石川大我
石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 25 | 414 |
| 予算委員会 | 2 | 61 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 12 |
| 憲法審査会 | 5 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 この彼がどういった動機で逃げられたのか、難民申請をしていて、迫害をインドネシアで受ける可能性があるにもかかわらず難民申請が却下されてしまったために、やむにやまれず、本国に帰ったら殺されてしまうというような危険があるということで逃走されたということもあるのかもしれないということで、逃走したということから直ちにこの方を犯罪者扱いするようなことは控えた方がいいんではないかということは申し上げて、ちょっとこれは、これだけの情報なので、引き続き是非情報を提供していただきたいというふうに思っております。
それでは次に、LGBTの施策についてお伺いをしたいと思います。同性婚の問題についてです。
四月二十五日の委員会で、東京のLGBTパレードがありましたというお話をさせていただきました。同性婚について大臣は、同性婚制度の導入につきましては、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 大臣からいい答弁をいただいたというふうに思っています。実感がなかなか得られないということで、大臣はかねてから同性婚に対しては肯定的な御意見をお持ちいただいていると……(発言する者あり)議員としてですね、議員として肯定的なお考えをお持ちであるというふうに認識をしているわけですが。
是非、否定的な御意見があったというようなお話でしたけれども、それ恐らく僕は党内なんじゃないかなということで、是非、大臣におかれましては、市民の中にというか、国民の中に飛び込んでいただきたいなというふうに思うわけです。是非、そういった意味で、国民の中で実感を得ていただきたいという御提案をさせていただきたいというふうに思います。
世論調査のお話出ましたけれども、五月三日の憲法記念日に各社が世論調査をしまして、共同通信、これ、調査は三月から四月に十八歳以上の男女三千人に郵送で送ったということで、かな
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 議論が大切ということで、先ほどノー原稿でお話をいただいたときはとてもいい答弁をいただいたんですが、今ちょっと、残念ながら法務省の答弁書をお読みになっているときはいつもの答弁になってしまっているなという感想を覚えるわけですけれども、七割ですからね、これはもうやはりコンセンサスが僕はあるんじゃなかろうかというふうに思っているところです。
それで、昨日も、にじいろかぞくという、子育てをしている性的マイノリティーの人たちの団体、にじいろかぞくが、これ、岸田総理宛ての手紙を書こうということで、ママたちに結婚させてあげたいというような、こういうかわいいものを描いて、イラスト付きのお手紙ですとか、あと、さいたま市で女性パートナーと子育て中の方、女性の方が、六歳の息子が、みんなを家族にしてください、岸田総理お願いしますというような手紙、これ五百通以上を、昨日、私も立ち会いましたけれども、
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 是非御検討いただきたいというふうに思います。是非国民のための法務大臣として活躍をいただきたいというふうに思っております。
LGBT法案です。
今、LGBT法案をG7までに作るという目標について、なかなかこれ混乱をしているというのが現状なようでございます。自民党さんの中でも議論をされているようなんですけれども、ちょっと漏れ伝わっているところによれば、この与野党で合意をした、差別は許されないとの認識の下という議連の案ですけれども、これを不当な差別はあってはならないに変更したりとか、性自認を性同一性に変更するなど、ちょっとこれは当事者の声を聞いていないんじゃないかというような議論が続いているようです。
これ、ちなみに性同一性と性自認は何が違うのかということなんですが、大臣、これジェンダーアイデンティティーという言葉の訳語なわけですけれども、広く一般的には、昨日、西村智奈
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 やはり、当事者が望まない法律というのは作っても仕方がないというふうに思います。是非、法務大臣としてもリーダーシップを取っていただきたいというふうに思っております。
次の質問に行きます。
少し時間がなくなってまいりましたが、子供の在留資格についてです。仮放免の方の子供の在留資格についてです。入管庁の問題ですね。
四月の二十五日に質問させていただきました。在留資格がない子供たちに在留特別許可を与えるという方針で、方向で検討を始めたというニュースを受けまして、これに対して大臣は、子供に関する在留特別許可の在り方につきましては大変重要な問題だというふうに認識をしている、もろもろ対応を検討しているという趣旨の答弁をいただきました。
それからの進展はいかがでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 是非早急にお願いしたいというふうに思います。改正法案という話もありますけれども、そことは切り離して、やはりできることを早急にやっていただきたいというふうに思います。
私、ゴールデンウイークに、クルド人の方たちが多く集まっている埼玉県の川口市と蕨市に行ってまいりました。クルド難民として小学校低学年で日本に来られたという男子大学生にお話を聞いたんですけれども、来た当時は、最初はなかなか日本語が話すことができなかったということなんですけれども、友達ができなかったと。サッカーをやるようになりまして、サッカーを通じて日本人の子供たちと交流をして、日本語も覚えるようになりまして、サッカーを通じてまさに交流をしたと、友達ができたと。で、彼はサッカーに打ち込みまして、サッカーの選手になりたいという夢を抱くまでになったわけなんですね。
彼が高校生になりまして、高校生になりますと一人で入
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 この件は、十六歳以上ということで一人で、十六歳になって一人で行かれたと、そのときにこうしたお話をされたと、帰れというような話をされたということで。
この彼は、この方に、何とか入管の職員に認めてもらおうということで、勉強も頑張ったそうなんですね。勉強を頑張れば認めてくれるんじゃないかということで、勉強頑張ってこんなにいい成績を取ったんだよというふうに入管の職員に見せたらしいんですけれども、それでも駄目なんだと。サッカーも勉強もやめてしまおうというふうに自暴自棄にもなったそうなんですけれども、まあ、なりそうになったんだけれども、支援してくれる方たちの顔が浮かんで、そうはならずに大学に進学して、今は勉学に励んでいると。
こういう方もいたり、これ東京新聞の四月十四日の記事ですけれども、高校二年生の方が、在留資格がないということで、やっぱり入管の職員に、あなたも早くペルーに帰り
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 まさに今議場からもありましたけれども、これ委員会の会場からもありましたが、何でこういったことが起こるんですか。これ、調査すべきなんじゃないでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 ちょっと言葉を失いますけれども、必ず入管庁は、大臣、こういった形で、以前もゲイの方が収容されたときに、あなたは心に問題があると、ほかの人とは一緒には収容できないんだといったような旨の発言があったり、そのときも、そういった事実は確認されなかったというようなことで、まさにこれが隠蔽体質の入管庁の体質を表しているんじゃないかと思うんですね。
ですから、これ、大臣からやっぱりもう一回調査をするべきなんじゃないでしょうか。大臣の方で是非ちゃんと調査しろというふうに言っていただけませんか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○石川大我君 是非よろしくお願いしたいと思いますし、今後こういったことがないように、しっかり大臣の方からも、通達を出すなり、そういった指示を出していただきたいというふうに思っております。
時間がかなりなくなってきたんですが、今回のこの子供の在留資格の問題ですけれども、子供だけでなくて、子供の親ですとか、日本で生まれて日本語しか話せない人、成人している方もいらっしゃいます。そして、クルドの方にもお会いをしまして、手紙をもらいました。私たちが食事をちょうどクルドの方のレストランでしているときにも、次から次へとやってきまして、切実な思いを聞かせていただきました。
難民申請を二回と三回と行う中で、当然トルコのパスポートが切れているわけですね。お会いした方は、お父さんとお母さんがいて、お子さん三人いるんですけれども、お一人はトルコから来ている、だけれども下のお二人は日本で生まれていて無国籍に
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