畑野君枝
畑野君枝の発言156件(2026-03-05〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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私は、日本共産党を代表して、国旗損壊処罰法案に反対の討論を行います。
反対する第一の理由は、憲法が保障する思想、良心の自由、内心の自由に踏み込み、表現の自由を不当に侵害するものだからです。
本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護することを理由に、国旗に手を加える行為に刑事罰を科すものです。
国旗にどのような感情を持つかは個人の自由であり、人それぞれです。刑罰によって特定の価値観を押しつけるものにほかなりません。とりわけ日の丸は、二千万人以上のアジア太平洋地域の人々や三百十万人を超える日本国民を犠牲にした侵略戦争のシンボルとしての歴史を持つものです。にもかかわらず、国旗を大切に思う感情を強制することは、断じて許されません。
法案審議を通じて、集会やデモなど政治的なものから芸術表現に至るまで、ありとあらゆる表現行為を処罰の対象とすることが明らかになりました。国民の自由な意思表
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-25 | 内閣委員会 |
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日本共産党の畑野君枝です。
本日は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案について参考人の方々から御意見をいただき、ありがとうございました。
私は、この法案は、刑罰で思想、良心の自由、内心の自由、表現の自由を侵害し、罪刑法定主義に反するなど、明白な違憲立法だと考えており、廃案にすべきだという立場でございます。
まず最初に、志田陽子参考人に伺います。今日行われている議論の中で、どのような点に問題があると思われたか、御意見を伺います。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-25 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
次に、江藤隆之参考人と志田陽子参考人に伺います。
本法案の提出者は、不快、嫌悪という感情、つまり、主観を客観的に判断できると答弁しておりますが、私としては、要件も曖昧な上に処罰範囲は不当に広く、刑罰としてあり得ないと思っておりますが、いかがでしょうか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-25 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
引き続きまして、江藤参考人と志田参考人に伺います。
私人による現行犯逮捕ができるようになる、思想、信条の異なる市民同士が不快だとか嫌悪感を持ったとお互いの言動を監視し合う、こういう息苦しい社会になるのではないかと昨日私は質問したんです。こういう点について、どのようにお考えになるでしょうか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-25 | 内閣委員会 |
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どうも今日はありがとうございました。
以上で終わります。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-25 | 憲法審査会 |
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日本共産党の畑野君枝です。
いわゆる合区の問題について述べます。
まず指摘しておきたいのは、合区は自民党の党利党略によって持ち込まれたものだということです。
この問題の出発点となったのは、参議院選挙区間の一票の格差に関する二〇〇九年の最高裁判決です。判決は、国民の意思を適正に反映する選挙制度が民主政治の基盤であり、投票価値の平等が憲法上の要請であると指摘し、一票の格差是正のために、選挙制度の仕組み自体の見直しを提起しました。
我が党は、議員総数の削減は行わずに格差是正を実現すること、民意を議席に正確に反映させることといった基本的な見地から、得票数が議席に正確に反映される比例代表を中心とした制度にすべきだと主張しました。
さらに、二〇一二年に再度出された最高裁判決は、二〇一〇年の参議院選挙を違憲状態とし、都道府県を参議院選挙の選挙区の単位としなければならないという憲法上の
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-24 | 内閣委員会 |
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日本共産党の畑野君枝です。
国旗の損壊等の処罰に関する法律案について質問します。
本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護することを目的として掲げ、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法で国旗を損壊すれば刑罰に処するとしています。刑罰で内心の自由を侵害し、罪刑法定主義に反する明白な違憲立法と言わなくてはなりません。
まず、国民に刑罰を科すには、どんな行為が罰せられるのか明確でなくてはなりません。
そこで、法務省に伺います。
罪刑法定主義、明確性の原則とは何か、御説明ください。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-24 | 内閣委員会 |
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御答弁にありましたように、刑罰法規は明確でなくてはならない、憲法三十一条だということです。ところが、本法案の構成要件は曖昧です。
法案は、国旗・国歌法に定める国旗に限らず、国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物に広げたのはなぜですか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-24 | 内閣委員会 |
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なぜ広げるのかということを併せてお答えいただけますか。つまり、いわゆる国旗・国歌法に言っている国旗に限る必要はない、そして自己所有のものも含めるというふうにされておりますので、そういうふうに広げる理由をお答えいただけますか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-24 | 内閣委員会 |
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できるだけ広く処罰しようということじゃありませんか。
次に伺います。
損壊、除去、汚損とは、どのような状態ですか。
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