塩村あやか
塩村あやかの発言340件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
塩村 (110)
あや (104)
伺い (93)
女性 (87)
問題 (81)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 14 | 247 |
| 予算委員会 | 2 | 66 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 5 | 12 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 ありがとうございます。
失われた三十年間、デフレの時代があったにもかかわらず、三割以上も物価は高くなっているということになります。
これから更にいろいろな値段が高くなっていくでしょう。いろんな問題があります。更に言えば、価格転嫁をしていこうという機運がある中で更にいろいろなものが高くなっていくとなると、これ、もっとになってくるわけです。だから、四割とか五割ぐらい高くなるような時代がもう目に見えているにもかかわらず、これ何とかしなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。本当に不思議な状況なんですね。
そこで、お伺いいたします。先ほどお話ありました、昨年十一月二十一日に地方の首長さんより見直しの要請を受けているという御答弁ありましたけれども、それを受け取ったのは馬場副大臣ということでございました。受け止めをお伺いいたします。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 副大臣はどのように受け止められたか、お伺いをさせてください。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 もうちょっとちゃんと答えていただきたいなというふうに思います。
先ほども申し上げたんですけれども、レクを受けたときに、この問題は地方の話であるから総務省にやってくれという形で、財務省と、そして総務省の方と並んでお話を、レクを受けた中でこうなっているわけですから、きちんと答える責務があると思います。
地方の声をどのように受け止めたのか、改めて副大臣にお伺いをいたします。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 とってもおかしいと思います。
レクを受けたときに、これどうすればいいんだという話で、もうレクを受けたときにですよ、それは総務省のお話になるから総務省できちんと答弁をしてくださいという形で総務省が受けているわけですよね。これ、すったもんだあったんですよ、昨日夜遅くまで。こういう話になるから、きっちりと河野大臣もお呼びしていろんな改革のお話をしたいと思っていたんです。働き方改革の話、さっきあったとおりのお話だったんですよ。こういうのも含めてやりたいって言っていたのに、いや、これは受けられませんという形で、行革でも受けられない、総務省の話だってなってきて、財務省は国のお話じゃない、行革の話でもない。全部総務省だからちゃんと総務省が責任を持って答弁しますという形で昨日夜落ち着いたにもかかわらず、この答弁はおかしいというふうに思いますから、改めてきちんとここ受け止めてほしいと思い
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 特段の調査も行われないまま、変えることはないという答弁を繰り返しているわけです。
今日質問するまでに私も質問主意書を提出させていただきました。見直すつもりはないというようなものが返ってきているんですね。半世紀近くになりますよ。地方から声が上がっているんだけど、こうした調査も何もなしに見直すつもりはないと言っているのは、本当に公務員の仕事の魅力を落としていくことにもつながってくるというふうに、私、重々今回申し上げているので、ちゃんと調査をするなりして改善をすべきだというふうに思います。
次の質問なんですけれども、主意書には、当該金額の改正については慎重に検討すべきであるというふうにあるんですけれども、これまで、いつ、どのような内容で何回ほど慎重に検討して、慎重に検討した結果、改正をしないという方針を維持しているのか、お伺いをいたします。いつ、何回、どのような内容か、お
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 私がレクを受けた内容では、国の方は先ほど言ったような状況ですし、ちゃんと総務省が対応する必要があるというような形でレクは落ち着いておりますから、国になすりつけるというのは違うというふうに思いますし、だったら何のために総務省はあるのだという話になってきますから、きちんと地方公務で働く皆さんの姿を見て、常識的な対応を取っていただきたいと思います。
これだけ戦後物価が上がってきているにもかかわらずです、三十年のデフレがあったとしてもです、この先上がっていく可能性もあります。このままにしておいていい話ではないというふうに思いますから、ちゃんと対応していただきたいというふうに思います。
で、何回も先ほど御答弁ありましたけれども、透明性を図るというふうな観点でした。それで価格は据え置かれているというふうに皆さん認識したと思いますし、私もその認識なんですけれども、自治体職員の仕事
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 だから、いろいろと都道府県とか国とか市町村とか指定都市で違うわけですよね。
五十年前その金額で透明性が確保されているのであれば、その金額で、今透明性が確保されているのは当然なんですけれども、そのときと同じように透明性を確保していくのであれば、金額は見直されてしかるべきだというふうに普通の人なら思うと思います。
もう何かあきれて物が言えなくなってきたんですけれども、上限額の見直しに係る地方自治法の施行令の見直し、これ今してくださいというよりも、少なくとも検討していくべきではないかというふうに思います。
働き方改革の面もありますし、様々な一般常識と照らし合わせても半世紀変えていかないというのはおかしいと思いますから、見直しは検討すべきではないでしょうか。副大臣にお伺いをいたします。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 昨日のレク、おとといかな、三日前かな、あのレクチャーは一体何だったんでしょうかね。あの時間を返してほしいとすらも私は思うんですけれども。
きちんと政府の方でちゃんと検討してください。そのときに受けた話と今言っていることが改善しているならともかく、責任のなすり合いをしていて、ここに来て総務省は、いや、国のせいだと言っているわけですよね。じゃ、ちゃんと話合いをして、半世紀も変わらず、公務の現場の皆さんが大変な思いをしているというのはもう絶対によくないというふうに思いますから、きちんと政府の方で調整を取って見直しの検討をしていただきたいと思います。そうした検討の検討です、だから。もう検討が今難しいのであれば検討の検討をしていただけないか、副大臣にちょっとお願いします。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 済みません、検討の検討ぐらいはすべきじゃないですかね。五十年近くですよ、変わんないっておかしいと思うんですよ。ここの検討ぐらいしていただけませんか。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 透明性をしっかり確保するというところは理解していますし、私たちの立場もそっちの立場ですよ。だけど、余りにもこれ、五十年近く変わっていないのはひどくて、特に人口の多い区部の職員から悲鳴が上がっているというところをきっちり踏まえる必要があると思うんですね。
今のお話だと、もうずっと国が国がというお話でした。レクのときには国は関係ないという話で、総務省が引き取るというお話でした。きちんと国の方と総務省の方でお話をして検討していただけないか、改めてお伺いをいたします。
少し質問変わっています、だから、さっきと。
|
||||