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池田貴城

池田貴城の発言274件(2023-02-20〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大学 (187) 池田 (100) 教育 (69) 運営 (57) 方針 (54)

役職: 文部科学省高等教育局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池田貴城 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  大学入学共通テストでは、疾病等のため、やむを得ない事情により所定の試験を実施できなかった方のために、追試験を実施しております。  大学入学共通テストの本試験につきましては大学入試センターにおいて平均点を公表しておりますが、一方で、令和六年度の追試験の受験者は、本試験の受験者が四十五万人を超える人数であるのに比べ、追試験受験者は一千四百人程度と著しく少なく、必ずしも受験者層が同一であるとは限らないことなどから、その平均点のみで難易度を比較することが困難であるという状況でございます。  したがって、追試験の平均点を公表することで、平均点のみが取り上げられ、その違いが問題の難易度に起因するかのような不適切な比較がなされることによって、受験生に混乱を招くなどのおそれがあります。このため、平均点を公表していないということでございます。
池田貴城 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  大学入学共通テストは、大学に入学を志願する方の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的としております。現在、八百を超える国公私立大学、短期大学等が、それぞれのアドミッションポリシーなどを踏まえ、教科、科目を自由に指定するアラカルト方式の下でこれを利用しております。  各大学は、それぞれの入学者受入れの方針に基づき、大学入学共通テストと各大学が個別に実施する個別学力検査を組み合わせて入学者選抜を実施しております。このため、各大学において個別学力検査を活用することによって、大学入学共通テストでは問うことのできないような能力を確認することも可能でございます。  文部科学省としては、各大学において、大学入学共通テストと個別学力検査の役割分担を図りながら、これらを適切に組み合わせた選抜が実施されることが望ましいと考えており
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池田貴城 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  文部科学省におきましては、日本人留学生の海外への派遣、それから外国人の留学生の受入れ、これを共に、これまで力を入れてやってまいりました。特に、教育未来創造会議の第二次提言、昨年四月に出されておりますが、これを踏まえて、日本人留学生の派遣に力を入れることとしておりまして、こうした取組を推進するために、様々な予算を充実させております。  この未来会議の提言では、日本人の派遣を五十万人程度という目標を掲げておりますので、これに向けて支援を充実してまいりたいと思っております。
池田貴城 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  私立大学の公立化につきましては、各地方公共団体の判断により行われるものですが、地方公共団体にとっては、地域に大学が存立することによって、地方での進学機会の確保や地域で活躍する人材の育成、大学の教育研究力を生かした産業など、地域活性化などのメリットが期待されているものと認識しております。  先ほど御指摘いただいた周南公立大学を始め、地域と連携して様々な取組をやっておりますと承知しておりまして、文部科学省としても、公立大学が地方公共団体や周辺の高等教育機関とも緊密に連携して、地域からの期待に応え、社会の変化に対応する人材育成の役割を果たせるよう期待しております。
池田貴城 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  今回の省令改正は、留学生に対する教育の充実を目指したものでございますので、授業料としては、これまでのとおり標準額の決まりに従わずとも設定できるようになりますけれども、その結果、留学生に対する教育の質が上がるということ、これを期待して、大学の判断でできるようにしたものでございます。
池田貴城 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  教育未来創造会議の提言も踏まえて今回の省令改正に至ったものでございます。
池田貴城 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  漸進的無償化を目指すという趣旨でございますので、先日も御答弁したとおり、修学支援新制度の充実なども含め、令和六年度、七年度からそれぞれ充実をさせたり、一方で、この授業料の省令改正なども含めて、トータルとして大学の教育研究が高まるように、かつ、できるだけ意欲ある学生の負担が軽減されるように、私どもとしても努力しているところでございます。
池田貴城 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  有利子奨学金の利息収入は、日本学生支援機構の令和四年度決算におきまして、約二百十七億円でございます。無利子化を仮に行うとしたら、この規模を毎年度国費で負担する必要がございます。
池田貴城 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○池田政府参考人 今御指摘の予算がよく分かりませんけれども、私も、そのようなことを申し上げたとは承知しておりません。
池田貴城 参議院 2024-03-22 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。  少子化が急速に進行する中でも大学進学率は上昇を続けておりまして、大学進学者数は、これまでほぼ一貫して増加してまいりました。このような中で、大学入学定員も増加し、令和五年度の大学入学定員は六十三万二千人でございます。