山名啓雄
山名啓雄の発言64件(2026-03-05〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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こちら (52)
役職: 日本放送協会副会長
役割: 参考人
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
世界に向けて豊かなコンテンツですとか日本の視座を発信していくということは、NHKが果たすべき重要な役割だということでございまして、海外で日本コンテンツの需要が高まっている現在の状況というのは絶好の機会だというふうに我々も認識してございます。
一方で、コンテンツの海外展開を図る上では課題もございます。日本国内の視聴者から評価をいただいているドラマが海外でも需要があるかというと、必ずしもそうではないということも多い。また、テーマ、ストーリー、尺などの点で海外のニーズを的確につかむということも肝要となっております。
新たな海外市場のニーズを探り、参入するために、海外の放送局や事業者との共同制作に加えまして、配信事業者との協業の在り方、こちらを模索するなどしておりまして、世界で競えるコンテンツの制作と展開に今後更に力を入れていきたいと考えております。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHK ONEを御利用いただく際に作成していただくNHK ONEのアカウント数でお答えしますと、受信契約の確認が済んでいるNHK ONEのアカウント数は、二月二十七日時点で二百九十九万件というふうになっております。必須業務化前のサービスでございます旧NHKプラスの利用状況を踏まえますと、十月以降に登録された数としては堅調に推移しているというふうに認識してございます。
一方で、旧NHKプラスの登録者数はおよそ六百六十八万件であったということを踏まえますと、旧NHKプラスからまだ移行を済ませていただけていない方も含めまして、利用者をこれから増やすことができるというふうに考えており、より多くの方に御利用登録をいただけるよう取り組んでいるところでございます。
そして、お尋ねのインターネットのみの利用を希望する利用者の数字、こちらなんですけれども、持ち合わせてはおりま
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
実際にNHK ONEを御利用いただいたということで、本当に感謝を申し上げます。
手続に関する御指摘ですけれども、一般の方からも多く寄せられておりまして、早急に改善すべき点だというふうに認識してございます。
NHK ONEはどなたでも御利用いただけるのですけれども、利用している方の受信契約状況、こちらを確認させていただくために、受信契約情報の登録、そして連携、この手続をお願いしております。
現在の手続は、スマートフォンなどの操作に不慣れな方にとりまして御負担になり得るものでございます。特に御高齢の方から、メールアドレスの登録がしにくいとか、パスワードが登録しにくいですとか、手順が多過ぎるなど、様々な御意見をいただいているところでございます。
サービス開始より、全国各地のNHKの放送局、あるいはイベント会場で、NHKの全職員が中心となりまして、対面で、利
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHK ONEの地上波テレビの同時・見逃し配信、それに、番組関連情報のサービスにつきまして、平常時は受信契約が必要であるということを確認いただいた上で御利用いただくことになっております。
ただし、災害時、緊急時の公衆の生命又は身体の安全の確保のために必要な情報、これにつきましては、受信契約の必要のない形でお届けできるという趣旨が法令で規定されております。このため、大規模災害などの際には、受信契約の有無にかかわらず、NHK ONEのサイトなどで緊急報道を実施しているというところでございます。
災害時を含めまして、命と暮らしを守る正確な情報をお届けするということは、NHKの重要な使命だと考えております。自然災害の頻発化、激甚化が進む中、緊急報道の重要性はこれまで以上に増しておりますので、命綱としての役割をしっかり果たしてまいりたいというふうに考えております。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
放送法の規定を踏まえて定めております国内番組基準では、「政治上の諸問題は、公正に取り扱う。」「意見が対立している公共の問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし、公平に取り扱う。」というふうに定めております。
基準にのっとりまして、NHKは、原則として、個々のニュースや番組において、対立する意見の双方を伝えるよう努めております。また、企画や番組の演出によりニュースや番組が複数回にわたる場合は、同一のシリーズの中などで公平に取り扱うよう努め、NHKの放送全体として公平性を確保するようにしております。
