石橋通宏
石橋通宏の発言146件(2026-03-24〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 4 | 71 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 4 | 38 |
| 文教科学委員会 | 1 | 21 |
| 法務委員会 | 1 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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なぜそれを事前の、JICAで資料出してくださいと言ったことに出していただけなかった、そんなものはありませんと言われたのであえてお聞きしたのですが、理事長からここで御答弁いただいたので、正確な数字を出していただいて、ありがとうございます。是非、事務方の方にきちんと事前に出しておいてねとまた理事長から御指示をいただければと思いますが。
充足率が二二・八%ということで、かつてどうだったのかが分かりません。つまり、これだけ、応募が多かったときは、それなりに相当現地のニーズにお応えしていただけていたのではないかなと思うのですが、それが今おっしゃっていた二二・八%にとどまってしまっているということであるとすると、大臣も重ねて、協力隊の活躍ぶり、これを更に推進していかなければいけないというのは所信演説でもおっしゃっておられましたが、これ、どうやって、じゃ、推進していけるのか。
現地の、これだけ活
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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大臣、若者たちに、活動の、海外での、いろんな選択肢がとおっしゃったけれども、一方で、昨今、若者が海外に出なくなったという、そういった見方もあります、留学しかり、海外旅行しかり。これ、やっぱりそれが僕、一つの原因だろうし、理事長にもちょっと、どういった取組をJICAとして、おっしゃったとおり、何かいろんな調査を見ると協力隊について知らないという若者が実は結構多いし、さらに、かつてであれば企業がすごく積極的に、JICA国際協力に青年ボランティア等で行かれる社員、職員の皆さんに対しては、特別な休暇を得ていただいて、行った職員が戻ってきてからきちんと、それを生かしたまた働き場とかキャリアの評価とか、そういったものをしていただいていた、私もそういう現場におりましたので見てきましたが、今そういうのがなくなってしまったのではないかなということも、認知度が低い、さらには関心度が低い原因ではないかと思うので
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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そういう企業が今もいていただくのは私も分かっていますし、もっと増えていただきたいと思いますが、理事長、どうなんでしょう、二十年前、三十年前と比べてどうかというところを私は問いただしているので。二十年前、三十年前と比べてもっと企業が増えていたらこんな状況にはならないのではないかと思いますが、これは是非JICAからまた別途資料をいただきたいと思いますので、御説明をいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いをします。
我々も、協力隊の本当に世界に果たしてきた役割、すごく我々としても評価をしておりますし、これからも是非、各地で皆さん、協力、貢献していただけるように、制度的にもいろいろ応援していけたらと思っておりますので、これは是非外務省、JICAの取組を今後も是非積極的によろしくお願いしたいということを申し上げて、最後、ちょっと残りの時間五分ぐらいになりましたので、前回も触れましたが、ミャ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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国連の主要メンバーである日本、自負しておられると思うのですが、それが、国連のクレデンシャルがきちんとこうしてミャンマーの大統領はウィン・ミン氏であり、ということで出しているにもかかわらず、それに対して言葉、こういう委員会の場で、大臣、言わないと、おっしゃらないというのは、私は違うと思う。これは堂々と、国連のこの指示、判断は国連のクレデンシャルに基づくこうやってきちんと資格を確認をしておられるわけですから、日本として異を唱えることは私はないと思う。むしろ、国連のこの資格審査に基づくこの判断は尊重すると言うべきではないかと強く思います。
でないと、これちょっと触れようと思いましたが時間が来ましたので、資料の十三に、先日、ウィン・ミン大統領が釈放されました、ようやく。でも、外務報道官が出したのですが、ウィン・ミン氏とされていて、ウィン・ミン大統領とは記載をされておりません。日本の各紙報道もウ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ちゃんと国連の資格審査を尊重していただいて、外務省、政府としても適切な判断を公式にしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思いますので、そのことだけ申し上げて終わりにさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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立憲民主・無所属の石橋です。
