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中条きよし

中条きよしの発言114件(2023-02-15〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本語 (92) 制度 (67) 子供 (67) 教育 (66) 日本 (65)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。  初めに、松原宏特命教授に御質問をいたします。  新型コロナウイルス感染拡大によって全国各地で経済活動が停滞したために、地域経済への打撃は計り知れません。イベントの中止や観光客の減少、飲食業、小売業など雇用情勢も厳しい状況ですが、私の周りでも中止になっていた公演の振替がようやくできるようになってきたものの、それは数年前に販売したものであって、日常を取り戻せたかというとそうではありません。  デジタル化、オンライン化を積極的に活用して、全国どこにいてもスポーツ観戦やライブビューイングで演劇やコンサートを楽しめる、そのような工夫もこれからは必要かと思います。地方部企業の長期的人材不足に対応できる優秀な人材獲得のために、テレワークや在宅勤務を積極的にアピールして、若いお母さんたちにも無理なく地方部企業で働いていただく。そして、お年寄り
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中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 ありがとうございます。とても参考になりました。  続きまして、藤山浩所長にお伺いをいたします。  以前、「ガバナンス」の中で、今だけ、自分だけ、お金だけの蹴落とし合いではなくて、長い目で社会の仲間のために頑張った営みは広く深く人々の記憶と地域の風景に刻まれる、地域が良くなっていく持続性とはそうした記憶と風景が紡がれていくことにほかならない、そして深い幸福感もその紡ぎの中で共有されていくのだと書かれておりましたが、私も全くそのとおりだとは思います。  限界集落と言われる過疎地域では、先祖代々受け継がれた懐かしい原風景を大切に守り続けてこられた結果、地域住民の減少や高齢化の進行という困難な状況に陥っています。家の後継者ではなくて地域の後継者をつくれるようにしっかりサポートし、その魅力を発信することによって、優しさあふれる場所、日本社会の息苦しさを打破するヒントになってほし
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中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 とてもよく分かりました。ありがとうございます。  次、宇都宮浄人教授にお尋ねをいたします。  私、タクシーをよく利用させていただくんですが、あるときから、呼んでもなかなか来ないのと、走っているタクシーが非常に少ないなと、こう感じていたところ、何人かのタクシーに乗った運転手さんから、やはりコロナ禍で夜間の利用が激減して運転手を辞めた人が増えてしまい、車はたくさん余っているんだけど運転手不足なんですよという話をよく聞きます。  高齢者による交通事故発生率の上昇によって運転免許証の自主返納も進み、地域の交通手段である公共交通という名の、まあなくてはならない人々の足であるはずですが、コロナ禍によって、わざわざ外出しなくても何でもできる社会へと一気に進んでしまいました。コロナ禍で引きこもっていた高齢者も外に出ていきたくなるような楽しい外出を提案することが必要じゃないかと思います
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中条きよし
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 ありがとうございます。私も協力していきたいと思います。  これで終わります。