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長友慎治

長友慎治の発言561件(2023-02-02〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (68) 国民 (64) 政治 (56) 企業 (46) 農水省 (45)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○長友分科員 今、モデル的に一か所解除していただいたということをお話しいただきました。  ほかにも野焼きが再開できていない場所があります。具体的には、夜峰山という山と御竈門山の部分なんですね。ここは急傾斜が多いからというのが原因になっております。裾野に管理道路を造り、それより上の森林は保安林の解除を行いまして草原に戻すことを地区住民も望んでいらっしゃいます。  この地区の野焼きが再開できないのであれば、阿蘇の世界文化遺産登録も危ういというふうな声も上がっております。「阿蘇カルデラ―草地とともに生きてきたカルデラ農業景観」をテーマに、世界文化遺産の登録を目指す地元の方々の思いにしっかりと応えていただきたいことを強く要望したいというふうに思います。  伊藤大臣、これまで阿蘇の野焼きのこと等を聞いていただきました。  残りの時間、村長からメッセージを預かってきておりますので、そのメッセー
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。
長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 国民民主党の長友慎治です。  本日は、ジェンダー平等をいかにして達成していくのかということにつきまして、三十分議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  来週の金曜日は国際女性デーになります。女性の権利を守り、ジェンダー平等の実現を目指すために制定された日でございますけれども、日本のジェンダーギャップ指数は、御存じのとおり、後退を続けています。  私は、二〇二一年に初当選した際に、ジェンダー平等の達成を公約に掲げました。それは、地方創生の観点からも、SDGsの観点からも、少子化対策からも、このジェンダーギャップ指数に注目してきたからでございます。  そうなんですけれども、日本の男女格差はなかなか改善されません。G7では最下位、アジア諸国を見ても、韓国や中国、ASEAN諸国と比べ、日本が下位の結果が続いています。  ジェンダーギャップ指数が低
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。  御指摘のとおり、ジェンダーギャップ指数、経済参画、政治参画、この二つの部分が弱いのが日本なんですね。教育、健康の値に関しては世界トップクラスになっていますけれども、政治、経済の分野が値が低い。  政治参画の部分というのは、国会議員の男女比、閣僚の男女比、最近五十年における行政府の長の在任年数の男女比などで算出されるわけです。経済参画の値は、労働参加率の男女比、同一労働における賃金の男女格差、推定勤労所得の男女比、管理的職業従事者の男女比、専門・技術者の男女比などで算出される。  そこの部分において、弱い部分を、政府、しっかりとてこ入れを図っていただいているということではございますけれども、二〇一八年、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が公布されております。この後、内閣府さんに御質問させていただくんですけれども、この法律は
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 岡田局長、御答弁をいただき、ありがとうございました。  各政党の努力というのは当然なんですね。私たち政党も努力しないといけませんけれども、なかなか、じゃ、努力してきた結果、女性の政治家の比率が上がっているかというと、御承知のとおりです。全く上がっていないのが事実だと私は思うんですね。  私も、統一地方選挙、昨年ありました。自分の地元でも、女性の議員、出馬の依頼というか、立候補する数を増やしたいということで、様々な方々に御相談、アプローチをさせていただいたんですけれども、実際、立候補する段階になると、それぞれ、家族の、家庭の事情や、親戚、親族に強く止められたとか、子供に反対されたとか、女性御本人がもし志があってやりたいと言っても、なかなか後押しする環境にまだまだないのが実態だということを、私自身も自分の地元で強く実感しました。  なので、私、公約にジェンダー平等の達成を掲
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 大臣、ありがとうございます。  法律に関することは国会で議論すべきことというのは当然承知をしているところなんですけれども、その機運を、やはり後押しを、是非、内閣府、していただきたいなと思うんですね。  第五次共同参画での目標、三五%にするということもお話しいただきましたけれども、その前に、二〇〇三年に立てた目標で、二〇・三〇というものが内閣府の男女共同参画局にありますよね。「社会のあらゆる分野において、」そのときはですよ、「二〇二〇年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも三〇%程度になるよう期待する。」という目標を男女共同参画推進本部決定で掲げてきておりました。二〇二〇年に三〇%にするということです。  しかし、現実、今、二〇二四年ですけれども、その目標を達成できませんでした。こちらについて、原因はどのように分析されているのか、内閣府に伺いたいと思います。
長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 局長、ありがとうございます。  政治分野、そして経済分野に参画するということに対して目標を掲げていただいて、二〇二〇年に三〇%は残念ながら達成できませんでした。また、次のマイルストーンを示していただいているんですけれども、プライム市場の話を先ほどから御説明いただいております。  政府は、時価総額の大きな企業が対象となるプライム市場の上場企業に対する目標として、女性の役員比率を二〇二五年までに一九%、二〇三〇年までに三〇%以上と示し、各社に取組を進めていただいていますけれども、私が気になるのは、お願いをしているのはいいんです、それを是非やって、社会で実現していただきたいんですけれども、じゃ、肝腎の内閣府の役員比率は現状どうなっているのか、これを私は知りたいなと思うんですね。  内閣府の方で答えることは可能でございますでしょうか。内閣府の幹部職員の割合というもの、指数がござ
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 男女共同参画を推進する内閣府の割合が、実際、その割合なんですね。その程度とは言いません、現実、その割合なんですよ。でも、民間のプライム市場には三〇パーとかを目標として掲げているわけですよね。ここに私は非常にギャップを感じます。  大臣には今お答えいただきましたけれども、今日、内閣府の国会連絡室を通じて、政府において男女共同参画を推し進めている内閣府には何人の女性幹部職員がいるのかを、またその比率について電話で問合せをしました、今日の話なんですけれどもね。  担当の男女共同参画局から折り返しの連絡がありました。担当の方がおっしゃるには、局長一名、推進課長一名が女性であり、局の幹部五名中二名が女性とのことでした。私が聞きたかったのは、男女共同参画局の割合じゃなくて、内閣府本府全体の幹部職員についてだったんですね。  そこで、男女共同参画局については分かりましたので、内閣府本
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 岡田局長、加藤大臣、通告していないことに対し真摯に答えていただき、ありがとうございます。  別に、加藤大臣や岡田局長を責めるつもりは全くないんですね。これは、男性も一緒になって女性の幹部職員の割合を増やさないといけない問題ですから、そこは私たち全員が取り組まないといけない課題だというふうに思うんですね。  ただ、その三〇%という、やはりこの割合が私は大事だというふうに感じています。女性参画の目標がなぜ三〇%なのかということは、もう大臣も局長もよく御存じのとおり、クリティカルマスのことなんですよね。決定的多数という、クリティカルマスの言葉がございます。量的変化が質的変化に転じる境目のことになりますけれども、ある数値を超えると急速に変化が生じると考えられていますが、議会や政策に一定の変化をもたらすために必要な女性議員の割合はおおむねやはり三割程度というふうに研究されています。
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長友慎治 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○長友分科員 加藤大臣、ありがとうございました。岡田男女共同参画局長も、今日はありがとうございました。  まだまだ男社会のにおいが強いこの国会の中ではもう十分御奮闘いただいていると思うんですけれども、更なる男女共同参画が、ジェンダー平等の達成が実現できるように私たちも努めてまいりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  御質問を終わります。ありがとうございました。