山名啓雄
山名啓雄の発言64件(2026-03-05〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
放送 (163)
NHK (112)
情報 (77)
番組 (68)
こちら (52)
役職: 日本放送協会副会長
役割: 参考人
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年3月〜2026年6月
山名啓雄 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
山名啓雄 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
2.6× (8)
1.4× (4)
1.2× (8)
1.0× (5)
0.5× (5)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
お答えいたします。
今、NHKでは、NHKの国内放送やインターネットサービスをそれぞれ一週間に一回以上視聴した人の割合を接触者率というふうに定義いたしまして、年に四回インターネット調査を実施しております。
直近で公表していますのは、先ほどありましたとおり、二〇二五年度第四・四半期のデータでございますけれども、NHKBSは前年度同期から一・五ポイント増加の二七・二%、BSプレミアム4Kは〇・三ポイント増加の六・七%、BS8Kは〇・三ポイント減の一・二%となっておりまして、視聴者から一定の評価をいただいているのではないかと考えております。
今後の見通しをお示しするということは非常に難しいのですけれども、NHKBSでは視聴者の関心が高いMLB中継などを放送しているほか、BSプレミアム4Kでは現在開催中のサッカーワールドカップの全百四試合を放送するなど、高精細映像による臨場感を提供して
全文表示
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
お答えいたします。
御質問いただいた聞き取り調査の内容につきましては、確認に努めたところ、現時点では把握していないということでございます。
NHKでは、業務を依頼する際に、全ての実演家の方に対し、業務内容、拘束時間、報酬、支払い条件といった具体的な契約条件を明示しておりまして、質問や要望等には丁寧に対応して、必要な交渉に応じるなど、適正な取引を行うよう徹底しているところでございます。
また、実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関する指針、これの公表を受けまして、優越的地位の濫用とならないよう、直ちに局内への周知を行い、その後も継続的に局内での勉強会などで取り上げるなどしているところでございます。
今後もこうした取組を徹底していきたいというふうに考えております。
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
お答えいたします。
視聴環境が変化する中、確かな取材に裏打ちされた信頼できる情報に基づいて良質なコンテンツを提供する公共メディアの役割というのは、むしろ重要性を増しているというふうに認識しております。
そうした役割を果たしていくために重要なのが放送そしてデジタルの更なる連携でございまして、災害報道を始めとするニュースやスポーツなど即時性そして同時共有に価値のあるコンテンツ、そして、教育、教養、ドラマ、ドキュメンタリーなど、時間やデバイスを超えて価値を持つストック型のコンテンツの両輪で強化していきたいというふうに考えております。
このような方針に沿って、必要なコンテンツを確実に制作、発信できる建て替え計画を今進めており、今後の技術革新や環境変化にも柔軟に対応できるよう、工夫を重ねているところでございます。
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-25 | 総務委員会 |
|
お答えいたします。
AIは、公共放送として正確で信頼できる情報を届けるとともに、業務の効率化、生産性向上、コンテンツ制作の高度化、これを進める上で重要な技術であるというふうに認識しております。
しかしながら、現時点では、AI関連投資のみを独立した予算項目として切り出して管理をしておりません。そのため、今、AI関連投資額としてお示しできる数字はございません。
また、海外の公共放送との比較につきましては、各国で制度、財源、業務範囲、研究開発体制が異なるため、投資額などで単純に比較することは適切ではないと考えております。
重要なのは、投資額の多寡ではなくて、AIを公共放送の使命に沿って有効に活用し、視聴者・国民へのサービス向上や業務改革につなげていくということだと思っております。
NHKとしましては、AIの重要性を十分認識しておりまして、今後も、正確性、信頼性の確保、そして、
全文表示
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-06-11 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のとおり、テレビでのニュース速報や防災気象情報につきまして、文字情報だけでなく音声情報でもお伝えするということは、視覚障害がある方への情報保障、そして共助の観点からも重要な課題だというふうに認識しております。
