加田裕之
加田裕之の発言247件(2023-02-22〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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支援 (68)
裕之 (68)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
やはり、増田寛也社長も過去に「地方消滅」という本を書かれました。是非、私はやはり思うんですが、その課題という中の、著書の中で書かれている課題解決の中におきましても、地域の活力を維持するためにしっかりとした皆さんの団結、協働が必要であるということも触れられております。
また、所管されます松本大臣におかれましても、是非ともその点におきまして、地方創生の分野からも、そしてまた、実際問題、これフランスの方では、ラ・ポストの方は実際問題ちゃんと役所機能というものを請け負ってやられたりとか、それからドイツの方では、実際問題、一回郵便局網を潰してしまって、もう一回再構築するとなってもなかなか元へ戻らないということもございます。そうしたことも研究はもちろんされていると思うんですけれども、是非、また現場の郵便局の皆様とも話し合っていただきまして、リーダーシップを
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います。そういう体験できる方に対しまして、また是非しっかりと総理からもフォローしていただきたいと思います。
次に、G7の広島サミットのセッション八のウクライナの復興支援ということにつきましてお伺いしたいんですが、ゲストとして参加しましたゼレンスキー・ウクライナ大統領の方につきまして、総理と一緒になりまして議論が行われました。
ゼレンスキー大統領は岸田総理と会談しまして、出席したG7首脳会合でウクライナへの支持が表明されたことにつきまして、ゼレンスキー大統領は、一生忘れることのないということを、謝意を伝えられていました。また、日本にゼレンスキー大統領が期待するということは、ウクライナへの戦後復興に向けた技術というもの、そして日本の経験してきたことというものが極めて重要で必要であるということも述べられております。
これ
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しまして、自治体が行うウクライナの復興支援についてお伺いしたいんですけれども、ウクライナ避難民支援について、日本中多くの支援が行われました。自治体からの方も、いろいろ自分たちの自治体で何ができるかということを、当時私も法務大臣政務官でして、避難民担当ということもありましたので、大変多くの自治体からも、こういう支援ができます、ああいう支援ができますということを言われました。次のフェーズというものを考える中におきまして、先ほど答弁、林大臣から答弁ありましたように、日本のきめ細やかな支援という形が強みを生かすと私も思っております。
そして、自治体の中でも意欲を持ってこの復興支援に取り組んでいるのが、我が兵庫県でございます。兵庫県におきましては、「創造的復興」の理念を活かしたウクライナ支援検討会というものを立ち上げました
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていただきまして、お願いしたいと思っております。
続きまして、TICADの三十周年のことについてお伺いしたいと思ったんですが、ちょっと時間の方も迫ってまいりましたので、要望に代えさせていただきたいと思います。
TICAD三十周年を迎えたということによりまして、今回のサミットでもグローバルサウスというものが大変注目されております。そうした関係というものをしっかりとつないでいくことによりまして、今度はサミットからTICAD、そしてそのTICAD9が行われるときは関西万博が開かれる年でもございます。
本来でしたら岡田大臣にそのこともお伺いしたいと思いましたが、(発言する者あり)よろしいですか、はい。しっかりと、その点につきまして岡田大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。
本日は、この法案につきまして、四名の参考人の皆様方から、現場に即した御意見、そしてまた、いろいろ研究された、今までの経験された形での御意見をいただきましたことに、まずもって感謝、御礼を申し上げたいと思います。
まず、川村参考人にお伺いしたいんですけれども、川村参考人は、国際人権法の学者委員としまして、先ほどもお話ありました、収容・送還に関する専門部会などの委員も務められたということなんですけれども、専門部会の中の方ではいろいろな御議論あったと思うんですけれども、改めまして、今回のこの本法案に対します評価をお伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
やはり、この収容・送還に関する専門部会の中で、ちょっと私も議事録も、いろいろ聞いたんですけれども、大変皆さん提案、提言というものをされておりますし、先ほど言いました、単なる一方面から見るのではなくて、本当に多方面から、どのようにすればこの大村での事案というものを二度と起こさないようにするべきか、その場合を想定した形、それからまた、補完的保護対象者のことについてや在留の特別許可のこととか、そういうのもしっかりと今回新たに盛り込んでという形でやられているということ、専門的な御意見いただきましてありがとうございました。
続きまして、阿部参考人にお伺いしたいんですけれども、阿部参考人の方も本当に、難民の申請のことにつきまして本当に御尽力されて、長年されていることに感謝申し上げたいと思います。
先ほどお話しいただいた中で、年間五十件、参与員として審査
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 じゃ、実際ですね、実際、阿部参考人の方からは一人の意見ということで、あとの二人の方というのは言わば不認定という形で行われたということですね。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 はい、分かりました。
それでは、続き、もう一回、阿部参考人の方からなんですけれども、難民認定を担当する第三者機関を設立すべきという御意見もあったんですけれども、この御意見についてなんですけれども、済みません、これ、ちょっと川村参考人の方にお伺いしたいんですけれども、先ほども最後の方に御指摘されたと思うんですけど、第三者機関の設立すべきという御意見というものに対しましての御見解、他の参考人の方も言われているんですけど、川村参考人の方としましてはこの第三者機関の設立ということについてどのように考えるか、お伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 川村参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、やはり先ほどの御意見を踏まえた上で、実際、難民審査の参与員制度というものについて、これ、いろいろ先ほども議論あったと思うんですけれども、この参与員制度についての維持をすべきかどうかということについて、ちょっと端的にですけれども、御意見をお伺いしたいと思います。
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