもう少しいただきたいということであります。