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中川郁子

中川郁子の発言47件(2023-04-12〜2024-05-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中川 (55) 加工 (35) 農産 (32) 農業 (31) 大変 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川郁子 衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○中川(郁)委員 対応を検討してくださるということでございますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  最後に、警察庁に、このアーバンベア問題でありますけれども、令和五年三月二十八日付の警察庁の通達では、熊等が住宅街に現れたとき、そして警察官よりも先にハンターが現場に臨場する事態も想定されるところ、当該ハンターの判断によって、緊急避難措置として熊等を猟銃を使用して駆除することは妨げられないとありますが、今回の法改正、発射罪拡大で何か変わるんでしょうか。
中川郁子 衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、質問を終了させていただきます。
中川郁子 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○中川(郁)委員 自民党の中川郁子です。  質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  最初の質問は、北朝鮮による日本人拉致についてです。  ちょうど一か月前の三月四日でありましたけれども、岸田総理は家族会の皆様方と面会し、何としても自分自身の手で解決すると述べて、日朝首脳会談の早期実現を図り、全ての被害者の帰国に全力を挙げる決意をお伝えになりました。  そのときに、新たな活動方針をお手渡しをされたわけでありますが、方針では、親の世代が御存命のうちに全ての被害者の一括帰国が実現するなら、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置を解除することに反対しないと、初めて制限の解除に言及されました。  三月二十六日には、金与正朝鮮労働党副部長の、日本側との接触や交渉を拒否するとの談話、二十九日には、崔善姫外相から、日本のいかなる接触の試みも容認しないとの談話
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中川郁子 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございました。  恐らく大臣も、北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」や「ふるさとの風」で横田早紀江さんがお嬢さんに向けて呼びかけをしておられる声を聞いたことがおありになると思います。北朝鮮に拉致されている横田めぐみちゃん、お母さんですよ、お母さんが必ず助け出してあげますよ、こういう呼びかけであります。お母さんであれば、お父さんであれば、自分自身の手で助け出してあげたい、こう思うのは当然であります。それがかなわないのです。  でも、救出できるのは御両親ではなく政府であると思います。私も地元で仲間とともに街頭に立って署名活動を続けています。署名してくださる皆さんは、自分の子供だったらという思いを私たちに託してくださっています。  時間的制約のある問題だというふうにお話をいただきました。有本明弘さん、横田早紀江さんは御高齢であります。同時に、北朝鮮におられる横田めぐみ
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中川郁子 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございました。  我が国のUNRWAへの資金拠出がテロに使われることはあってはならないと思います。拠出金の原資は日本国民の税金、血税です。ですので、政府は国民の理解を得るための努力を怠ってはいけないと思っています。そのためには、追跡可能性を担保し、実施方法を明確にすることが必要であると考えます。  例えば、戦後間もない日本では、ユニセフにより子供たちに脱脂粉乳が配付されました。子供たちの栄養状態が飛躍的に改善され、平均身長も伸びたと言われています。八十年近い時間の経過があって、我が国の脱脂粉乳は世界一高品質、そして栄養価も高水準であると思います。日本の脱脂粉乳を当地に送って、それをUNRWAの皆さんに配付してもらうという役割をしていただければ、実施方法を明確に示すこともできますし、追跡可能性を高めることもできるのではないかと思っています。検討していただければ
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中川郁子 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○中川(郁)委員 是非検討をよろしくお願いしたいと思います。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  イタリア・プーリア・サミットについてです。  もう閣僚の方でイタリアの会合に出られているというお話を聞いていますが、昨年は我が国がG7議長国であり、二月に岸田総理からイタリアのメローニ首相へ引継ぎが行われました。  昨年のG7広島会合では、食料安全保障が成果文書の主なポイントとして挙げられていたと思います。日本は人口が減少する中、世界人口は恐らく百億人に達していくだろうと言われています。食料安全保障は極めて重要な課題であります。  食料安全保障について、広島会合ではどのようなポイントがあり、イタリアにどのように引き継がれていくのか、注目されるところであります。この点について御説明いただければと思います。
中川郁子 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございました。  自然災害が多発していたり人口増加の中で、日本の国際的信用を背景に、施設の維持管理まで含めた国際貢献が可能な分野である水の安全保障の分野も、天皇陛下も水の講演を行っておりますので、是非その辺りもよろしくお願いしたいと思います。  以上です。
中川郁子 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。  農林水産委員会での質問はとても久しぶりになります。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  本日は、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会を頂戴しましたこと、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、特定農産加工業経営改善臨時措置法といっても、今日、インターネットでこの議論を聞いておられる方は、何のことか分からない、こういう方も多いかというふうに思います。そこで、少し歴史を振り返りながら話を進めていければというふうに思います。  昭和から平成にかかる頃、この委員会でも最も議論が白熱をしたのが牛肉・オレンジの輸入自由化であったと承知していますし、報道でも、紙面、画面をにぎわしていたと記憶をしているところでございます。  この特定農産加工法は、牛肉
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中川郁子 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございます。  本当にたくさんの届出があって、財政措置そして金融措置が行われてきたということでありますが、現行制度によって農産加工業者の経営改善が図られてきた、そして、国産農産物の取扱いの向上にも寄与しているのではないかということで、一定の成果がこれまでもあったということだというふうに思います。  次に、現在の農産加工業者が置かれている状況について、伺いたいと思います。  特定農産加工法は、先ほどの御答弁にもあったとおり、平成元年の法制定以来、約三十五年間にわたりまして措置をされてきたということですが、特に近年、農産加工業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきたというふうに思います。  具体的には、CPTPP、日・EU・EPA等の発効による農産加工品等の関税の引下げはもとより、最近では、新型コロナウイルス……
中川郁子 衆議院 2024-03-21 農林水産委員会
○中川(郁)委員 ありがとうございます。  現在の農産加工業者が置かれている状況について、お伺いしたいと思います。  特定農産加工法は、平成元年の法制定以来、約三十五年間にわたって措置されてきたところですが、特に近年、農産加工業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきたと思います。  具体的には、CPTPP、日・EU・EPA等の発効による農産加工品の関税の引下げはもとより、最近では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻などに伴い、小麦、大豆といった農産加工品の原材料である農産物の国際価格の高騰なども、農産加工業者に大きな影響を与えているというふうに思います。  そこで、今回の特定農産加工法の一部改正に当たり、政府として現在の農産加工業者が置かれている状況をどのように評価しているか、伺いたいと思います。