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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○三上えり君 今御指摘のありました、私の地元の宮島も入域税を取り入れるようになりました。入島税ですね。  様々な入域税の導入を検討する地方自治体が増えています。具体的に、その制度導入事例について伺います。  もう一つ、では、国としてその自治体をどのように支援しているのか、教えてください。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○三上えり君 いろいろあるオーバーツーリズムの観光地の中でもよく聞くのが富士山です。連日、あのコンビニエンスストアから見える富士山が映えるといって大ごとになっています。  実際に見るだけではなくて、マナー違反であったり、ごみの投棄であったり、とうとう国もこの富士山のオーバーツーリズム問題について動き出すということなんですが、具体的にどういったことを動き出すんでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。  次は、新紙幣発行による両替機、券売機の問題です。  七月三日、二十年ぶりとなる新紙幣の発行が始まります。まずは、地下鉄やJR、こちらについて伺いたいんですけれども、新紙幣の対応のために券売機の更新作業が進められています。どうなっているでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました。  小沼議員からも指摘がありましたけれども、統計を始めてから、平成二十年から今まで経常収支が黒字になったことがないという厳しいバス事業、バスの方はどうなっているでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こういった支援も国も考えていっていただけたらと思います。  質問は以上です。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 共に頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  会派、立憲民主・社民の三上えりです。  森屋議員に続きまして、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  先週、バス、運送業界について質問いたしました。給与が安い、離職率が高い、新規採用も難しく高齢化が加速し、人手不足に拍車が掛かっています。全くこれ、建設業界も同じ状況です。  私の地元、広島建設アカデミーという、国内で最も古いと言われる建設系職業訓練校がございます。今年度の入校予定者がゼロになりました。建設業界の維持、存続に極めて危機的な事態が現実のものになっています。  3Kと言われる職業、つまり、きつい、汚い、危険。これに加えて、最近、新3Kという言葉、御存じでしょうか。帰れない、厳しい、給料が安い。先ほど、大臣の夢のような話とは全
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 じゃ、もう今や、既にもう真冬の時代といった感じですけれども、担い手を確保するためにはどうすればいいのか。  一つは、適切な賃金の支払です。建設業者が賃金引上げの原資となるこれ適切な労務費を確保して請負代金の額を決定する必要があるということですね。  基本問題小委員会、これ令和五年九月に中間とりまとめを公表いたしました。今回の法改正案につながる、これがとりまとめです。ベースになりました。資材の高騰、人材不足、いろいろありますけれども、建設業法の改正案では、中央建設業審議会、建設工事の労務費に関する基準を作成し、その実施を勧告することができるようになります。  なぜ今、制度として標準労務費をつくることにしたのでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 請負は請け負け、精神にたたき込めと、今日は大臣の経験からいろいろ勉強させていただいています、建設業の歴史を。  じゃ、もう少し更にこの標準労務費について教えていただきたいと思います。  作成に当たっては、現場の技能者等も含めて幅広い、今のお話にありました、幅広い関係者の方の意見を聞くことが必要と思いますけれども、いかがでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 中間とりまとめでは、標準労務費の策定に当たりまして、設計労務単価を基に職種ごとに算出するということが考え方の一つです。  資料二を御覧ください。  設計労務単価は、公共工事に従事する技能者等の支払賃金を年一回調査をして、これを基に決定された労務単価です。二万三千六百円ですね、これが全職種の一日の設計労務単価となっています。  標準労務費が設計労務単価を基に作成するのであれば、労務費に関する基準も年一回の作成、勧告になるのでしょうか。市場の労務費というのは急激に変動されます。先日の参考人の話もありました。ここからが現場の声です。年一回の作成、勧告では適正な労務費を確保して技能者等へ適切な賃金が行き渡ることは大変難しいというお話だったんですね。年に一度と確定するのではなくて、変動に合わせて作成、勧告することが現場の声であります。  固定費ではなく変動費にすることを是非議論
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 ということは、頻度は検討していただけるということですね。