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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 大変重大だというふうに思います。このケトン体の問題は、是非これはこの委員会で解明をしていただきたいと思います。  つまり、二月の十五日の段階で尿検査をしました。そして、その結果が看護師の下に届けられます。結果は、ケトン体スリープラス、三ですね、数字の三のプラス、スリープラスという数字です。この数字が意味するところというのは、これは飢餓状態を表している数字です。大臣、飢餓状態を表しているんです。  そして、三プラス、スリープラスになるとどういう状態になるかというと、ケトン臭という、果物がちょっと発酵したような酸っぱい臭いがするということでして、このケトン体をわざと出すダイエットというのもあるそうでして、ケトン体のダイエットというのがあるそうなんですが、これ、医師であれば、この臭いがするというのはすぐ分かるというような状況なんですけれども、この臭いをしっかり医師は確認をしてい
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 で、これ、飢餓状態を表しているケトン体のスリープラスですから、この数値を知っていれば、もう直ちに入院なんですね。ですから、この医師が、この二月の十五日の段階でケトン体の数字に気付いていたのか、知っていたのか知っていなかったのかというのは非常に重要な論点になってくると思いますので、是非この委員会で解明をしたいというふうに思います。  名古屋入管による適切な食事の提供がなされなかった結果、ウィシュマさんの栄養状態が非常に悪くなり、血糖値も上がっていったと。そういった中で、情報が提供されなかった、そして適切な医療が受けられなかったというような中でウィシュマさんが亡くなったということで、入管庁の責任は非常に重大だというふうに思っています。  最後に、別のお話ですけれども、先日ミャンマー西部で発生したサイクロンの直撃を受け、数百人規模の方が亡くなりました。ひどい被害でして、多くのロ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 ありがとうございます。  時間ですのでまとめますけれども、難民等保護法案の優れた点が非常に明らかになったというふうに思いますので、是非与党の皆さんも関心を寄せていただきたいというふうに思っております。  そしてまた、ウィシュマさんの死の問題、徐々に明らかになってきているのではないかというふうに思います。是非、入管庁におかれましては、委員会の方に適時適切な資料提供もいただきたいというふうに思いますし、このウィシュマさんに満足な栄養が与えられず、そして血糖値が高い中で亡くなっていったという視点で是非また再度しっかりと検証していただいて、そしてこの委員会にも報告をいただきたいということをお願いしたいと思います。  委員長、お願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-18 法務委員会
○石川大我君 終わりたいと思います。ありがとうございました。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-17 憲法審査会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。  いわゆる一票の較差問題については、投票価値の高い地域、今の合区対象となっている鳥取県、島根県、徳島県、高知県の有権者の民意の反映に関する問題が大きくクローズアップされています。いかに地方の意見を国政に反映させるかに重きを置く意見が大半です。しかしながら一方で、投票価値の低い地域、いわゆる首都圏や関西圏、中部圏など人口の多い地域にはらむ問題も忘れてはなりません。  私からは、一票の較差の問題における都市部からの視点を考えてみたいと思います。  参議院選挙の一票の較差に関する歴代の最高裁判決はこうです。憲法は、選挙権の内容の平等、換言すれば、議員の選出における各選挙人の投票の有する影響力の平等、すなわち投票価値の平等を要求していると解されると判示しています。  例えば、令和四年七月の参議院通常選挙では、一票の較差が東京都と福井県で約三倍に
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-16 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。どうぞ今日はよろしくお願いをいたします。  通告で、順番少し変えさせていただきまして、今、福島委員から大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。通告最後ですけれども、難民審査参与員制度に関してであります。柳瀬難民審査参与員の問題、これ柳瀬問題というふうに言ってもいいかもしれませんけれども、この方、今いろいろ西山次長からもお話がありましたけれども、様々なこれ情報が今、世の中には出ております、大臣。  例えば、先ほど、今大臣がおっしゃいましたのは、十七年間で二千件ということを国会で答弁しているということでしたけれども、これ認定NPOが出しているものですけれども、まとめたものですが、日経新聞の記事では、二〇一六年一月までに五百人以上とか、十四年から十五年で千人以上と対面、三千人近くと書面審査というのが、これ、収容・送還専門部会、二〇一九年
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-16 法務委員会
○石川大我君 是非、これはお願いしたいというふうに思います。  これ、もうしっかりデータとしてはあるわけですから、あとこれ数えればいいだけの話ですから、この柳瀬参与員がどのような審査をしてきたのかということを、件数と、あと勤務時間をしっかり出していただかないと、これ、例えばですよ、皆さんがおっしゃっている、皆さんというのは弁護士さん、弁護士会が推薦している方たちの三十六・三件というのが平均でして、これが、例えばこの方が、柳瀬さんという方が六十件やりましたとか七十件やりましたと言っているんだったら、まあそうなのかなというふうにも思いますけれども、ちょっと桁が違いますから、これをしっかりと国民の皆さんに示していただかないとここから先に進まないと思いますが、石橋参与員、石橋参与員じゃない、ごめんなさい、石橋提案者、発議者はいかがでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-16 法務委員会
○石川大我君 石橋発議者でございました。失礼をいたしました。間違えてしまいました。済みません。  大臣、是非、ここは改めましてしっかりと解明するんだという決意をお願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-16 法務委員会
○石川大我君 これ、是非記録を委員会の方にもしっかり出していただきたいと思いますので理事者の方で協議いただきたいと思いますが、委員長、お願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-16 法務委員会
○石川大我君 大分時間がなくなってまいりましたが、私たちが求めている世界というのは、やはりウィシュマさんが死なずに生きられた社会だと思います。彼女の夢は日本で英語を教えることということで来日をされたわけですから、そういった意味では、日本の子供たちに英語を教えている、そんなウィシュマさんがいらっしゃった世界、それを私は考えずにはいられないわけですけれども、このウィシュマさんの死の真相が全く明らかになっていません。いまだに病死ということで、全く明らかになっていません。そういった中で入管法の改正をすること、改正の審議をすることはできないというふうに思っています。  死の真相がしっかりと明らかになり、責任の所在というものが明確になり、責任者がしっかり処罰をされ、ウィシュマさんの御家族にしっかりと償いがなされると。そして、入管庁の体質が改善をされなければ、第二、第三のウィシュマさんが出てきてしまう
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