足立康史
足立康史の発言263件(2023-02-21〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 10 | 88 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 58 |
| 農林水産委員会 | 6 | 44 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 大臣、そうであれば、まだ決まっていないんだから、社会保険ではないとは言えない、分からぬと。でしょう。(武見国務大臣「そっちの方が正しい」と呼ぶ)じゃ、もう一回お願いします、ちゃんと報道各社が報道しやすいように。今回の支援金制度は、以前ここでやったときには、社会保険ではないような御答弁がたしかあったと思います。いやいや、これからの検討だ、社会保険にもなり得るというか、社会保険という四文字の中に入る可能性はゼロではないんだと。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 これはもう年内ですよね。違うか。橋本さん、年内ですよね、これは。年明けには法律を出さないといけないからね。だから、本当に今月中にはっきりせないかぬけれども、これはむちゃくちゃ大事でしょう。
何でかというと、さっきから、冒頭から議論しているように、私たちは社会保険と税というものをずっと議論してきたんですよ、何十年も。社会保険と税だったんですよ。もちろん、こども庁の資料にあるように、何かちょっとよく分からないものが幾つか生まれてきているが、しかし、今回つくろうとしている支援金制度が一体何なのかというのはむちゃくちゃ大きな議論だと思っているので、私は、こうやって国会である程度議論を深めておかないと、分かったような分からぬようなことにされると困るなということで質問しているわけであります。
だから、もう時間がないので多くを語りませんが、例えば出産費用の保険適用というのがありますね
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 何か微妙な。すると、委員から発言があった、大臣としては、その委員の発言に注目しているのである、これは近々テーブルにのせるという。ゆっくりどうぞ、ゆっくり、余り時間はないけれども。これはどんな感じですかね、ちょっと言っちゃってください。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 今日のこの日に、一応担当大臣ですよね、担当大臣が承知していないというわけですから、これは大事な御答弁ですので。まあ、いいや、これぐらいにして、伊佐さん、そんなの、知らぬところでやられたら、公明党もちょっと連立、考えなあかんよね。(発言する者あり)ああ、ない。済みません。要らぬことを言うのはやめましょう。大変失礼しました。公明党の皆さん、しっかり仲よくしたいと思っております。
時間がなくなってきましたが、今、後期高齢者の医療の窓口負担について議論しましたが、二〇〇八年に後期高齢者医療制度ができたときに、診療報酬体系も後期高齢者の年齢に着目した診療報酬体系が一旦導入され、ところが、あの悪夢の民主党政権で廃止をされました。私は再びこの議論をちゃんとすべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 これはまたゆっくりやりましょう。
橋本岳筆頭も詳しいところですね。大分前にここで私が何か質問したら、橋本先生が、そうだそうだということで合いの手を入れていただいたので、今日はそのお返しでテーマに取り上げさせていただいたということであります。
もう大臣は結構ですが、最後に薬価の話だけ。
今、トリプル改定で診療報酬をやっていますが、やはり薬は本当に難しいなと思います。本当に難しい。私も大分勉強しましたが、やはりこれは構造的に何か考えなあかん。場合によっては薬価のプラス改定も視野に、今回はもう無理というか、我々野党第二党が言っても仕方ないんですが、党としては、薬価のプラス改定も視野に、もう一回大きなフレームを議論した方がいいという議論を党内で今しています。
六月九日に、医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会の報告書が出ました。その一部は、この報
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
もう時間が来ますので終わりますが、今日私が申し上げた一連のテーマ、これは本当に大きな骨組みだと思いますが、聞いていただいた方は分かると思いますが、この年末あるいは来年に具体化していく大きなフレームが、まだ今日は明確には決まっていないというような話も多くありました。
