長友慎治
長友慎治の発言561件(2023-02-02〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 32 | 222 |
| 予算委員会 | 14 | 128 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 16 | 80 |
| 国土交通委員会 | 3 | 42 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 23 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 15 |
| 法務委員会 | 2 | 7 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 ありがとうございます。
木質バイオマスの利用促進につきましては、手だてはしていただいているというふうに聞いてはいるんですけれども、現状、足りていないという状況が事実なわけでありまして、そこに対するまたもう一歩踏み込んだ取組をしていただかないと、再生可能エネルギーの中の木質バイオマスの割合というものはなかなか増やしていくことは難しいのかなというふうに懸念をしているところでございます。
それで、先ほど、発電所が稼働を止めたという話をさせていただきましたが、特に大型の発電所は海外からの原料の輸入に頼っているという状況がございます。
内訳などを見ますと、例えば、発電用の燃料に海外のヤシ殻を使っていたり、また木材チップやペレットも使われているというふうに見られていますが、これらの中に、昨今、海外からの輸入が難しくなっている状況もありますが、それに加えて、違法伐採由来のものが利
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 ありがとうございます。
木質ペレットにしろ、パームヤシなどについて、第三者認証をしっかりやっているということで、引き続き監視等に取り組んでいただきたいとは思うんですけれども、そもそも、海外から輸入するというものに関しては、国際的な資源価格の変動の影響も大きく受けます。加えて、輸入に対するCO2の排出も起こりますので、バイオマスの資源輸出国においては、さらに、認証しているということでありましたけれども、疑いとして、森林伐採のことという部分に関しては、やはりCO2排出に対する影響があることは分かっているわけですね。
さらに、今、パーム油については、インドネシア、マレーシアなどで農場で児童労働も行われているということも指摘をされておりますので、その点における持続可能性、それから人権デューデリジェンスに配慮というものをしっかりと行っていただきたいと思っております。
国産の木
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-29 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 ありがとうございます。
発電に用いられるバイオマスですけれども、大型のバイオマス発電所では海外から輸入された木質ペレットなどのバイオマス燃料が用いられ、小型のバイオマス発電所では家畜の排せつ物や林地残材、また地域資源などが用いられる傾向があるのかなというふうに考えております。
課題は、バイオマス資源がそれぞれの地域に分散しているということでありますし、あと、発電所が小規模分散型の設備になりがちであってコストがかかるということでございますので、その点、戦略として、どこにしっかりと投資していくかということを考えていただいて、バイオマス発電の割合を増やしていただきたいと思います。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-15 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
最初に、魚介類消費のトレンドをまずはちょっと押さえさせていただきたいと思います。
まず、魚介類は、世界の動物性たんぱく質の供給量の一六%を担う重要な食料資源ということになっています。世界の一人当たりの食用魚介類の消費量は過去半世紀で約二倍に増加しております。これは水産庁のホームページで確認をしました。
国連の食糧農業機関は、世界的な魚介類の消費量の増加の要因として、輸送技術等の発達により食品流通の国際化が発展し、都市人口の増加を背景に国際的なフードシステムとつながったスーパーマーケット等での食品購入が増えているということをまず挙げています。また、この結果として、経済発展の進む新興国や途上国では芋類などの伝統的な主食からたんぱく質を多く含む肉、魚等を中心とした食事へと食生活の移行が進んでいるということなども挙げています。さらに、健康志向の高
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-15 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 輸出額ベースでのトレンドをお答えいただきました。ありがとうございます。
ホタテが非常に伸びている。これはウイスキーや牛肉よりも輸出額が多いということで、かなり、特に中国などで、縁起物ということもあって人気だということは聞いております。
その魚介類の消費量の増加と並行して、世界の人口も増えているわけです。この結果、世界全体での魚介類の消費量が過去半世紀の間に約五倍となっています。
世界人口は今後も増加し続け、二〇四〇年には九十億人、二〇六〇年には百億人を突破するということが予想されています。一人当たりの魚介類の消費量が急激に伸びているアジア地域においては、今後四十年間にわたり人口増加が続くと見られています。
また、最大の人口増加が予想されるアフリカ地域でも、経済成長に伴う動物性たんぱく質摂取量の増加が見込まれます。このため、今後も世界の水産物に対する需要の増大は続
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-15 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 日本食、和食ブームの中で、本物の日本のいいものをよりPRしていただくことで、更に日本の漁業者、加工業者のものが価値を認められるということで、是非取組を強化していただきたいんです。
私が今日、お話として訴えたいのが、つまりはコンサル力だと思うんですね。水産加工業者に対する売上げを上げていくためのアドバイス、サポートを現場できちんとできているのかと。販路拡大や新商品の開発、コラボや連携といった提案をして売上げアップを実現する。その先に従業員の皆様の賃上げもありますし、漁師の皆様の売上げも上がると。
日本政策金融公庫は水産加工業者への長期それから低利融資を引き続き行っていただくわけですけれども、同時に、水産加工業者の皆様の売上げを上げるためのコンサル力の機能強化ということも大変必要だというふうに考えていますが、日本政策金融公庫によるビジネスマッチングの事例というものが増えてい
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-15 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 まさに地方の現場で求められているのは、ただお金を長期で低利で貸していただけるというだけじゃなくて、そこから、いわゆる経営のいい相談相手になるということも日本政策金融公庫さんには期待をされているということを私も声を聞いております。マーケットインの発想による目利き力、また提案力を日本政策金融公庫に期待していきたいと思います。
そこで、もう一つ、最後の質問になりますけれども、水産加工業者に対するコンサル力強化の取組を日本政策金融公庫として、マッチングの数というわけじゃなくて、いわゆる成長産業だということで力を入れるような取組、また、農水省と日本政策金融公庫が水産加工業者の売上げアップに連携して取り組んだ事例というものがあれば、御紹介をいただきたいと思います。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-15 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 引き続きの力強いサポートをお願いしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。
今日は三月十四日でございますけれども、十二年前の三月十一日、巨大地震と未曽有の大津波によって甚大な被害が発生し、多くの貴い命が失われました。
犠牲となられた方々に哀悼の意をささげるとともに、御遺族の皆様にはお悔やみを申し上げたいと思います。
また、これまでの被災地の復旧復興に尽力してこられた皆様、御支援をお寄せいただいた国内外の皆様に対し、深く感謝いたします。
私たちは、東日本大震災の教訓を決して風化させることなく、復興を前進させることに全力で取り組まなければなりません。また、震災の経験を防災や減災対策に生かすべきだと思います。
早速ですが、全国各地の土地改良区が管理する樋門というものがあります。樋門は、堤防に暗渠を敷設し、堤防によって洪水から守られている堤防の中、堤内地の水を河川に排水する目的で設置され
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 ありがとうございます。
地区で把握されているということなんですけれども、全国に、大小合わせるとかなりの数になりますので、さすがに数を把握するのは難しいとは思うんです。思うんですが、それぞれの水門、樋門にそれぞれの操作員、操作人がついて守っていただいているわけでして、その方々の命に直結してくるという意味では、私は、極力把握する努力を是非していただきたいと思っています。
近年、局所的な豪雨災害が増加している中、樋門の操作人の後継者不足や高齢化、御認識は一緒だと思っておりますけれども、樋門操作の遅れのリスクというものは本当に高まっているわけです。操作人の安全確保の観点からも、自動開閉式ゲートの整備であったりフルオートメーション化など、各地で望んでいるという声は土地改良区の皆様から直接聞いております。
政府として、ここに対する予算措置を行っているのかどうかについて伺います。
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