原田直樹
原田直樹の発言22件(2026-03-06〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (50)
中国 (22)
状況 (21)
外交 (18)
関係 (18)
所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 2 | 22 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
|
今大臣からも、核兵器不拡散条約、NPTについて御答弁をいただきました。大臣からも御指摘があったとおり、このNPTですが、前回、二〇二二年の運用検討会議では、一九七〇年の条約発効後初めて二回連続で合意形成に至ることができず、また、昨年開催された準備会合でも、来月、運用会議が行われますが、その方針となる勧告文書を採択できないまま閉幕することとなりました。
日本は、唯一の戦争被爆国として、核兵器国、非核兵器国の橋渡し役としての使命を果たして、NPT体制の信頼維持に貢献していくことが非常に重要な使命であると考えております。
最後に、NPT運用検討会議における合意文書の採択が非常に難しくなっておりますけれども、その大きな要因の一つとして全会一致によるコンセンサス方式というものが挙げられます。
全会一致ですので、なかなかその合意が得られない、文書の採択ができないという状況が続いておりますけ
全文表示
|
||||
| 原田直樹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
|
日本が、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現に向けたリーダーシップを発揮していくという決意、覚悟を委員の皆様とも共有をさせていただきまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||