中川郁子
中川郁子の発言47件(2023-04-12〜2024-05-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
中川 (55)
加工 (35)
農産 (32)
農業 (31)
大変 (30)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
|
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。
今日は、国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきますが、通告と少し順序を変えたいというふうに思います。お許しいただきたいと思います。
物流の二〇二四年問題です。トラック運転手の時間外労働規制適用が始まって、今日でちょうど一月半がたちます。現場では、一月半たった今でも適正運賃収受が進んでいない、いまだに長時間の荷待ちが発生しているといった意見が寄せられている状況にあります。
昨日も、自民党物流調査会で、全日本トラック協会、日本倉庫協会、日本冷蔵倉庫協会からヒアリングを行いました。その上で、物流GX、DX、省力化や物流標準化、モーダルシフトの推進などの物流の効率化を促進すること、また、トラックGメンの強化などによる改正法の着実な施行を図ること、荷主企業や消費者の行動変容を促す
全文表示
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
|
○中川(郁)委員 様々に検討を進めていただいているということで、大変ありがとうございました。
私の地元は、先ほどの定期航路だけではなく、不定期な航路といいますが、小麦の輸送をする不定期航路、ばら積み貨物船、この貨物船を利用しているところではありますけれども、小麦の輸送が、今ちょっと心配な状況にあるということであります。
この小麦の輸送でありますが、オーダーの都度、船舶をチャーターをする。つまり、不定期航路ということになりますが、船内にばらのまま小麦を積んで、ばら積み貨物で輸送をする。小さい家族経営の内航企業さんが多いということもありますし、また、一隻を持っていたり、複数持っていたとしても、今、非常に高齢化が進んでいたり、特殊な労働環境があるので、新卒者の確保がとても難しいといった状態にあるというふうに思います。
農協サイロというのが広尾町にあるわけでありますが、収容力は十一万七
全文表示
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
|
○中川(郁)委員 鶴田局長、大変ありがとうございました。
次に、近未来の輸送についてお伺いしたいと思います。
私の地元、十勝、大樹町において、宇宙港、スペースポート構想を進めています。民間単独で初の宇宙空間到達を成功し、実験を重ねているところです。現在、新しい宇宙ロケット射場を建設中でありますが、企業版ふるさと納税の活用や地方創生拠点整備交付金など、政府の支援もいただいていますが、自治体も努力を重ねているところです。
宇宙基本計画では、宇宙輸送システムの確立という大きな目標を掲げていますが、省庁連携でインフラを進めていくことも重要であると考えますが、政府のお考えを聞かせていただきたいと思います。
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
|
○中川(郁)委員 是非、省庁連携でよろしくお願いしたいというふうに思います。
次に、二地域居住についてお伺いしたいというふうに思います。
この委員会でも審議をされたところでありますけれども、恐らく、今の参議院本会議で可決、成立するのではないかというふうに思います。私たち自由民主党でも議員連盟が昨日立ち上がりまして、活発に議論が行われたところです。
能登半島地震が発生して、石川県では輪島と金沢で二地域居住が始まっているというふうにお伺いをいたしました。これは望んでしている二地域居住ではないものの、石川県知事は、この災害を乗り越える中で、他地域から様々な人が来ることによって創造的復興ができるとおっしゃっているというふうに伺いました。
今後、災害を含む様々な困難が、様々な地域である可能性がありますので、そういう意味で、日頃から交流、連携をしていくということ、本当に大切なことではな
全文表示
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
|
○中川(郁)委員 ありがとうございました。
北海道新幹線に関しては、今日、知事からも要望をいただいています。今日は鉄道局長、お越しをいただきましたけれども、時間になりましたので終了させていただきますが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
