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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 福祉ですとかコミュニティースペースであるとか、例えばカフェとかホテルとかいったものもその対象になるんでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 では、中山間地域でも定めることができるということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。  空家等活用促進指針には、空家等について市町村がどう空家を活用してほしいかといった誘導すべき用途に関する事項を定めるとされています。改めて、中山間地域におきましてどのような誘導すべき用途が想定されるのでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 文言が非常に難しいので、改めて確認をさせてください。  市町村長は、空家等活用促進区域内の空家等について、当該区域内の経済的社会的活動の促進のために必要があると認めるときは、当該空家等の所有者等に対し当該空家等について空家等活用促進指針に定められた誘導用途に供するために必要な措置を講ずることを要請するとしています。具体的にはどのような要請をすることが考えられるのでしょうか。また、要請を受けた所有者等は、何らかの対応を取らなければならないでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 この働きかけをする職員の方が、先ほど永井委員からも話がありましたが、マンパワーが非常に少ないという自治体からの話を聞いています。この辺りのフォローはどうお考えでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 後ほど支援法人についてもお伺いしたいと思います。  この空家の所有者の約三割が、自宅から車や電車で一時間を超えるところに住んでいます。空家のそばに住んでいる所有者の人はほとんどおりません。中山間地域の場合は特にその割合が高いです。遠隔地に住む所有者が市町村長から要請を受けた場合、近くに住んでいる場合よりも活用に当たってのコストが確実に掛かります。要請に応じることも簡単ではないと思われますが、しかも御高齢の方が多いです。これ、何らかの支援が必要ではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 中山間地域では、この空家をカフェなどの店舗の用途に変更しても、ホテルであったりコミュニティースペースであったり、なかなか需要が乏しいと思います。所有者が活用したいと思っていても、その空家について借り手ですとか買手が見付からない、この法案で創設される空家等活用促進区域が設定されたとしても、空家の活用がなかなか進まないということももちろん危惧されることです。こうした問題にどのように対応されるのでしょうか。大臣、御見解をお願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 今回の法律の一部改正に非常に期待するところなんですけれども、私が訪れた市では、三百、四百、空家がもう、明らかな空家があるんですけれども、一軒一軒訪ねていくと、そこにお仏壇があったり、その御先祖のおうちを解体することは難しいし、かといって求めている需要というのはたくさんあって、そういったところを一つ一つ切り崩していく、解決していくためのやはり対応というのをしっかりと密に、これから例を挙げて皆さんで取り組んでいくしかないのかなと思うんですけれども。  続いて、接道規制の合理化について質問させていただきます。  建築基準法によりますと、前面に接する道路の幅が四メートル以上でないと、四メートル以上ないと原則として建物を建ててはならないとされています。これが空家の建て替えや改築をすることを難しくしている場合があります。しかし、今回の法改正で、安全確保を前提に特例認定するとあります。
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 四メートル以上なくてもよいということは、最低何メートルあればいいんでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 災害が起きたときに、四メートルないがために救急車両が入れなかったり、非常にそういった例が多々ありますので、ここは本当に気を付けて御判断を、燃えにくいといっても、消防車が入るだけではないので、救急車両も入るので、ちょっと私はこのところを非常に懸念しているところです。  次に、本法案で新たに講じられる措置について、実際の空家対策業務を担っている市町村のマンパワー、このマンパワー不足が今一番の問題だと思っております。  この事務が円滑に行われるように、市町村の負担が軽くなるように、ガイドラインを早く示す必要があります。法案が成立した暁には半年以内に施行される、つまり、半年以内に自治体の情報を出しまして、円滑に取り組んでいく環境を準備しなくてはなりません。いつ頃このガイドライン策定するのか、大臣、御見解をお願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○三上えり君 自治体に寄り添う指導を是非よろしくお願いします。  以上です。