伊藤信太郎
伊藤信太郎の発言917件(2023-10-27〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国務大臣 (100)
伊藤 (100)
環境 (74)
水俣病 (64)
環境省 (54)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 25 | 745 |
| 予算委員会 | 15 | 53 |
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 31 |
| 決算委員会 | 3 | 26 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 17 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 4 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。
五月一日の水俣病関係団体との懇談において、時間を超過した一部の方について、発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことは大変遺憾であり、発言をされていた方に対して大変申し訳ない思いでございます。
このような運営になった原因としては、発言される方に敬意を持ちつつ、その発言に真摯に耳を傾けるという姿勢が不足し、スケジュールの進行を優先させたということにあると考えてございます。
その後、環境省の責任者として、私自身が五月八日に水俣に出向き、七つの団体の十名以上の方々とお会いして謝罪するとともに、参加者お一人お一人の方から御意見、御要望を伺ったところでございます。
五月一日の懇談及び八日の面会で伺った御意見、御要望について誠実かつ真摯に検討した上で、今後開催予定の改めての懇談の場において、十分な時間を確保し、丁寧な意見交換ができるよう
全文表示
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、関係者の声をお聞きすることは極めて重要だと考えております。御意見、御要望について誠実かつ真摯に検討した上で、今後開催予定の改めての懇談の場においては、十分な時間を確保し、丁寧な意見交換を行うことができるように取り組んでまいりたいと思います。
水俣病問題については、公害健康被害補償法に基づいて三千人が認定を受けて補償を受けられるとともに、これまで平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治救済により、合わせて五万人以上が救済されてございます。
こうした歴史、経緯を十分に踏まえつつ、関係者の皆様にできるだけ寄り添って対応できるよう、現状を分析しつつ、現行法の丁寧な運用や医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組をしっかり進め、水俣病対策に全力を尽くしてまいりたいと思います。
そして、委員御指摘のように、今国会の私の所
全文表示
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 まず、御党が公害問題に対して真摯に向き合って、いろいろな解決の道筋を今日まで築かれたことについて敬意と感謝を申し上げたいと思います。そしてまた、委員が文部科学省の政務官時代に、風通しのいい文部科学省をつくるべくいろいろな努力をなさってきたこと、そのことにも大変敬意を表したいと思います。
実は、私も、就任以来、環境省を風通しのいい省庁にしようということで幾つかの試みもやってきたところで、今回のことを考えますと、それは不十分だったと思いますけれども。やはり役所というのは、役所の中にいろいろな所掌があって、どうしてもその所掌というか、自分の範囲で物を考えるという傾向が、行政ですから、ございます。
ただ、私は、環境省が本来持っている全体的な目的、つまり、人の命と環境を守る、そのことを実現するために自分の今の所掌のことをしているということが大事だということで、若手も含めて皆さ
全文表示
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 御指摘ありがとうございます。
まず、環境省の歴史をひもときますと、我が国では、昭和三十年代頃から、水俣病を始めとする激甚な公害というものが全国的な問題になって、それを一元的に対処する行政主体の設置が必要となりました。このため、昭和四十六年、一九七一年に、各省の公害対策行政を一元化し、それを一手に担う組織として、環境省の前身である環境庁が設置されたところでございます。これが、水俣病等の公害問題が環境省の原点とされるゆえんでございます。
とりわけ水俣病に関しては、その歴史を継承するために、環境省では、これまで新採用職員を対象とした研修において、水俣病を始めとする公害問題について取り扱ってまいりました。加えて、毎年、職員に対して水俣病に関する研修を実施してございます。講座のほか、実際に現地を訪問し、関係者との意見交換も行っております。御指摘もあります、今後とも、こういった
全文表示
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
|
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。
いわゆる香害については、その病態やメカニズムについて未解明な部分が多いというふうに認識してございます。
一方で、柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談があることは承知してございまして、そういった方々への配慮が必要であることについて、今、関係省庁と連携して周知広報活動を進めているところでございます。
環境省としても、引き続き、香りに関する周囲への配慮について周知してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 政府といたしましては、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、反対であります。
―――――――――――――
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
―――――――――――――
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
|
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。
私自身がお伺いした御意見、御要望を踏まえ、水俣病問題への対応力を高めるため、五月十日付けで前田審議官を新たに水俣病担当とし、省内横断的な体制での水俣病タスクフォースを設置いたしました。
その後、十六日から十七日にかけて前田審議官を水俣に派遣して計七団体との面会を行い、改めて懇談の場についての御要望等をお伺いしました。同様に、二十一日に前田審議官を新潟に派遣して計六団体との面会を行ったところでございます。
現在いただいた御要望を踏まえて、改めて懇談の場を開催することに向けて調整を進めているところでございます。
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
|
○国務大臣(伊藤信太郎君) 水俣病タスクフォースは、五月一日の懇談及び八日の面会で私自身がお伺いした御意見、御要望を踏まえ、環境省全体でこの水俣の問題に取り組んでいく趣旨で立ち上げました。水俣病関係団体との改めての懇談の場の開催に向け、御意見、御要望を誠実かつ真摯に検討し、損なわれた関係団体、現地との関係性を修復することを目的としております。
タスクフォースによって強化された体制により、職員の頻繁な現地出張を行いつつ、懇談内容の充実に取り組んでまいります。
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
|
○国務大臣(伊藤信太郎君) 審議官が訪問した際に水俣病の関係団体の皆様から、これまで水俣に環境省職員が築いてきた関係が壊れてしまうことへの懸念が寄せられたと承知しております。今回の件の深い反省、これに基づき、損なわれた関係団体、現地との関係性の修復に取り組んでまいりたいと思います。
まずは、改めて懇談の場について、五月一日の懇談及び八日の面会で伺った御意見、御要望を踏まえて、出席される方の御意見を丁寧にお伺いする場として設定してまいりたいと考えております。
|
||||