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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 大臣、確認ですが、あくまでも国際的な取決めというものをしっかり守っていくと、そして、憲法というものがあって、そこに人権が規定されていて、その憲法の人権に基づいた形で、それに違反しない形でしっかり法律があると、そういう理解ですよね。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 悪法もまたこれ法なりという考え方を取るのか、それとも、人権条項に違反する法律というのは、それは憲法違反なのではないかという議論なのか、ちょっとこれはいろんな議論がありますから、ちょっと時間がないものですから、この議論していると時間が終わらないので、ちょっとやめたいと思いますけれども。  あともう一点。入管庁は、送還忌避者の実態として、送還忌避者が前科を有する者が多いと、そして逃亡事案が多発というように資料に掲載をしております。詳細に刑期を書いたり、罪種別をつまびらかにしております。何を目的にこれらの項目が公表されたのかというのが分かりません。  前回、二十五日の委員会では、大臣は、刑を終えて出所した人に対する不当な差別や偏見はあってはならないと答弁しておりますけれども、わざわざポンチ絵に、たくさんの送還忌避者の中には凶悪な犯罪の前科の者がいるんだぞというようなことを率先し
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 詳細な罪状とか刑期、これを示す必要はないんではないかというふうなことは指摘をしたいというふうに思います。  別の、次の質問に移りたいと思いますけれども、大臣、これ是非聞いていただきたいんですが、全国の入管施設、これ虐待がかなり起こっているということについて深刻に受け止めていただきたいということです。  以前からも言われておりましたし、野党ヒアリングを重ねるうちに、当事者の方々の意見を聞いておりますと、本当に耳を疑うような職員の皆さんからの暴言、そして暴行などの事例が多数寄せられておりますという話はお話をしました。入管庁で虐待が継続的に行われているのではないかということです。  入管庁で、外国人や刑期を終えた人に対する差別、偏見があってはならないという認識は、先週、大臣とも、今も話したところですけれども、実例を挙げますと、入管庁の中で親と引き離され、状況が分からない仮放免
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 大臣、数々の証言が上がっている中で、一つも入管庁は認めません。いろんなことを、こういった事実があると言っても、そんな事実はなかったというふうに必ず言いますから、これはある意味、第三者委員会をつくるとか、しっかりと検証していただいて、その検証がなければ、やっぱりこの入管法の改正、この審議を進めることはもはやできないと思いますけれども、一旦、大臣、これ止めませんか、この入管法改正の議論。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 法務委員会
○石川大我君 まだまだ話し足りないものがたくさんありますけれども、時間になりました。  柳瀬参与員の問題、二千件の問題や、五百件面会している問題や、この虐待の問題ですとか、認定を不認定になった方が帰った後にひどい目に遭っていると、拷問にやっぱり実際遭っているんだというようなことも、まだまだ話し足りないことがありますということを申し上げて、終わりたいと思います。  ありがとうございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。今日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、法案の審議についてお伺いをしたいというふうに思います。  日々審議が行われているわけですけれども、参議院では与野党の合意を得まして議員立法二法案も審議入りをさせていただきました。我々立憲民主・社民、共産党は、閣法、そして議法、三法案を審議をさせていただいておりますけれども、残念ながら、与党の皆さんは議法に関してこれまで質問をされておりません。これでは、決して議論が深まっていると、審議が深まっているということにはならないというふうに思います。  この点、石橋発議者、どのようにお考えでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 ありがとうございます。  質問が残念ながらないわけですけれども、このまま終局ということは迎えられないというふうに思います。  難民審査員の問題についてお伺いをしたいと思います。難民審査参与員について伺いたいと思います。  ヒアリングなどで分かったことは、現在、難民審査参与員は百十一名いると、この中で三人一組の常設班をつくると。そして、このうち特に御協力をいただいている方を集め、臨時班をつくるということです。そして、一次審査は、A、B、C、Dというふうにランク分けをして、難民該当性を仕分して判断をするということですよね。二次審査では、迅速な処理が可能かつ相当、これがキーワードだと思いますが、迅速処理が可能かつ相当なものとそうでないものを入管庁があらかじめ分けて、迅速な処理が可能かつ相当なものは臨時班で処理をすると、そうでないものを通常班に分けるというふうに理解をさせていた
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 ありがとうございます。これなかなか教えていただけなかったんですが、今日初めて教えていただきました。  それでは、臨時班は何班でしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 班の数は答えられないということかもしれませんが、この臨時班に入る可能性のある方というのは何名いらっしゃるんでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 法務委員会
○石川大我君 まさにブラックボックスじゃないですか。ここの部分が問題だと我々は指摘しているんですから、ここの部分、しっかりと明らかにしてくださいよ。  臨時班に何人いるんですか。