今日は予算委嘱ということで質問させていただきますが、最初に、今日、茂木大臣の所信でもお述べいただきましたが、本当に現下の国際情勢、各地で残念ながら戦争や紛争が頻発をしている、さらには貧困や格差、差別主義、排外主義の蔓延も見られる中で、やっぱりODAの極めてこの重要性、今まで以上に我々それ認識すべきではないかというふうに思っています。
特に、このODA特別委員会は参議院ならではの委員会です。石田委員からも、これまでずっと我々としては参議院としてODAの視察も派遣して、続けております。
今回は、これまで沖北とODA一緒にしておりましたが、今日、議運の理事の皆さんもおられますけれども、与野党で協議をした上で、やはりODA、国際協力、人道支援、しっかりと特別委員会で議論すべきだということで、昨年から単独の特別委員会としてまた仕切り直しをさせていただきました
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残念ながら、今、若干その要求額は増やしていただいてはおりますが、実質的なことを考えると、今、円安が大きく進んでしまっています。さらには、様々な物価高騰も含めて、これ額は増えるんだけれども、じゃ、実質的にODAの様々な事業に使える事業費という意味では、いや、実は実質的には減少しているのではないかという懸念を強く持っています。
こういう状況の中で、じゃ、我が国のODAをいかに戦略性持って具体的な、時に取捨選択もしながら、本質的な価値あるODAの実践が本当に今こそ求められているというふうに思うのですが、大臣、そこのところは、具体的に戦略持って、所信でも少しお述べいただきましたけれども、どういうふうな戦略性を持って来年度予算を提案されているのかをいま一度簡潔に御説明いただけないでしょうか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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日本らしい顔の見えるというのを先ほど所信でも強調されておりました。ちょっと後ほどまた戻って、こちらからの提案も含めて、ODAの今後の展開について少し後ほどまた議論させていただきたいと思いますが。
あわせて、今これだけODAが必要、重要性を増しているという認識は大臣も共有いただきましたけれども、一方で、残念ながら、これまで最大の支援国、拠出国であった米国が、昨年のトランプ政権、第二次トランプ政権発足後、極めて残念ながら、この分野で消極的な方向性に転換をされてしまっております。
御存じのように、米国開発庁、USAIDが事実上閉鎖をされてしまいました。解体をされてしまいました。また、国際協力関係の予算も、多くの国連団体から脱退をされたり拠出を止めたりされておりまして、支援の現場は悲鳴を上げています。大臣の元にも声が届いているのではないかというふうに思います。
私も、この間、各地で継続
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私、これすごくピンチではありますが、大臣言っていただいたとおり、これは我が国のODAにとってはある意味これをチャンスに是非変えていただきたいと。
これまで米国のプレゼンスが極めて高かった分野で、今そのプレゼンスが極めて小さく、見えなくなってきた。今こそ日本の、大臣がおっしゃるように、見える形の支援というものを是非やっていただきたいし、そのためには、私はやっぱり人を中心とするODAの支援、これまで、ともすれば大型のインフラ案件ですとかエネルギー案件ですとか、それはそれでまだ重要な地域もあるかもしれませんが、ただ一方で、やっぱり今大事なのは人を育てるためにどう日本として貢献するか。これはほかの、まあ余り名前は出しませんが、ほかの国のODAでは見られないことを日本は長年、本当に地道だけれども、裨益国の国力の増強、それは人を育てることにすごく注力をして、それは感謝をされてきたと私は理解をしてお
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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余り我々の懸念に対する回答になっていない、事実を述べられただけなんですけれども。
じゃ、これまで、資料の三にもありますが、様々なOSA案件、拡大をされてきました。既に民間団体からは、これ一部軍事転用されていないのかという指摘を具体的に受けています。
じゃ、これ軍事転用されていないということを確実に、確実に証明する、確保するためのスキーム、これできているんですか。じゃ、そこに民間団体、NGO、NPO、これは日本の民間団体もそうですが、現地の、裨益国の民間NGO、NPO、第三者団体がその軍事転用がされていないということをきちんと証明して確保するためのスキームというのは、既にできているんですか。
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