ニュース番組など生放送の番組では、画面上の文字情報で速報をお伝えするのに加えまして、重要な情報につきましてはできる限りアナウンサーが読み上げて注意喚起をしております。また、ニュースなどの生放送以外の番組放送中で速報が出た場合には、番組を中断して編成する特設ニュースですとか、あるいは放送後にある直近のニュース枠で原稿を読み上げて、音声でもお伝えするように努めております。
なお、ニュースはラジオでもお伝えしておりますけれども、緊急時の報道ではテレビとラジオを同じ音声で放送するということもありますので、その際には、音声だけを聞いている方にも必要な情報が
全文表示
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-06-11 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のような、災害ですとか避難に関する情報など人命に関わる緊急性の高いニュース速報が出た際には、先ほどお伝えしましたけれども、文字情報でお伝えするとともに、アナウンサーが読み上げて注意喚起をするなど、音声でも伝えるようにしております。
御指摘の副音声ですとか音声合成技術などの活用につきましては、現状では技術的な課題があります。例えば、音声合成につきましては、ニュース速報の読み上げを自動的に行う場合、現時点では精度に限界がございまして、読み間違いによる誤報のリスクなどがございます。
なお、現在、ニュース速報として画面に出している情報につきましては、NHKニュース・防災アプリでもリアルタイムで提供しております。スマートフォンなどでは、速報についてはプッシュ通知されまして、端末やアプリの読み上げ機能を活用することで内容を自動的に読み上げさせるといったことができる
全文表示
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-06-11 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
視覚障害のある方にも報道内容を分かりやすくお伝えするということは、先ほどから申し上げているとおり、重要な課題だと認識しております。
NHKでは、外国人の音声につきまして吹き替えを行っている番組もあります。特に、外国人の会見などを中継でお伝えする場合には、同時通訳を付けて放送しております。また、解説放送では、外国語の音声も日本語で吹き替えて放送しております。
ただ、ニュースや番組において、本人の声を聞こえなくするということで発言の信憑性の低下につながるという恐れもありますので、そういうことから、吹き替えにするかどうかは総合的に判断しているところであります。
そして、音声合成技術の研究開発、先ほども申し上げておりますが、AIを活用した研究開発を進めておりまして、現在、気象情報の読み上げ、こういったものは番組制作で広く活用しております。やはり、一方で、精度が十
全文表示
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のとおり、現在のNHKの経営計画では、基軸の一つとしまして、情報空間の参照点を提供すること、つまり、人々のよりどころとなる信頼できる基本的な情報を提供することを掲げております。これは、健全な民主主義の発達に資するというNHKの役割の根幹を成すものというふうに位置付けております。
このため、正確で信頼できる情報を届けることはもちろん、自然災害、国際情勢、生活情報など、人々の安全と安心に直結する報道、放送だけでなく、必須業務となりましたインターネット配信でも届ける基盤を構築して、質と量共に充実させることに取り組んでいるところであります。
その一環といたしまして、例えば、災害時あるいは選挙報道での偽の情報とか誤った情報への対策を強化するなどの取組を進めておりまして、情報空間の参照点としての役割を着実に果たすべく、常に努めているところでございます。
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
|
お答えいたします。
NHKで放送いたしました番組を国内向けに有料で配信するNHKオンデマンド、こちらでは、現在、ドラマ、ドキュメンタリーなど二万本以上の番組を配信しているところです。
どの番組を配信するかということにつきましては、NHKとして自主的な編集判断に基づいて決めておりまして、番組基準ですとか放送ガイドラインに基づいて、正確、公正・公平、人権の尊重、品位と節度といった観点から適切な内容であるということを確認して配信しているところでございます。
|
||||
| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
|
繰り返しになりますけど、正確、公正・公平、人権の尊重、品位と節度といった観点から適切な内容であることを確認して配信しているというところでございます。
|
||||