|
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。
今日は、内閣委員会での質問の機会をいただきました。理事、委員の皆様方にお礼申し上げたいというふうに思います。
早速質問に入らせていただきます。
二〇二二年、参議院選挙終盤に起きた安倍晋三元総理銃撃事件、そして昨年は、長野県中野市立てこもり事件がございまして、警察官を含む四人の貴い命が奪われました。改めてお悔やみ申し上げたいというふうに思います。悲惨な事件であり、凶悪な事件であったというふうに思いますが、社会を大きく不安にさせた要因の一つに、犯行に使われた凶器が、手製銃、猟銃による犯行であったことも大きいというふうに思います。
今回の銃刀法改正の背景は、これらの事件があると思いますけれども、改めて、その背景と目的について教えていただきたいと思います。
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
|
○中川(郁)委員 銃を使った凶悪犯罪が増えていること、そして、凶悪犯罪は銃の種類にかかわらず想定されることを考えて、改正案では、従来の拳銃などに加えて、猟銃や空気銃などそのほかの銃についても発射罪を新たに適用するというふうに聞いております。眠り銃の規制強化、銃を製造して所持をすることを唆すようなインターネットの投稿にも新たに罰則を設けるということが改正案のポイントであると承知しています。
改正案では、北海道でその半数が所持、使用されているハーフライフル銃が、ライフル銃と同様に、継続して十年以上散弾銃の所持許可を受けている者に所持を許可するとされています。最大体重五百キロのヒグマ、最大体重百五十キロのエゾシカの被害に悩まされている北海道におきましては、報道でも大きく取り上げられました。
北海道猟友会、北海道農民連盟などから反対の声が上がり、私のところにも要請書が届きました。ハーフライ
全文表示
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
|
○中川(郁)委員 大変ありがとうございました。
警察庁の方には、北海道まで出かけていただいて、御説明をいただいたり事情を聞いていただいたり、大変寄り添った対応をしていただいたこと、感謝を申し上げます。
その上で、例えば、特例によって道外でハーフライフル銃の所持の許可を得た者が長期間北海道に行くことができなかった場合、これは取り消されてしまうのか、また、ハーフライフル銃に関する柔軟な対応について、対象が海獣、トド、アザラシでも適用されるのか、また、バックストップのあるところでのハーフライフル銃でのキツネ、アライグマの中型動物、鳥類の射獲についてはこれまでどおりと考えてよいのか、教えていただければと思います。
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
|
○中川(郁)委員 ありがとうございました。是非、柔軟にお願いしたいというふうに思います。
農林漁業に大きく被害をもたらしているエゾシカ、そしてヒグマに関する通報件数が四千五十五件と、前年の二倍近くあるということであります。また、市街地に度々出没しているアーバンベア問題も大変深刻であるというふうに思います。そういう中で、災害復旧、測量、送電パトロール、アメダス機器の管理まで、ハンターの護衛がなければ仕事ができないという地域であることを是非考慮をしていただきたいというふうに思います。
そういう中で、猟銃所持許可を受けている方というのが年々減っているということでありますが、全体の人数と年齢構成について教えていただければと思います。
|
||||
| 中川郁子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
|
○中川(郁)委員 是非、次世代ハンター育成のためにも新規ハンターの所持は必要であり、柔軟な運用には、ハーフライフル銃、期限を設けないようにしていただきたいということと、それから、手続も円滑な運用をお願いしたいと思います。
環境省にお聞きをしたいと思います。
今週ですけれども、伊藤環境大臣から、省令を改正し、ヒグマなどの熊類を指定管理鳥獣に指定したというふうに発表がありました。これは知事の要請を受けてのことだというふうに思いますが、これで何が変わるのか。ハンターの支援強化につながっていくのか、ヒグマの捕獲は経費がかかるので、ハンターが交付金を受け取ることができるのか、これを皆さん心配をしております。
そして、先ほどお話をしたように、アーバンベア問題というものがあります。ヒグマにハンターが発砲する際も、警察が許可を出すまでに時間がかかってしまうという問題がありますが、伊藤大臣は、将
全文表示
|
||||