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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 本人を隠しているとしか言いようがありません。  政府見解ではなく、御本人にしか分からないことを聞こうとしているんです。柳瀬氏の代理人の方……(発言する者あり)聞いてください。柳瀬氏の、柳瀬氏の代理人からは……
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 一党一派への招聘は受けられないというふうに言っているんです。そして、野党の国対ヒアリングも断られてきた。委員会からの要請であれば、衆議院にも実際に行っているので、参議院が駄目ということはないというふうに言われました。  是非、理事会で協議をいただき、委員会として柳瀬氏を参考人として招致をしていただきたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。(発言する者あり)
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 続けさせていただきます。  本日、柳瀬参与員には是非来ていただきたいということで、出席要求者名簿を見ていただければ分かりますけれども、私人として、参考人として、難民を助ける会の柳瀬さんとして来ていただくということもお願いをしました。しかし、残念ながら、お電話で代理人の方に断られてしまいました。そして、彼女は非常勤の公務員でもあるということで、政府参考人としても、これ、お二つ名前が書いてありますけれども、難民審査参与員、非常勤の公務員として、政府参考人としてもお呼び、お越しいただきたいというふうにお願いをしたところ、残念ながら来ていただけなかったということで、私としては、御本人しか知らないことを是非お伺いをしたいというふうに思っております。  柳瀬氏の代理人からは、先ほどの繰り返しになりますが、一党一派への招聘は受けられないというお話をいただきました。野党の国対ヒアリングも
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 柳瀬氏の審査状況をお伺いしたいというふうに思います。  二〇一九年の十一月十一日の収容・送還に関する専門部会第二回会議録で、千五百件、直接尋問を行ったというふうに答えています。その後、二〇二一年四月の衆議院法務委員会で、参考人として、十七年間参与員として二千人と対面審査をしたという答弁をしております。これ、後の国会の答弁でもこれ認めているところですね、対面審査であるということを。  つまり、このお話から分かることは、二〇一九年から二〇二一年までに、これ五百件増えているんです。しかも、両方とも対面審査というふうに言っています。約一年五か月、十七か月、約十七か月で五百件、月二十九・四件、これ対面審査をしていることになりますが、これは果たして可能なんでしょうか、大臣。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 大臣、聞きましたか。  これ、収容・送還に関する専門部会の第二回でお話しになっているんですよ。ここの部分がまさに立法事実になっているんですよ。その後、衆議院法務委員会で参考人としてお話しになっている。極めてこれ重要な発言だと、大臣、思いませんか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 大臣、おかしいんじゃないですか。これ答えてくださいよ。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 いや、これ極めて問題だというふうに思いますよ。極めて、極めて、極めて問題です。  一日の面会というのは、十三時と十五時半の二回あるというふうに一般的に言われています。そうすると、柳瀬参与員は、一日置きに二件分の資料を読んで、次の日には面接をして結論を出して、次の日には資料を読んでということをずっと繰り返すと。一年間ですよ。お正月もお盆も夏休みもゴールデンウイークも、これ土日も下手したらないですよ。  これ、一日まず資料を読む、その次の日にその人たちと面接をする、結論を出す、また次の日はまた別の人の資料を読む。これ一年間やれますか、大臣。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 是非、この議論を御覧になっている国民の皆さん、これ明らかに立法事実がもう既に破綻をしているというふうに思います。  だからこそ、柳瀬さんに来ていただいて、しっかりと判断を、どういう判断をしていたのか、どういう審査をしていたのか、柳瀬さんを改めてこれは呼んでいただいて、来ていただいて、お越しいただいて、話を聞かなければならないということを再三申し上げているわけでして、自民党、公明党の皆さんにも是非御協力をお願いをしたいというふうに思います。  もう一件、別の件があります。二年間で二千件処理しているのではないかという件です。  これ言われておりますけれども、二〇二一年四月二十一日の衆議院法務委員会の参考人質疑で、柳瀬さんですけれども、これまで二千件審査していると、認定すべき者、難民として認定すべき者としたのは六件というふうにおっしゃっている。二〇二三年四月十四日付けの朝日新
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 二つ目の疑問です。  二〇二一年で意見書六件、難民とすべきものですね、二〇二三年にもこれまで六件というふうに言っています。つまり、二〇二一年から二〇二三年の間の二千件のうち、難民と認定すべきというふうに意見を出したのはこれゼロ件なんですよ。二千件やってゼロ件という、これまたあり得ますかね。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 つまり、二〇二一年五月に審議が前回見送られ、その後廃案になりました。二〇二三年四月の十四日の朝日新聞の記事というのは、十三日の審議入りの翌日に出ています。極めて審議に大きな影響力を与えているというふうに思います。  二〇二一年から二〇二三年の二千件担当したという時期ですけれども、入管法が廃案になった年から今年にかけて急激にこれ増えているんです。これは単なる偶然なのか、大臣の御所見を伺います。