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三上えり

三上えりの発言420件(2023-02-08〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: えり (107) 三上 (107) 地域 (61) お願い (42) 問題 (42)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました。  質問を終わります。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。田島議員に続きまして質問をさせていただきます。  今回は、不登校そしてひきこもりのこども支援に関する政策評価について質問をさせていただきます。  資料をお配りさせていただいております。御覧ください。  不登校の状況についてですけれども、令和四年、十年連続の増加で、過去最多二十九万九千四十八人です。少子化で子供の数が減る中、不登校は急激に増え続けています。これは、コロナ禍で学校に行かないことが自然になってずるずると行けなくなった子であったり、こういった状況、生活環境が変わったこと、そして、以前から言われていますいじめの低年齢化などが指摘されています。この現状について文科省はいかがお考えか、お尋ねします。  まずは、不登校の定義について、そして、不登校がおよそ三十万人以外に、これ同等の数とも言われているんですけれども、一般的に、隠れ不登
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 このグラフ見ていただいて、ここまで伸びた理由を、その理由を教えていただけますでしょうか。コロナ禍とも言われていますけれども。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 じゃ、調査の結果をお待ちしています。  引きこもりですけれども、把握されている引きこもりの母数と人数、定義をお答えください。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 引きこもりの数というのも、不登校と同様に人数は増えている状況なのでしょうか。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 直近の、前回のその人数というのも把握していないということですかね。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 平成三十一年に発表された調査では推計百十五万人と言われていますので、引きこもりの人数は増えているかと考えております。  続きまして、この義務教育中ですね、つまり、年間三十日以上、病気や経済的な理由以外で欠席した児童生徒は全て不登校ということです。義務教育後、十五歳以上になると引きこもりになるケースもあります。不登校と引きこもりの関係について文科省の受け止めをお聞かせください。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 これは内閣府の発表なんですけれども、引きこもりになった原因について調査したところ、引きこもりのおよそ二〇%の人が不登校がきっかけと回答をしております。つまり、不登校の子供がそのまま引きこもってしまう、これには早期の解決が必要だと思います。  先ほども説明しましたが、不登校の子供は十年連続で増加、そしてこの五年でこのグラフのように人数が二倍以上ということで、国としてはこの五年間の中でどういった不登校政策を講じてきたのか、具体的に説明してください。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 そのCOCOLOプラン、今手元にあるんですけれども、子供政策の司令塔であるこども家庭庁等とも連携しつつ、今すぐできる取組から直ちに実行というふうに線引きで示されておりますけれども、果たして、繰り返しで申し訳ないんですけれども、このグラフを見てこの成果が上がっていると言えるのでしょうか。上がっていなければ、更にどういった政策がこのCOCOLOを踏まえて必要だとお考えでしょうか。こういった政策を進めていくという明確な答弁をお願いします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○三上えり君 このCOCOLOプランが絵に描いた餅にならないように、しっかりと実行に移していただきたいと思います。  次の質問です。  不登校の問題なんですけれども、単に学校に行かないということではなく、何が何でも学校に行かせることが解決策ではないと考えております。不登校の子供の状況も様々なんですね。もう一人一人のケースが様々です。それぞれに向き合って個別の対応が必要なんです。多様、複雑、様々な才能、特異な才能、それらをどう生かすか、一般社会の意識改革が今まさに必要なときです。学校に来ない子供たちをとにかく孤立させない、そして個性を伸ばせるような環境を整えるべきだと思います。  先日、滋賀県の東近江市の市長が、不登校の大半は親の責任だ、文科省がフリースクールの存在を認めてしまったことに愕然としていると発言しました。これに対して盛山文科大臣は、様々な事情により学校に通うことのできない不
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