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浜田靖一

浜田靖一の発言679件(2023-02-13〜2023-06-12)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (344) 装備 (136) 国務大臣 (103) 強化 (103) 浜田 (100)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 先生からのお勧めがありましたので、私も見ておきたいというふうに思います。  その上で、自律型致死兵器システムについては、いわゆるLAWSというものについて、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みの下で、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について国際的な議論が行われていると承知をしております。    〔委員長代理大家敏志君退席、委員長着席〕  御指摘の点について、我が国が二〇一九年にLAWSに関する政府専門家会合に提出した作業文書では、LAWSを議論するに当たり重要な論点との指摘がなされている致死性について、その意味するところについては更なる議論を要するが、兵器の使用目的として攻撃用と防御用を区別することは困難な場合もあることなどから、直接的に人間を殺害するために設計された兵器システムについて議論を進めることは一案であると提案したと承知を
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) AIについて一般論で申し上げれば、民生分野のみならず、軍事技術や部隊運用等、安全保障分野においてもAIの研究や活用が行われており、近い将来、AIの活用が戦闘様相を決する可能性が指摘をされております。  防衛省・自衛隊としては、AI技術を始め、急速に進展する民生の先端技術について、課題を把握しつつ、防衛の用途で適切に活用していくことが重要と認識しております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 済みません、私のところにはまだ入っておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 財務大臣からお話のあったとおり、我々もしっかりとこれをできるように努力したいと思いますが、とにかくこの効率化、合理化を徹底して、予算組みはやっていきたいというふうに思っています。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 本年一月の日米2プラス2において、戦略三文書に関する議論を行う中で、米側から日本による常設の統合司令部設置の決定について歓迎の意が示されたことは、今委員からお話があったとおりであります。  常設の統合司令部については、その具体的な在り方について現在検討中であり、お答えできる段階にはありませんが、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行い得るようにすることで、統合運用の実効性を強化するために検討を進めているところであります。  日米協力については、統合司令部の下でも連携を一層強化させる必要が考えておりますが、まずは常設の統合司令部の具体的な在り方を検討した上で米側と議論していくことになると思っております。  いずれにせよ、あっ、そこで止めます。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) この図の、図で、図を見ればそういうふうに見えるかもしれませんが、しかしながら、我々とすれば、常にその指揮系統については我が国の指揮系統に基づいてこれを判断して行うということでございます。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 私といたしましては、今申し上げたとおり、指揮統制でここまでこういった形で流れていくということがここに示されているのであって、我々とすれば、これはあくまでも情報を収集するための一環として考えているところがあるわけであります。常に我々が自分たちの指揮の下に情報を収集して動くということは、これは当然のことであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) C2輸送機の最大貨物重量については約三十六トンですが、燃料を満載にした状態での最大貨物重量は約十六トンになります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、力による一方的な現状変更の試みの深刻化や、北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射など、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中、政府の最も重要な責務として、国民の命と平和な暮らし、そして我が国領土、領海、領空を断固として守り抜かなければなりません。このため、防衛力の抜本的に強化することとしました。  今後、新たな国家安全保障戦略等に基づき、自衛隊が国民を守る責務を完遂し、国民の期待と信頼にしっかりと応えられるよう、防衛力の抜本的強化の実現に向けて着実に取り組んでまいります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘のように、国民の理解を得ていくことは大変重要だというふうに思っておりますし、また、AIを含む技術革新の急速な進展に伴い、これまでの戦い方が抜本的に変化しているのも事実であります。特に、国際社会においては、有事に至る前の段階から偽情報の流布により他国の意思決定に影響を及ぼすといった情報戦への対応が重要な課題となってきております。  我が国の防衛上の課題や必要となる取組について国民に十分な情報が提供できるように、防衛白書、防衛省ホームページ、SNS等での情報発信などに引き続き取り組むとともに、情報戦への適切な対応も含め、しっかりと検討してまいりたいと思います。委員長の御指摘の点、私なりに理解をしているつもりであります。