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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 事実確認だというふうにいえばそう言えるんでしょうけれども、大臣、大臣が去年の、二〇二二年の十一月十一日に法務大臣に就任をされました。是非思い出していただきたいんですが、私もいました。二〇二二年の十一月十一日に就任をして、そして、その後、何をされたかというと、名古屋刑務所での暴行事件がありました。その新聞記事、拾ってきたんですね。大臣は、十一月十一日に就任して、その一か月もたたない十二月九日に記者会見、臨時の記者会見をして、この暴行事件が名古屋刑務所であったということを公表しているんですね。  これ、何とおっしゃっているかというと、大臣は、私はこれは調査の途中であっても速やかに公表すべきだという判断をして、こうやって皆さんにお集まりいただくということになったということですというふうにおっしゃっているんですよ。それで、記者の質問に答えて、大臣はいつこれを知ったんですかというふう
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、これ全く違うと思いますよ。  大臣は、この記者会見でとてもいいことをおっしゃっています。断じて許さず、極めて遺憾であり、法務省として深く反省するとともに、被害を受けた受刑者の方々に改めて心から深くおわびを申し上げますというふうにおっしゃっている。そして、全国の刑務所で同様の事態が生じていないかについても調査するように指示したほか、他局についても同様の事態が生じていないか確認するよう指示しましたと。また、本件事案の背景事情も含めた全体像の解明と再発防止等を公正中立な第三者の目で点検、整理する必要があると認めましたので、外部有識者による検討会を立ち上げるよう指示したところです。  もうこれ、完璧じゃないですか。私、正直感動しました。不祥事はもちろんいけないことです。しかし、法務省を担当する大臣として、これはすばらしい対応だと僕は思いました。  だからこそ、入管庁は、こ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 時間がありませんので。  この泥酔をした医師ですね、この泥酔をした医師を、この一月の、分かりやすく言いますと、一月の二十日に呼気検査をした。一月の二十日以降、速やかに本庁に報告があった、そして二月の下旬に大臣に報告がされた。  そういった中で、四月に作られたこの改善策の取組状況というところに、大阪に常勤医師が一名、令和四年七月に増というふうに書いてあります。これをなぜ、西山次長、ここに書いたんですか。  本来、一月二十日からもう医療行為はしていないわけですよね。医務室に入っていませんと。私、視察行きましたよ、金曜日。そうしたら、局長言いましたよ、一月二十日以降、診察はさせていませんと。診察していない人をここに一と載せるのは余りに不誠実じゃないですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 ヒアリングでも言っていたんですね、これ。  自民党の皆さんにも是非分かってほしいんですよ。ここ、常勤医師が一名いると四月に書いているんですよ。でも、診察していないんですよ。何でですかと聞いたら、採用状況を書いてあると言っているんですよ。そんな言い訳がありますか、大臣。採用状況を書いてあるという言い訳、これはひどいと思う。  是非、名古屋の刑務所のときのようにしっかりと、大臣、これ調査をして、じゃ、ここで採用状況だと言うんだったら、ほかも採用状況かもしれませんよ。この表、全部信じられなくなりますよ。全部これ調査をしてください。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 もう時間がなくなりました、なくなりつつありますけれども、入管庁のこうした改ざん、隠蔽、そういった体質はモリカケ問題から全く改まっていないというふうに思います。これは自民党の皆さんも怒るべきだと思います。  事実が違うまま衆議院も含めて審議をされてきた。改めてこれは廃案にするべきだというふうに思いますし、あしたの本会議、これは大臣のお気持ちで、これはとても上程はできないんだということをしっかりと表明をされた方がいいというふうに私は思います。  そして、今日は国会前にも多くの皆さんが集まっています。そして、ウィシュマ・サンダマリさんの妹さんたちも含めて傍聴席にはたくさんの方たちがいらっしゃいます。日本に庇護を求めて、助けてほしい、命を守ってほしい、そういった思いで来られている方たちを本国に帰して、拷問や虐殺、そういった危険性にさらすこと、これは日本国民としては絶対に許されない
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。どうぞよろしくお願いをいたします。  朝の五時に読売新聞がニュース、入管法、入管に関するニュースを打ちました。大阪入管に勤務する女性の医師が酒に酔った状態で収容者の外国人を診察していた疑いがあるとして、同局が内部調査をしているということが分かったというようなお話です。  これ、医師法十九条には応招義務というのが実はありまして、宴会などに出ていたとしても、来てくれということがあれば行かなければならないということで、私もお医者さんと食事をしたことが何度かありますが、携帯を常に置いておいて、それで食事をするといったような状況もあったかと思いますが。  そうかと思ったんですが、そうではなくて、今年一月からもう既に診察中に動作が遅いなどの不審点があることから、呼気の検査をしたところ、実施したところ、アルコール分が検出されたと。以前から、ふらつきながら
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 今の状況、これ兼業可ということになっているわけですけれども、このお医者様の給料の体系というのも著しく安いと、一般に比べて。ということで、兼業可ということになりますと、これ、兼業ということは、国家公務員、九時から十七時十五分まで働くわけですから、その後夜勤をするということになると、もう二十四時間営業でこれ働かなければならないということで、本当にこれはふらふらになってしまうということで、これ何らかの手当てが必要なんじゃないかなというふうにも思っています。  そして、お酒を飲みながら、基本的にはですよ、緊急の事態は別かもしれませんけれども、基本的にはお酒を飲みながら診察をするというのはちょっと一般の病院では考えられないわけです。  それで、この後やりますけれども、入管の施設の中のお医者様から非常にひどい仕打ちを受けたというような収容者の方たちの声というのを聞いております。  
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 是非、この入管法の改正の前に、この実態をしっかりと明らかにして、そしてその改善をするということが法改正の前にすべきことだということは指摘をしたいというふうに思います。  次に、二十五日の齋藤大臣の答弁についてお伺いをします。  大臣は、我が国は法治国家でありますから、法律に基づいて、それが、違反状態になっている方については、やはり法律に基づいて対処していかなくてはならないと、その中において人権というものを重視していかなくちゃいけないという順番とか、人権と国益というもののバランスを取っていくということは必要というふうに答弁しています。  これ、答弁聞きますと、法律の枠内において人権を重視するとも解されまして、憲法の人権という下に法律があるという我が国の大原則を逸脱しているのではないかというふうな危惧もあるわけですけれども、大臣の答弁聞いておられまして、発議者はどのように捉
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 国際法との関係、大臣、今の発言を聞いて、いかがでしょうか。同意されますか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 その点、発議者、いかがお考えでしょうか。