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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 婚姻時に夫の姓を名のる夫婦は九五%に上ります。事実、昨年に発表された、法政大学、これよく取り上げられるパーセンテージですけれども、国立社会保障・人口問題研究所に所属する研究チームによる全国大規模調査、選択的夫婦別姓の賛成率、これ八三・九%に上っております。  社会は刻々と変化しておりまして、夫婦別姓の声は高まり続けております。私どものように、自分のアイデンティティーを守りたい、契約書のサインが通用しない、パスポート名が違うので国際的に通称名で使えない、キャリアアップに支障が出た、多岐にわたっています。  加藤大臣が、経団連と、選択的夫婦別姓の早期実現を今年一月、経団連との会合で訴えられました。このときには、加藤大臣はどのようにお答えになったんでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 その経団連の十倉会長ですけれども、もう具体的に二〇二四年度上期中に提言を公表すべく検討を進めていると発言されています。これに対してはどのように対応されるのでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 国連の女性差別撤廃委員会について、続いて上川大臣に伺います。  二〇〇三年の審査から選択的夫婦別姓の法改正を行うように求めています。これ、もうおよそ二十年前になるんですけれども、上川大臣の御認識を伺います。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 どういう対応ですか。具体的にもう少し詳しい説明をお願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 様々な省庁というのは、横のつながりでも話合いは続けられているということでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 余りにも長い年月が掛かっているんですけれども。  二〇〇八年に上川大臣が、夫婦別姓に賛成で、そのために議員として活動してきましたと、インタビュー取材を受けていらっしゃいます。御自身のホームページにも載っております。こちらですね。選択的夫婦別姓の動きも自然に前進していくのではないでしょうか、やはり社会の意識が熟していくということはとても大事なことだと思うと御発言されています。  今も改めて思いは変わりませんでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 ごめんなさい、もう一度伺います。  であれば、進めていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 外務大臣として、国連から申し伝えられておりますので、その辺りを踏まえてどういうお考えか、もう一度聞きます。済みません。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 是非リーダーシップを取っていただけたらと思います。  私の友人が来月結婚するんですけれども、事実婚を選びました。女性が、自分のアイデンティティー、これまで通していた姓を使いたいという思いからです。二人の今の懸念は三つ。扶養控除を受けられないということ、そして、相続をどうするか、親権、子供が生まれたときにその姓をどうするか、こういった問題を抱えながら事実婚で結婚生活をスタートさせます。こういった方々は少なくないと思いますので、改めて、この選択的夫婦別姓については議論を超党派で深めて実現してもらいたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、私の地元広島にあります最大級の被爆建物である旧広島陸軍被服支廠の安全対策工事の実施見通しと予算措置についてです。  二と三、資料を御覧ください。  本当に、この保存、活用について私も長く訴えてきたんですけれども、ここで
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-26 予算委員会
○三上えり君 平和関連についてもう一つ。  上川大臣におかれましては、WPSの作業部会を外務省に発足させ、そしてFMCTフレンズ、これについても創設を表明されました。大変熱心に動いていただいていると思います。  この平和外交に向けて積極的に動いていただいている流れの中で、核兵器禁止条約の署名、批准についてお考えをお願いします。