堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言237件(2023-03-09〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 33 | 223 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 14 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございました。私の質疑を終わらせていただきます。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。
二巡目の質問ということでさせていただければというふうに思います。
〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕
まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いできればというふうに思いますが、本税制の対象として、EV、グリーンスチール、グリーンケミカル、SAF、そして半導体といった五つの物質が選定をされております。なぜこの五つなのかというところがまず気になるところなんですけれども、米国、アメリカでは、二〇二二年八月に成立したインフレ削減法の生産比例税額控除において、再生可能エネルギー、またクリーン水素なども対象とされています。また、昨年十一月、総合経済対策で挙げられていた蓄電池なんですけれども、こちらの方では、与党税制改正大綱においては、直接の措置は講じず、このEVの中で対応するというふうにされております。
この五つの物資に絞ったという
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
日本の特徴的なところを捉えて今回の施策に絞ったというところでございますが、イノベーションは加速度的に進化していく、進むという中で、措置期間中であっても、対象の物資、また単位当たりの控除額ですね、こちらの不断の見直しは必要だと思いますので、引き続きの御議論はお願いしたいというふうに思います。
続いて、イノベーションボックスの税制についてお伺いします。
こちらは、令和六年度以降に取得した特許権等から生じる所得について、令和七年度から十三年度までの時限的な七年間の所得控除を認めるものとされておりますけれども、企業が研究開発を行って特許を取得、その特許を社会実装し、その後の収益を得られるというところまでは大変長い期間が要するものというふうに思われます。
この、なぜ七年間としたというところの御理由と、特許の取得、また収益化に時間が掛かった場合で
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 引き続いてこのイノベーションボックス税制についてですが、こちらは、自国での税制優遇によって他国に影響を与えるという点について、OECDルールとの整合性に疑義がある場合に国際的に有害税制とみなされるおそれがあるというふうに指摘されております。与党の税制改正大綱においても、国際ルールとの整合性といった観点も含めて状況に応じて見直しを検討するという旨が記載されて、記述されておりますが、この有害税制とみなされ制度変更された場合、企業側が想定していた恩恵を受けられないという大きなリスクがあるというふうに思われます。
こちら、国際的に有害税制とみなされる可能性について、財務省としてどのように認識しているかというところをお伺いできればと思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、交際費課税についてです。
長年改正されずに実態から乖離してしまった基準を是正するその第一歩としてはすごく、この課税の改定ですね、評価できるものというふうに私も考えております。
日本商工会議所においては、令和六年度の税制改正に関する意見において、これ実態的なものを把握されている商工会議所ですので、ここから出された意見、二万円まで引き上げると、引き上げるべきと主張をされておりました。今般の税制改正における一万円という基準との間には乖離があるわけですけれども、この点について御認識を伺えればというふうに思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
飲食業、飲食産業ですね、また中小企業の経済の、経済活動の活性化といったところのデフレマインドの払拭という一翼を担うというふうにも私も思います。
ただ、長年、世間との実態の乖離をしているような、そういったものが数多くほかにもございます。例えば、一例挙げますと、従業員の福利厚生の一環として食事補助の非課税限度額、こういったものもありますけれども、従業員の働く皆さんに多くの恩恵が受けられるような、また従業員の健康という観点では、そういった非課税限度額というのの引上げも大分されていないというような現状もございますので、その他の項目についてもこの先共有をさせていただければというふうに思います。
続いて、政府税制調査会の答申についてお伺いをさせていただければと思いますが、政府税制調査会、昨年六月に中期答申公表されました。十月には、総理が、定額減税、ま
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
続いて、法人税の在り方についてお伺いできればというふうに思いますが、平成二十七年度、そして二十八年度におけるこの法人税改革ございましたけれども、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減することによって、企業経営者がマインドを変えて収益力拡大に向けた設備投資や積極的な賃上げ、こちらに取り組むことを期待して実施されたというふうに私も認識しております。
ただ、これまでの現状を顧みますと、国内投資、また賃金は低迷した中で、企業収益の伸びに対しては緩やかで、法人税の税収力の低下というところが指摘されていたというふうに思います。
その一方で、企業の内部留保、増え続けているという指摘も多くございますが、企業収益の伸びに対して法人税収の伸びが緩やかであったということの原因は何であるというふうに考えるのか、また、法人税率の引下げ、こちらを中心とした近年の法人税の改革
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
これまでも御指摘ありましたが、効果検証というのが本当に、不断のこういった振り返りが本当に必要だというふうに思います。
続きまして、インボイス制度についてお伺いできればと思いますが、昨年十月にインボイス制度導入されました。今回初めての確定申告ということになっております。この確定申告の現状の状況ですね、特に混乱は起きていないかといったところを、財務大臣が把握されているところについてお伺いできればというふうに思います。
また、加えて、今後、課税事業者が不安に感じるのは、慣れていない手続の中で書類の不備等で消費税の申告漏れを指摘される可能性があるのではないかというところになります。国税庁、これまでも説明してきたかというふうに思いますが、インボイス制度に関する今後の税務調査の方針について改めてお伺いできればというふうに思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 引き続き、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います。
最後の質問にさせていただきます。防衛財源の確保状況について、ちょっと二つ質問用意していましたが、一つだけに絞らせていただければというふうに思います。
防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置、令和六年の与党税制改正大綱では、たばこ税について一部方向性が示されたということではありますが、増税の開始時期までには至らずというところになっているかと思います。
令和六年度の予算においては、社会保障関係費以外について一千六百億円程度に抑制する中で、防衛力整備計画対象経費以外の非社会保障関係費、五百億円程度に減額するということになっています。そこで二千百億円程度の財源を確保したということですが、この五百億円について様々な項目で増減があったという結果であるというふうに思いますが、主要経費別に見たときの減少額の大
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
私の質疑の時間終了しましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
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