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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 大臣のその質問がきっかけで保存に向けて大きく動いたと聞いております。  この旧広島陸軍被服支廠の歴史的価値に対する文化審議会の評価について、文化庁に伺います。お願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 これ、重文に指定されましたら、保存に向けて課題となっていた耐震工事の財源に文化庁の補助金を使えるようになることが期待されています。一方で、県所有の三棟の耐震化の工事費は概算で一棟当たり五億八千万円、これ、昨今の建設資材の高騰などで工事費が膨らむ可能性も指摘されております。  これ、いつ重要文化財に指定されるのか、そして耐震工事の予算が今幾らと見込まれているのか、その辺りをお伺いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 まだ予算は出ていないということですか。はい、分かりました。  年度内に決めていくということで、戦後七十八年、大きく動き始めたこの事業です。旧広島陸軍被服支廠の活用策のことで、検討状況、そして重文に指定された際の制約について伺います。  六月の国土交通委員会では、被服支廠を始めとする広島の被爆遺構の観光への活用という観点から私、質問をさせていただきました。これ、最終的な活用策というのは、国と県と広島市で構成されます旧陸軍被服支廠の保存・継承に係る研究会で検討が行われると承知しておりますけれども、今取りまとめどうなっていますでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 重要文化財に指定されますと、国庫の補助などが拡充される一方で、制限が増えるというふうに聞きました。地元の方は何年も前、何十年も前からこの活動をしていて、重文にされるとやりたいことができなくなるというところもあって、地元の方からは重文にすべきか、するべきじゃないかという声も聞いています。  具体的にどのような制約が課せられるのか、お願いします、文化庁。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 もちろん広島だけではなくて、全国でこの我が国の戦争遺跡の実態と観光ということは大事なことだと思います。  国は調査などを通じてその実態を把握しているのか、並びに、文化庁について、このことについて伺います。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 では、この観光に活用している事例というのがあるのかどうかを観光庁、文化庁、それぞれお伺いします。お願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 国際情報がこれだけ不安定な中で、やはりこうした遺跡を残して平和を伝えていくということは、壊してしまえばそこまでなので、是非御尽力いただきたいと思います。  今後とも、国は地域とも連携して、地域と国とが連携をして、被服支廠を始めとするこういった戦争遺跡の保存、観光の活用に向けて、大臣の最後、御意見をお伺いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 党派を超えての保存、活用をよろしくお願いいたします。  次の質問です。  大阪・関西万博の開幕まで、十一月三十日で五百日切りました。いよいよ入場券の前売りが始まりました。しかしながら、パビリオンの工事の遅れ、建設費の高騰、人手不足と、誤算が続いています。斉藤大臣も現地を視察されましたが、現状の受け止めをお願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 そこで働く皆様のことなんですけれども、もちろん頑張ってくださっている姿を見ております。  日本建設業連合会の会長ですけれども、働く中で、その海外パビリオンの建設を開幕に間に合わせなければならないと。よほど簡易な構造であるとか、そういった部材の調達のめどが立っているなど、特段の事情がない限り非常に難しいのではないかという見解を示していらっしゃいます。来年四月から、いわゆる二〇二四年問題、建設業についても時間外労働の罰則付き上限規制も適用されます。このため、今おっしゃられたその現場の作業員の方々の確保というのが更に難しくなるのではないかと思われます。  着工が遅れれば遅れるほど工期が守られなくなる可能性も高まります。この上限規制の適用を除外する特例措置を求める声もあったという報道もありますけれども、この短い工期で建設しようとすれば安全な工事ができなくなるおそれがあるという懸念
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 あと一つ懸案、空飛ぶ車、これ、今、状況をお願いします。短くお願いします。