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国光あやの

国光あやのの発言96件(2024-02-05〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (169) 是非 (128) 保険 (108) さん (106) 医療 (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 自民党の国光あやのでございます。今日は質問の機会をありがとうございます。  まず、盛山大臣、連日大変お疲れさまでございます。今回は大臣への御質問は直接ございませんので、御退席いただければと思います。
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 では、早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います。  本日は、実は、私の地元茨城県なんですけれども、県内ほぼ全ての方が知っている一大イベントがございます。これは何か御存じですか。  先に答えをお伝えしますね。今日は県立高校の受験日です。今ちょうどこの時間は高校受験中です。多分、今は数学を解いているんですかね。  ということなんですが、その上で御質問なんですけれども、実は、県議会で一番質問がよく出る話が、県立高校のお話がございます。何かというと、茨城の特に県南、私の地元つくば市や土浦市なんですけれども、非常に大きな問題になっているのが、人口が日本一増えている地域が実はつくば市などなんですけれども、その一方で、県立高校の定員が人口当たり非常に少ないという課題があります。  実際に、分かりやすくフリップでまとめてみたんですけれども、映っておりますでしょうか。実は、県庁
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国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  こちらをなぜ国にお尋ねするかというと、実は法律があるんですね。どんな法律かといいますと、こちらのフリップを御覧いただければと思いますが、小中学校は義務教育ですので、児童の数にして自然に学校数は決まりますよね。高等学校も実はあります。何かというと、国で、公立高校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律というのがあります。ここに明確に書いてあるんですね。第四条、公立の高等学校の適正な配置及び規模。都道府県は、区域内の公立の高等学校の配置及び規模の適正化に努めなければならないとあります。  実際に他県の状況もこの法律に基づいて調べてみました。そうしたら、同じく人口が激増している地域で、例えば東京都、あるいは福岡県、非常に先進県です。東京都でしたら、都立高校の改革がかねてからずっと進んでおりますけれども、例えば、今、港区とか、まさに千代田区近辺で子供
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国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  その御答弁は想定の範囲内なんですけれども、お願いしたいのは、国が法律を作っていますよね、お金も出していますよね。ですので、文科省さんから、一言目、二言目には地方自治とか学校の自治とおっしゃいますけれども、でも、実際に、皆さんが何よりも大事にされる多様な学びが損なわれて、今、具体的に申し上げると、いわゆる行きたいと思える学校は偏差値七十ぐらいの学校になってしまいます。そうなると、そこに合格したいので、死ぬほどみんな塾に通います。東京かと思うぐらいの物すごい受験過熱が沸騰していて、つくばで子育てするにはめちゃくちゃお金がかかります。みんな言います。経済格差が教育格差になっていると。経済格差が教育格差になっちゃいけないというのが皆さんの金科玉条じゃないですか。  是非前向きに県に働きかけをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  お答えが若干すれ違っているので、もう一度お尋ねします。  もちろん、定員を増やす、増やさないとか、県立高校をどうするかという権限が県にあるのはよく分かっています。でも、国も法律を作って金を出している以上は、もうちょっと働きかけをしていただけないですかというお尋ねなんです。
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 権限に踏み込まないのはよく分かっているんです。  ただ、例えば、国会でも聞かれたよ、状況はどうなっているんですかということのアスク、質問ぐらいはできませんか。
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます。そうおっしゃるだろうと思って今聞いているんですね。  ちなみに、さっき担当の下の方に伺ったら、私も非常に驚愕したというか、非常に悲しかったんですけれども、今日は心を込めて質問を、みんなに聞いてくれと地元の県議会議員の方とか、らちが明かないから聞いてくれ、国光さん頼むよとずっと言われていて、やっと今日の番が来たと思って質問を用意して聞いたわけです。そうしたら、担当の方も、茨城県に状況は聞いてくださいましたかと言ったら、まだ聞いていなかったという状況。ちょっと驚愕しました。  例えば、ほかの政策、もちろん、都道府県が権限を持っている例えば医療政策、私は元々医療が専門なのでよく分かるんですけれども、医療法とか医師法も都道府県の権限になっているものは非常に多いですが、状況はどうなのかとか、こういう議論があっているけれども、医師不足でこの病院は大変だから何とか
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国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます。  でも、それだと、実際に不当かどうかの判断は非常に難しいんだと思いますが、実際に県議会でもあれだけ質問が出たり、実際に非常に教育格差になりつつあるという事実はございます。これはもう少し文科省には前向きに対応いただきたい。  実際、そう言われると思って調べましたら、東京都や福岡県は、文科省さんと結構密にずっと連携を取りながら、二十年ぐらい前から、都立高校が冬の時代のときもそうでした。また、福岡県も、人口増を見越して、九州内から優秀な子が集まってきます、そういうときにどうするかというのを、前の前の局長さんにもお尋ねしたら、結構密に連絡を取っていたと言うんです。何で今それが茨城県だとできないんでしょうか。茨城県は嫌いですか。
国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 是非茨城県からも相談をさせたいと思いますけれども、余り言うとあれなんですけれども、茨城県が何で余り相談をしないのかというと、一つは、県庁所在地は水戸なんです。つくばを始め茨城の県南は新参者で、県庁にとって、自分の地元の水戸であれば結構熱心に議論される風潮があるんですが、ほかの施策もそうなんです。茨城の県南、つくば辺りにはちょっと冷たいよねというのがほかの施策も結構見受けられます。  でも、県民税はちゃんと払っていますし、消費税だって払って地方消費税でちゃんとバックもしていますよね。県内で何となく、県庁所在地が大事とか新参者は嫌いとか、ほかの県もそういうところはありますけれども、これほど人口が増えていると、もう少し、教育の機会均等、文科省さんのモットーですよね、是非、働きかけとは申しませんけれども、状況としてこういうやり取りがあった、これを踏まえて合理化計画に適切に反映してい
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国光あやの 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○国光分科員 局長、最後にお伺いします。今日のこのやり取りを県にしっかり伝えていただけますね。