阿達雅志
阿達雅志の発言32件(2024-12-05〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は総務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
通信 (55)
放送 (40)
事業 (36)
総務 (36)
必要 (35)
所属政党: 自由民主党
役職: 総務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2025-05-28 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
オンラインカジノへの対策は重要な課題であると認識しており、総務省としても実効性のある対応が必要であると考えております。
オンラインカジノのサイトへのアクセス抑止の在り方については、総務省において本年四月に、有識者会議である、オンラインカジノに係るアクセス抑止の在り方に関する検討会を立ち上げ、検討を開始いたしました。
サイトブロッキングにつきましては、技術的には全ての利用者の全ての通信の宛先を通信事業者が確認することから、通信の秘密の侵害に該当することなど憲法上の課題が指摘されており、ブロッキングによって影響を受ける様々な法益との比較の観点も含め、丁寧な検討が必要と認識しております。
総務省としては、これまで通信事業者やギャンブル依存症の関係者などの意見を聴取してきたところであり、本年夏頃をめどに中間論点整理ができるよう、引き続きスピード感を持って検討を進
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-05-21 | 議院運営委員会 |
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公害等調整委員会委員都築政則君及び野中智子君の両君は本年六月三十日に任期満了となりますが、都築政則君の後任として中村也寸志君を、野中智子君の後任として大瀧敦子君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、日本放送協会経営委員会委員榊原一夫君、大草透君、明石伸子君、藤本雅彦君及び村田晃嗣君の五君は本年六月十九日に任期満了となりますが、明石伸子君の後任として岡田美弥子君を、村田晃嗣君の後任として田渕正朗君を任命することとし、榊原一夫君、大草透君及び藤本雅彦君を再任いたしたいので、放送法第三十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-05-20 | 総務委員会 |
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NTTの通信インフラは、他の事業者の携帯電話サービスにも利用されるなど、我が国の通信全体を支える公共的な役割を担っており、外国の影響力に対する経営の自主性を確保することは極めて重要と認識しております。
このため、NTT法において、政府によるNTT株式の三分の一以上の保有義務や、外国人の議決権保有割合を三分の一未満に制限する外資規制が設けられており、経済安全保障の重要性が高まる中、NTTの経営の安定と適正な事業運営を確保するため、これらを維持することが適当であると考えております。
NTT法の外資規制以外にも、一般的に、我が国の企業に対する外国の影響力の懸念に対応する観点から、外為法における個別投資審査の制度が設けられていますが、外為法は、例えば日本に居住する外国人による投資は審査対象外となるなど、居住地を問わず外国人による投資を全て対象とするNTT法の外資規制を代替することは困難と考
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-05-20 | 総務委員会 |
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放送法は放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっており、出演者の選定を含め、放送事業者が自らの責任において放送番組の編集を行うこととされています。
このため、御指摘の点については、まずは放送事業者において適切に判断されるべきものと考えます。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
DXやGXによる社会全体のデジタル化が進展する中で、情報通信分野は、国際競争力強化等の観点から我が国の経済成長を牽引する分野であり、情報通信インフラの整備や研究開発に対する支援は極めて重要であると認識しております。
このため、総務省としては、地方における光ファイバーや5Gの整備、データセンターの地域分散、非地上系ネットワークに関する技術開発等に対する支援を行っているところです。
先ほど財務省から説明があったとおり、データセンターや海底ケーブルの整備、運営など情報通信分野のプロジェクト支援に産業投資を通じてNTT株式の配当金が活用されている実績もあるところです。
総務省としては、引き続き次世代のインフラや情報通信技術について社会実装や海外展開を見据えた戦略的な支援に取り組んでいく方針であり、そのために必要な予算の確保に努めてまいります。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-04-17 | 総務委員会 |
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藤井委員にお答えいたします。
近年、電波の利用が急速に進むにつれ、電波が逼迫した状態となっております。そういう中で、比較的空いている六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を進め、電波の逼迫の解消につなげることが必要となっております。さらに、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の利用技術が進展してきたことによって、今後、新規サービスの創出等を通じた我が国の持続的な経済成長や競争力強化への貢献も期待できます。
こうした状況を踏まえ、総務省では、電波をデジタル社会の成長基盤として捉え、ビジネスチャンスの一層の拡大につなげることが重要との観点から、デジタルビジネス拡大に向けた電波政策懇談会を開催し、その中で六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用促進のための方策について検討を進めてきたところです。
その中で、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を促進するためには、周波数の特性を踏まえたスポ
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-04-17 | 総務委員会 |
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石井苗子委員にお答えいたします。
現在、政府全体として、個々の手続、サービスが一貫してデジタルで完結することなどの基本原則にのっとり、国の行政手続のデジタル化を推進しております。
その中で、無線局の免許状は、全ての国民が利用する健康保険証とは異なり、無線局を使って業務などを行う法人や個人などを対象としてデジタル化するものです。また、総務省の有識者会議において、免許人からも、手続に要する時間の短縮や免許状の管理コストの軽減につながることから、免許状のデジタル化への賛同意見が示されたと承知しております。
こうした背景を踏まえ、行政手続の効率化と免許人の負担軽減のため、本法案において無線局の紙の免許状を廃止し、免許人が免許の内容をインターネットで閲覧できる仕組みを導入することといたしております。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
近年、電波の利用が急速に進むにつれ、委員御指摘のとおり、電波が逼迫した状況となっております。そういう中で、比較的空いている六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を進め、電波の逼迫の解消につなげることが必要となっております。
さらに、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の利用技術が進展してきたことによって、今後、新規サービスの創出等を通じた我が国の持続的な経済成長や競争力強化への貢献も期待できます。
こうした状況を踏まえ、総務省では、電波をデジタル社会の成長基盤として捉え、ビジネスチャンスの一層の拡大につなげることが重要との観点から、デジタルビジネス拡大に向けた電波政策懇談会を開催し、その中で六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用促進のための方策について検討を進めてきたところです。
その中で、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を促進するためには、周波数の特
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
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コミュニティーFMは、営業活動の対象となる放送エリアが小さい上、近年はインターネットやSNS等の普及による情報入手手段の多様化の影響もあり、小沼委員御指摘のとおり、コミュニティーFMの事業者の経営については全体的に厳しいものと承知しております。
そのような中、コミュニティーFMの地域情報の提供主体としての重要性に鑑み、先ほど赤阪審議官からお答えいたしました放送継続に関する強靱化のための設備整備に対する補助を実施してまいったところです。そのほかにも、コミュニティーFMは、地域によっては自治体が行政情報の提供等に用いている場合もあり、その際の番組制作及び放送に関わる自治体の経費について地方財政措置を講じているところです。
また、総務省においては、現在、広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チームを開催しており、放送の強靱化に関わる支援策の更なる充実のほか、
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
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まさにその問題意識の下で、広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チームというのを開催しているところでございます。
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