特に財務省、私はやはり、先日の予算委員会での総理の御答弁を受けて、もう一回財務省も、税は面倒くさいから、よく分からない社会保険料とか支援金とかでとにかくやるんだという、岸田内閣の大方針だと思いますが、私は、それは国民の理解がかえって得られないと思いますので、もう一回財務省も戦略を練り直していただいた方がいいということを僭越ながら御指摘して、質問を終わります。
ありがとうございます。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 予算委員会 |
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
本日は、締めくくり質疑ということでございますので、総括的に質問をさせていただきたいと思います。
ちょっと入る前に、西村大臣、また自見大臣、是非、万博、しっかり私たちも頑張りますので、よろしくお願いしたいと思います。
今日も何か立憲の大阪の議員、あるいは一昨日も立憲民主党の議員がこんなことをおっしゃっていました、無駄にまみれた大風呂敷万博。無駄にまみれた大風呂敷万博、こういうのを下品なレッテル貼りというんです。いわゆる万年野党の定番の芸風です。
総理、こういう、事実はしっかりチェックしたらいいですよ。しかし、かつて、最近自民党もやられませんが、労働市場改革をやるときに、何か首切り法案だとか残業代ゼロ法案だとか、それで国会がぐちゃぐちゃするということが続きました。ああいう事実に基づかない下品なレッテル貼りは、私は、やはりちゃんと
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 予算委員会 |
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○足立委員 私はこの四、五年は上品にやっておりますので、御理解を賜りたいと思います。
さて、総理、今回の補正予算については賛否が割れます。報道によると、我が党以外にも、報道はちょっとよく分からないけれども、いろいろ仄聞するところによると、立憲、共産は反対だということを聞いています。
今回の補正予算の賛否は、私は、いわゆるこの国会で、様々な政党が参加をしているわけですけれども、いわゆるマクロ経済、デフレからの脱却、マクロ経済に深い理解がある政党と、マクロ経済が分かっていない政党が線引きされる賛否だと思うんですね。
やはり三十年ぶりのデフレからの脱却を成し遂げるということがいかに重要か、今、その正念場にあるんだということを総理は再三おっしゃっているわけであります。もし岸田内閣においてデフレからの完全脱却を成し遂げることができれば、まさに岸田総理は、三十年、五十年に一度の、一人の名宰
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 予算委員会 |
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○足立委員 是非、私たちも、補正予算も含めてしっかり協力を、そこは、その点はしていくということであります。
ただ、まさに補正予算は解熱剤というか対症療法というか、今まさに、物価高と賃金、その間を埋める対症療法ですから、やはりその先に大事なのは、私たちは、構造改革、まさに現役世代の可処分所得をしっかりと確保していくための構造改革だと思うんですね。
これはちょっと私の方で作らせていただきましたが、世帯の収入階級別の税、社会保険料負担の負担率のグラフであります。
一人世帯やいわゆる無職の世帯も入ったグラフは恐らく本邦初公開でありまして、厚労大臣、これは委員会でもやらせていただいて、あの後、大臣の御指導の下、実は厚労省、財務省の監修も得まして、決定版として今日初公開をさせていただきましたが、ちょっと武見大臣、これはなかなかよくできているんだと、一言お願いします。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 予算委員会 |
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○足立委員 御評価をいただきまして、ありがとうございます。
是非、国民の皆様も、あるいは同僚議員の皆様も、これは足立事務所作成でありますが、著作権は主張しませんので、拡散をしていただきたいと思います。
このグラフで私が何を言いたいかというと、やはり社会保険料の厚さというか大きさですよ。これがやはり構造的な可処分所得の圧迫材料になっている。
今回、オレンジと黄色のところが社会保険料です。上の、累進性の高い所得税、その一番上が住民税、こうなっているわけでございますが、まさにこの上に、今回、少子化対策で実は支援金が乗ってくるんですね。枠内とかいろいろな議論があるのは承知していますが、私たちは、やはり社会保険料はもう限界だ、現役世代にとって。
皆さん、このグラフ、黄色いところが、ちょっと右の方が下がっているでしょう。なぜ強い逆進性が、消費税以上の逆進性が社会保険料について発生してい
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