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石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○石川大我君 ありがとうございます。御答弁をいただきました。  以上、緊急集会の権能については、憲法五十四条について、憲法前文が定める国民主権原理及び代議制の原理、さらには二院制の趣旨なども踏まえて、その基本的な在り方及び個別の対象事項についての議論を深めていくべきであると申し上げて、私の意見とさせていただきます。  ありがとうございました。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣にお伺いをいたします。  五月に迫りましたG7広島サミットについてですけれども、司法大臣会合というのが開催されると伺っております。齋藤大臣は議長を務められるということですけれども、この会合でLGBTの人権、差別禁止の取組、あるいは婚姻の平等などのテーマ、こういった問題を取り扱うことはお考えでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 もちろん、ウクライナの問題、非常に大きな問題あるかと思いますけれども、やはり、荒井元秘書官の見るのも嫌だという差別発言だったりとか、水曜日の衆議院の方の文科委員会では簗和生文科副大臣が、自民党の部会でLGBTは種の保存に背くというような発言があったという報道に対して、この委員会ではかたくなに答弁を拒否するというような場面もありました。  昨日の東京新聞、お配りをしているかというふうに思いますけれども、資料でお配りしましたけれども、G7のうち日本を除く六か国とEUの駐日大使が連名で、LGBTの人権を守る法整備を促す総理宛ての書簡を取りまとめたというような報道があります。  この件、私、予算委員会でこういったようなものがあるかというお話をしたところ、岸田総理はないというようなお話をされましたが、今同時並行で行われています外交防衛委員会の中ででは、答えられないというふうにちょっ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 是非、期待をさせていただきたいと思います。  入管施設の問題について次に伺います。入管施設における性的少数者への対応です。  先週の金曜日、三月十日、名古屋の入管の収容施設に私、行ってまいりました。お一人のブラジル人の二十代の方で、ゲイの方にお会いをいたしました。収容の際、職員から、あなたには心に問題がある、他の人に何か起こるといけないと発言をされたというふうにありますけれども、これは事実でしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 金曜日から確認をしていただくようにお願いをしておりまして、昨日の時点でまだ確認中だというお話ですけれども、そういった発言はなかったというようなお話がありました。  彼は、お会いしましたけれども、非常に日本語が流暢でして、十四歳から日本に御家族とともにいらっしゃるということで、日本語を聞き間違えるということはないと思うんですね。  心に問題があるというのはLGBTに対する基本的な認識にも欠けておりますし、また、他の人に何か起こるといけないというのは、差別的な先入観、つまり性的に何かこのゲイの彼が行動を起こすのではないかという本当にひどい差別発言であると思います。  こうした発言、しっかりと調査した上で、なかったということなんでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 全く納得ができません。  彼と面会してお話をしたところ、彼は非常に、先ほども話しましたが、日本語が上手です。そういった中で、彼は即座に、私はけだものではないと、ここにパートナーや、ここにというのは入管の施設ですけれども、ここにパートナーや恋人を探しに来たのではないんだというふうに言って抗議をしたところ、それに対して職員は謝罪はしたと、その場でですね、そういった証言まであるわけです。  こういった証言を聞いてまでも、なかったんだというふうにおっしゃるんですか。再調査をすべきだと思いますが。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 是非、これ再調査をしていただいて、理事会でお取り計らいいただきたいと思いますが、いかがですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 この問題は、西山次長から御答弁いただいていますけれども、私、要求者として、答弁の要求者として、名古屋出入国在留管理局の局長の北村さん、そして次長の山崎さん、これをお願いをしまして、この御両名に来ていただいて、更に詳しいお話を聞こうと思ったんですけれども、このお二人、この現場に来る、来ないも含めて、昨日まで全く分からなかった状態でした。登録をする、しないということに関して言えないということを八時半の段階でおっしゃっておりまして、じゃ、それいつになったら、これ登録、登録しない、決まるんだというお話をしても、全く御回答にならないと。  これ、やっぱり民主主義として、国民の皆さんに選んでいただいた私たちが、行政がしっかり運営をされているかということをこの場でしっかり明らかにする、質疑をするという意味で、もちろん理事会で、誰が答弁するかというのは理事会の中でお決めになることですけれど
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 その話、正式にはここで初めて聞いたわけですけれども、その話、昨日は全くそういうお話はなかったわけですけれども、それはどうしてでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 法務委員会
○石川大我君 まさに民主主義を愚弄する行為だというふうに思いますよ。そういった話であれば、そういった話であれば……(発言する者あり)そういった話であれば、昨日の、昨日の段階……(発言する者あり)委員長。  委員長、そういったことであれば、昨日の段階できちんと私に説明があってしかるべきだというふうに思いますよ。それは、そういった話合いの中で、じゃ、次長で登録をするとか局長で登録するとか、そういう話がない中で、全く登録をしない、登録しないって、ずうっと最後まで、いつになったら決まるんだ、じゃ、あしたになったら決まるんだと、全く分からないまま今日を迎えたわけです。  そういった意味では、これ民主主義の基本だと思いますから、そこ、これから、皆さん、自民党の皆さんにも是非お願いしたいのは、これから入管法の改正も控えているわけです。そういった中で、西山局長だけでは分からない現場の声、そういったもの
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