山本太郎
山本太郎の発言913件(2023-03-02〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (98)
国民 (77)
環境 (66)
必要 (60)
総理 (56)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 30 | 403 |
| 環境委員会 | 25 | 330 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 8 | 81 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 39 |
| 憲法審査会 | 19 | 37 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 14 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 ありがとうございます。
資料七。アメリカ、ドイツ、ベルギー、オーストラリアなど欧米諸国でも、このWHOガイドラインに準じて教室の騒音基準は三十五デシベル以下に設定されていると。それに対して、日本の学校環境衛生基準では五十デシベル以下が望ましいという。このように、そもそも日本の学校の騒音基準というのは、WHOのガイドラインよりも十五デシベルも高く設定されているということがあります。もちろん、これ問題なんですよ。それでも、まず本日は、日本国内の基準ちゃんと守ろうじゃないかというお話をしたいと思います。
文科副大臣、一般論としてお聞きします。
学校近辺で騒音を起こす活動が継続されて、そのせいで学校衛生基準を守れない状況が生じているとしたら、これ文科省として抗議してくださるんですよね。もちろん、自治体が先にやってということはもう説明するまでもありません。いかがでしょうか。
全文表示
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 それはもう前提として私が今言いました、聞く前に。その次の問題です。
それでも事態が動かない場合には文科省が動いてくださるということでいいんですよね。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 ちょっと待ってください。設置者というのは文科省になるんですか、地元自治体。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 これまで答弁されてきたことと、ちょっと趣旨変わっていません。えっ、どうして。
一般論として聞いています。学校衛生基準破るような騒音を学校付近で引き起こす活動を頻繁に行う集団があった。学校の設置者、自治体がそれに対して抗議をしてもやまない、そんな場合には当然文科省出てきてくれるんでしょうということを聞いている。出てこないおつもりですか。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 だから、一般論として聞いているって言っているんですよ。個別の話は今していない。大前提としてどうなのかということを確認しています。いかがですか。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 事案に応じて対応をさせていただくのは当然のこととして聞いているんですね。一般論として。騒音をいつまでもやめない者たちがいる、そんな集団がいる、大迷惑しています。自治体がそれに対して注意をした、でも全く聞こうとしない。その先どうするんですか、文科省出てくるんですか、出てこないんですか、一言でお願いします。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 相手によって対応変えるということを宣言しているのと一緒なんですよ。対応一緒やって言っていないんですよ。
何、子供の育成の場、学びの場を侵害する者たちがいる。で、自治体が何とかしようとしているけど、言うこと聞かない。それは、文科省としてはほっとけないって言わなきゃ駄目じゃないですか。いや、それ内容によるし相手によるな、みたいなことを言っているんですね。
騒音を引き起こす相手が誰かによって答弁が変わるようでは困るんですよ。誰があったとしても、学校における子供の健全な学びの環境を壊すような活動を断じて許さない、そう言えなきゃ駄目なんですよ。でも、言いそうにないですね。
残念ながら、日本国内で学校の健全な環境、頻繁に破壊されています。その原因をつくっている組織、放置されたままなんですね。米軍といいます。沖縄県を中心に、米軍基地周辺地域、米軍機の飛行ルート上に位置する学校で
全文表示
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 何かしらの取組はしているんだけど、全く言うこと聞いていないんですよ。
幾ら防音設備付けたとしても、屋内で窓閉めた状態で百デシベル超えるということが確認されているんです。どうして腰引けるんですか、米軍のことになったら。勘弁してくださいよ。守るべきは子供なんですね、日本の。
子供たちの学びの場であるというような話だったんですけれども、そうですね、これ昨日今日、たまたまの話じゃないんですよ。ずっと前から現在に至るまでずっと続いている人権侵害、子供たちの学びへの侵害なんです。
これ、住民、保護者からの抗議にもかかわらず、百デシベル超えの騒音が頻発する状況を改善してこなかったんです、文科省ね。
資料十。今も状況は変わりませんと。昨年末の二〇二三年十二月、名護市の教育委員会は市内の小学五年、六年と中学生にアンケート実施。学校で飛行機やヘリの音が気になったことがよくある、あ
全文表示
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 質問に対する答えになっていない。
生徒の六割がこのような状況にあるということを受けて、この状況は学習に適した環境だと思うか思わないか。お願いします。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
|
○山本太郎君 文科副大臣やっていて大丈夫ですか、そんな見識しかしゃべれなくて。このような状況が学習に適しているわけがないじゃないですか。だからこそちゃんと調べるとかという言葉だったら分かるんですけれども、何かこう地雷踏まないように踏まないようにという話というか、雰囲気しか伝わってこないんですね。
資料十一。騒音が子供たちの健康に悪影響を及ぼしている。二〇一八年、沖縄タイムス。宜野湾市内の小中高、保育、幼稚園など八十四施設にアンケートを実施。回答を得た五十七施設のうち、四七・四パーの二十七施設、米軍機によって子供の異常、健康、学習面に影響を感じたことがあると答え、墜落・落下事故への不安、常にある、時々あるは七七・二%、四十四施設。
資料十二、十三。米軍機の騒音が原因で基地周辺の学校の子供たちに心身の不調が生じていることは二〇〇〇年代の研究でも指摘されています。小松基地周辺においても、
全文表示
|
||||