阿達雅志
阿達雅志の発言32件(2024-12-05〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は総務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
通信 (55)
放送 (40)
事業 (36)
総務 (36)
必要 (35)
所属政党: 自由民主党
役職: 総務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 災害時には、被災者の方々に災害関連情報が確実に届けられる環境の確保が必要不可欠であり、通信、放送が果たすべき役割は大変大きいと認識しております。
今般の能登半島地震においては、通信事業者による移動電源車等の応急復旧機材の設置により通信サービスの維持、早期復旧が進められたほか、避難所等の通信確保のため、総務省、通信事業者が連携し、それぞれが保有する衛星インターネット機器等の貸出しが進められたところです。
総務省においては、こうした取組も踏まえ、引き続き官民や事業者間の連携のための体制を整備するとともに、大容量化した蓄電池等の設置による携帯電話基地局の強靱化、移動電源車の配備等による応急復旧体制の整備などの通信インフラの強靱化を支援してまいります。また、無人飛行機や衛星との直接通信の実現に向けた技術開発や制度整備といった支援により、携帯電話が復旧されていない地域
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 地域においてこういう自動運転、非常に今後重要になるということで、今、デジタル田園都市国家構想総合戦略において、二〇二五年度をめどに五十か所、二〇二七年度までに百か所以上とするなどの目標を掲げ、政府全体として取り組んでいるところでございます。
その実現に向け、総務省においては、自動運転バスを安全に運行するために必要となる遠隔監視、操作等を支える通信システムの信頼性の確保等のため実証を行っております。
加えて、車両が検知できない高速道路の合流先の状況などを道路上の基地局から車両に情報提供することで自動運転を支援する新たな通信システムを導入するため、来年度から、国土交通省などと連携して新東名高速道路などで実証実験を行い、その結果を踏まえて、二〇二六年度以降に新たな電波の割当てを行う考えです。
このような取組を通じ、地域における自動運転を早期に実現できるよう、関
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 先ほど政府参考人から答弁をしたとおり、放送法では、放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっており、放送事業者は自らの責任において放送番組の編集を行うこととされていることから、個別の放送番組の内容について総務省からお答えすることは差し控えさせていただきます。
総務省としては、個別の番組に関わる問題については、まずは放送事業者による自主的、自律的な取組によって適切な対応が行われることを期待したいと思います。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 先ほどもお答え申し上げましたが、総務省としては、個別の番組に関わる問題については、まずは放送事業者による自主的、自律的な取組によって適切な対応が行われることを期待したいと思います。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 繰り返しになりますが、総務省としては、個別の番組に関わる問題については、まずは放送事業者による自主的、自律的な取組によって適切な対応が行われることを期待したいと思います。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○阿達副大臣 委員御指摘の秘匿性の高い通信アプリの問題、これについては、昨日の犯罪対策閣僚会議においても、これに対する対応の在り方を含め、しっかり検討していくと。特に、この闇バイト対策としてどのような取組が有効かという観点から、各省庁とも十分に相談しながら積極的に検討してまいりたいと思います。
一方で、こういうアプリに関しては、いわゆるメッセージングアプリについては、保護者の同意の下で、携帯電話向けに提供されているフィルタリングサービスを利用することにより、青少年の利用が制限されている例もあるというふうに承知をしております。
こういう中で、青少年が闇バイトを通じ犯罪に加担する事案へ関与していかないように、政府全体として取り組むべき重要な課題であるというふうに認識をしております。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○阿達副大臣 議員御指摘のとおり、こうした秘匿性の高いアプリの運営主体の多くは、グローバルにサービスを提供する海外法人であって、日本に窓口がないケースもあるというふうに承知をしております。
総務省としては、昨日の犯罪対策閣僚会議において決定された緊急対策を踏まえ、通信サービスを所管する立場から、関係省庁と十分に相談をしながら、海外事業者の日本法人窓口の設置の働きかけなど情報提供の迅速化のための環境整備を行ってまいりたいと思います。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 総務委員会 |
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○阿達副大臣 まず、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
能登半島地震においては、携帯電話サービスの維持、早期復旧に当たり、官民連携による取組が進められたところであり、具体的には、携帯電話事業者各社が移動電源車、車載型基地局、衛星インターネット機器といった応急復旧機材の設置を進め、総務省は応急復旧に必要な機材、燃料、人員の搬送や道路の啓開について自衛隊や国交省などの関係機関との調整を行うといった取組が行われました。
総務省においては、今回の能登半島地震の取組も踏まえ、引き続き、官民や事業者間の連携のための体制を整備するとともに、大容量化した蓄電池、ソーラーパネルの設置や衛星回線による通信回線の冗長化による携帯電話基地局の強靱化、移動電源車の配備等による応急復旧体制の整備などの通信インフラの強靱化
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 総務委員会 |
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○阿達副大臣 私からも、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
私の担当する通信・放送分野について申し上げますと、必要不可欠な情報伝達手段である通信及び放送インフラについて甚大な被害が発生いたしましたが、官民の連携の下、復旧作業に全力で取り組み、復旧はおおむね終了いたしました。しかし、その後、九月の大雨により生じた被害について、今、道路の啓開に合わせて復旧を進めているところでございます。
引き続き、能登半島地震等の教訓も踏まえ、携帯電話基地局やケーブルテレビネットワーク等のインフラの強靱化、非常時における事業者間ローミングの導入、官民連携で対応する体制整備に向け、名称は仮称ですが通信復旧支援士の創設などという取組をしっかりと計画的に進め、能登半島地震の復興にしっかり生かすとともに、能登半島地震の被
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2024-12-17 | 議院運営委員会 |
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○副大臣(阿達雅志君) 地方財政審議会委員小西砂千夫君、西野範彦君、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君の五君は令和七年一月二十五日に任期満了となりますが、野坂雅一君の後任として内田明憲君を、宗田友子君の後任として古谷ひろみ君を任命することとし、小西砂千夫君、西野範彦君及び星野菜穗子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、日本放送協会経営委員会委員であった堰八義博君は本年七月八日に辞職したため欠員となっているところでありますが、後任として藤本雅彦君を任命いたしたいので、放送法第三十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
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