遠藤良太
遠藤良太の発言317件(2023-02-06〜2023-12-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
遠藤 (108)
お尋ね (69)
介護 (43)
確認 (34)
たばこ (33)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 9 | 140 |
| 経済産業委員会 | 8 | 105 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 16 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 16 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 現状の目標の実現には、ほど遠いんじゃないかなというふうに感じるわけなんですけれども。
二〇二六年度から自主参加型の排出権取引市場の本格化がスタートしていく、二〇三三年度頃に発電部門のみ段階的な有償オークション導入をしていくというところなんですけれども、これも非常に遅くて、中途半端で、世界標準からかけ離れたとも言わざるを得ない内容になっているのかなと思うんですけれども、その中で、欧州などは、御承知のとおり、既に排出権取引が開始されて、企業の参加義務がされている。
今、現状は、日本の場合は、企業の自主性を重視しているというところなんですが、企業の資金調達や研究開発につなげていくことを恐らく想定をしている。一方で、やはり国際競争力が大きく損なわれる可能性はあると思います。
その中で、排出量取引の早期の義務化の方向性であったりとか、また、有償オークションを限定的にやる
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 先ほど足立議員もお話が出ていましたけれども、キャップをしてというところなんですけれども、二十兆円のGXの経済移行債を発行して、百五十兆円の、民間投資を呼び水にするというところなんですけれども、民間投資を呼び水にしていくということは理解できるんですけれども、産業競争力の強化であったりとか経済成長及び排出削減、いずれの実現に貢献する分野が投資対象であるというところで、民間だけだとリスクがあって投資判断が非常に難しい困難な案件が出てくるのかなと思うんです。
この中で、先ほども答弁ありましたけれども、将来的な、水素とかアンモニアとか、そこの技術開発ということをやるよりも、今既にある既存の技術であったりとか、脱炭素化へ向けての投資対象、これの切替えが必要なのかなと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 これはまだまだ議論の余地はあると思いますし、引き続いてこの委員会で質問していきたいと思います。
次に、電力のシステムのところで質問させていただきたいと思います。
今、大手電力会社において様々な、いろいろな問題が出てきていると思います。事業用電気販売をめぐるカルテルの事案であったりとか、新電力会社顧客情報の不正閲覧であったりとか、小売部門社員による経産省の再エネ発電事業者データベースの不正閲覧事案とか、違法な事案が次々と発生していると思いますけれども、その中で、電力会社の経営状況が非常に厳しいのはよく理解はできるんですけれども、違法行為に至るのは非常に大きな問題だと思います。
そもそも、電力市場においては、競争環境が電力料金の抑制に寄与してきたと思うんですけれども、なので、競争環境というのは非常に重要であると思います。その中で、大手の送配電部門を子会社として切り
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 競争環境を確保していくというお考えについては、これはいかがでしょうか。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 大臣、内閣府としての先ほどの御説明をいただいたんですけれども、カルテルについての課徴金が課されると。今回の不正閲覧事案に対する再発防止についてどのように図っていくのか、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 大臣、今、所有権分離のところで、大臣の以前のツイートか何かで発信されていたと思うんですけれども、虚心坦懐に議論をしていただきたいと。一般論としてお答えいただきたいんです。所有権分離が必要であると思うんです。この辺り、最後、お尋ねしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
現在、電力会社には電気・ガス価格の激変緩和措置が行われていて、補助金が入っている。これは非常に助かっている方々は多いと思いますし、その中で各電力会社の値上げが始まっていく。
その中で、東北、北陸、中国、四国、沖縄の五電力は四月から、東京と北海道、二電力は六月から、平均で二八%から四八%の値上げが申請されているというところなんですけれども、先ほどから電力会社の問題がある中で、なかなか国民からそういった中で理解が得られにくいのかなというふうに思うんです。
この電気料金の値上げ幅を圧縮されるという見通しなんですが、この辺りはいかがでしょうか。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 是非、この圧縮についても、なかなか答弁は難しいと思いますけれども、過去のこの電力会社の問題もある中で、誠実に対応していただきたいと思います。
次に、原発の発電についての質問をさせていただきたいと思います。
先日、北陸電力が再稼働を目指している石川県にある志賀原発のところなんですけれども、原発の敷地内を走る十本の断層があって、これは活断層ではないということで原子力規制委員会が判断した、こういう背景があって、再稼働の可能性があるが、更に審査には数年かかるということなんです。
二〇三〇年の電源構成に占める原発の比率は二〇から二三%だ、これ、御承知だと思いますけれども、電源構成を達成するためには二十五基から二十八基の稼働が必要であるというところで、今現在、十基、更に今年の夏には七基を再稼働する方針だと思います。
大臣、七基の再稼働の見通し、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 現在、先ほどお話しした活断層がある原発、どの程度あるか、確認したいと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 活断層があれば再稼働できないと思います、安全性の確保をしないといけないので。
今現在、再稼働できる可能性がある原発というのは、実際どれぐらいあるんでしょうか。
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