また、取材、制作に当たっての基本姿勢を記しました放送ガイドライン、こちらでも、「編集にあたっては、全体の趣旨を的確に伝えるように努める。事実をゆがめたり、誤解を与えたりするようなことがあってはならない。」というふうに明記してございまして、インタビュー
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
放送番組のうち、NHK及び子会社、関連団体以外の外部制作事業者に制作を委託した番組の放送時間の割合、こちらは、二〇二四年度の実績で、総合テレビが二・八%、Eテレが六・六%、BSが一八・三%、BSプレミアム4Kが一九・七%というふうになっております。
なお、放送番組は、外部制作かNHK本体制作かといったその制作形態ごとに予算化をしているということではないので、金額あるいは割合をお示しするのはちょっと難しいということを御理解ください。
また、外部の番組制作会社は公共放送を支える上で欠かせないパートナーでございまして、NHKは、番組制作会社に制作業務を委託することで日本全体のコンテンツ制作力の向上に貢献したいというふうに考えております。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
先ほどちょっとお話ししましたが、NHKは不偏不党、こちらの立場を守りながら公平公正を貫いておりまして、放送内容につきましては、外部の制作会社だけに委ねず、本体の職員が必ず確認するということを行ってございます。
特に、国際放送に当たっては、おととしのラジオ国際放送の事案を踏まえまして、外国籍を含む外部スタッフに委託する際には、NHK国際番組基準あるいは放送ガイドライン、こちらを遵守することなど、国際放送の業務を担う上でのルール、そして方針を伝え、理解していただいた上で契約を結んでおりまして、リスク管理を徹底しているところでございます。
また、関連団体を介して契約を行ってまいりました中国語など十一言語の業務に当たる外国籍などの外部スタッフにつきましては、去年十一月からNHK本体との直接契約に変更し、より緊密なコミュニケーションとリスク管理を行える体制にいたしまし
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のNHK・フォー・スクールでは、NHKが制作する、幼稚園、保育所、小学校、中学校、高校向けの番組をおよそ二千五百本、そして学習のエッセンスを簡潔にまとめた動画クリップをおよそ五千五百本、NHK ONEで配信するサービスを行っております。また、動画だけでなく、教材・資料ですとか授業プランなど、学習に役立つコンテンツも併せて提供しております。
こうしたNHK・フォー・スクールのサービスは、国が進めておりますGIGAスクール構想の下、全国の児童生徒に一人一台の学習用端末が配備されたこともありまして、利用率が伸びております。最も高い小学校でのサービス利用率は九四%に上っております。
NHKとしましては、学習指導要領の改訂に向けて中央教育審議会で行われている議論、こういったことなども踏まえまして、今後、学校や家庭でより一層利用していただけるよう、サービスの更なる
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHK・フォー・スクールでは、学習指導要領や教科書に準拠した内容を提供することが放送法で定められております。その上で、学校放送番組の制作に当たりましては、NHKは、文部科学省の担当官、大学教授、それに幼稚園、保育所や小中高等学校の教師など、様々な立場の方々から教育コンテンツについての御意見をいただく教育放送企画検討会議、こちらを毎年定期的に開いております。
また、教育番組を活用して授業を改善しようという教師による自主組織、全国放送教育研究会連盟というものが毎年開かれておりまして、全国の研究会や各県の研究会にNHKの担当者を派遣し、実際に教育コンテンツを使っている先生方から番組の評価ですとか効果などについて御意見を伺っております。
こうした機会を通じまして、NHKの教育コンテンツが学習指導要領ですとか教科書に準拠していることを確認、検証しているところでございま
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
教育番組につきましては、先ほども御紹介しました教育放送企画検討会議ですとか、外部団体の全国放送教育研究会連盟などから意見が寄せられるケースも多く、番組の改善ですとか新規企画の立案に生かしております。
また、放送や経営などにつきましての視聴者の皆様からの意見や問合せについては、NHKふれあいセンター、こちらを通じて、電話やメールなどで受け付けてございます。
視聴者の声は、豊かでよい放送を実現するための糧であるというふうに考えておりまして、いただいた御意見は様々な形で番組作りに生かしてまいります。
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